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■ポールがハリファックスで演奏、北米公演がスタート
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ポール・マッカートニーは7月11日、予定どおりカナダのハリファックスにあるハリファックス・コモンズで野外コンサートを行ないました。これは8月19日まで北米7都市で計10回予定されている公演の初日にあたります。
カナダのニュース・エージェント、カナディアン・プレスの記事(7月12日付)などによると、ステージは「ドライヴ・マイ・カー」で幕を開け、アンコールのなかの1曲「夢の旅人」では地元のバグパイプ・バンドが共演しました。また、公演に先立ち、地元のバンド2組がオープニング・アクトをつとめました。
当日のステージ写真はこちらです。
ポールは公演前日(7月10日)と当日(11日)に会場でサウンドチェックを行ないました。そのときの写真がポールの公式サイト(7月11日付)に掲載されています。同サイトではハリファックス公演に備えてのリハーサル風景とメッセージ映像(7月6日付)も観ることができます。
【2009/07/13、16:00更新】
■ポール、8月にダラスとタルサでも公演へ
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ポール・マッカートニーの公式サイトは7月8日、ポールが8月17日にオクラホマ州タルサ、8月19日にテキサス州ダラスで公演すると発表しました。ダラスでのステージは、7月11日にハリファックスで開幕した一連の北米公演の最終日となります。会場はタルサがBOK(バンク・オブ・オクラホマ)センター、ダラスがカウボーイズ・スタジアム(NFLのダラス・カウボーイズの本拠地、所在地はテキサス州アーリントン)です。
【2009/07/13、16:00更新】
■ポールがエド・サリヴァン・シアターで人気番組に出演
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ポール・マッカートニーは7月15日にアメリカCBSテレビの人気番組『レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』に出演することになりました。番組はニューヨークのエド・サリヴァン・シアターから中継され、インタビューのほか演奏も披露される予定といいます。エド・サリヴァン・シアター(1960年代当時の呼称はCBSスタジオ50)は、1964年2月9日にビートルズが『エド・サリヴァン・ショー』へ生出演した場所です。
【2009/07/13、16:00更新】
■ポールとステラ、マドンナが会食
NEW
『デイリー・メイル』紙(7月7日付)などによると、ポール・マッカートニーとステラ・マッカートニーの父子が、ステラの友人であるマドンナと7月6日にロンドンのレストランで会食をしました。マドンナはちょうどツアーのためイギリスを訪れており、7月4日と5日にロンドンのO2アリーナで公演していました。
【2009/07/13、16:00更新】
■ビートルズの版権をめぐる報道をポールが否定
NEW
ポール・マッカートニーは7月7日、自身の公式サイトを通じてメッセージを発表し、マイケル・ジャクソンの遺言とビートルズの曲の版権をめぐるタブロイド紙の報道内容を否定しました。ポールが「まったくの事実無根だ」としたのは、「マイケルの遺言書にビートルズの版権をポール・マッカートニーに譲ると書かれていなかったことで、ポールががっかりした」という主旨の報道です。ポールは「こういう時期にマスコミは作り話を報じたがるもの」「みんなも読んだことをすべて信じないように」「マイケルとは疎遠だったが、仲違いしていたわけじゃない」などと述べています。
なおポールは7月4日に、すでに公式サイトで発表していたマイケルへの追悼のメッセージに、さらに詳細な思い出話を書き加えています。
【2009/07/13、16:00更新】
■ポールがニール・ヤングのステージに飛び入りし共演
6月27日、ロンドンのハイド・パークで演奏していたニール・ヤングのステージにポール・マッカートニーが予告なしで登場し、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」をデュエットしました。
今回のヤングの公演は、6月26日から28日までハイド・パークで開かれたロック・フェスティバル「ハードロック・コーリング」の2日目のトリとして行なわれたもの。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」はアンコールとして演奏され、曲の中間部(ポールが書いた部分)にさしかかったときにポールがステージに現れ、一緒に歌いました。ポールとヤングが共演したのは、2004年10月のブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート以来のことです。
【2009/07/06、16:30更新】
■ポールがカナダのラジオに生出演
カナダのハリファックスでの公演を控えたポール・マッカートニーは、7月2日にハリファックスの音楽専門ラジオ局Q104の番組に生出演し、電話インタビューを受けました。地元紙『クロニクル・ヘラルド』のウェブサイト(7月3日付)によると、ポールは公演のこと、マイケル・ジャクソンとの思い出、ロンドンでのニール・ヤングとの共演のこと、カナダのアザラシ猟をめぐる見解などを語ったといいます。
【2009/07/06、16:30更新】
■ヨーコがマイケル・ジャクソンに哀悼の言葉
オノ・ヨーコは6月30日、自身のウェブサイトを通じてマイケル・ジャクソンへの哀悼のメッセージを発表しました。そのなかでヨーコは、マイケルが生前受けていたバッシングの原因のひとつが人種差別であったことを指摘しています。
【2009/07/06、16:30更新】
■アラン・クラインが死去
ビートルズ解散前後にジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターのビジネス・マネージャーをつとめたアラン・クラインが、7月4日にニューヨークの自宅で亡くなりました。77歳でした。ロイター通信の記事(7月4日付)によると、晩年はアルツハイマー病を患っていたといいます。
【2009/07/06、16:30更新】
■ポール、8月にボストンとアトランタでも公演へ
7月から8月にかけてポール・マッカートニーがアメリカで予定している公演の日程がさらに追加され、8月5日と6日にボストン、8月15日にアトランタでのコンサート開催が発表されました。公演場所はボストンがフェンウェイ・パーク(ボストン・レッドソックスの本拠地球場)、アトランタがピードモント・パークです。
2008年11月には「単発のギグは考えているがツアーの計画はない」と語っていたポールですが、公式サイト(6月25日付)ではこの夏の一連のアメリカ公演を「ツアー」と表現し、さらなる公演日程の追加があることを予告しています。
【2009/06/29、16:30更新】
■マイケル・ジャクソンの訃報にポールが哀悼の言葉
6月25日、マイケル・ジャクソンがロサンジェルスの自宅で倒れ、搬送先の病院で亡くなりました。この訃報を受け、ポール・マッカートニーは自身の公式サイト(6月26日付)を通じて哀悼のメッセージを発表しました。ポールはマイケルの死を「あまりにも悲しく、ショッキングな出来事」としたうえで、1980年代に共演したことをふりかえって「一緒に仕事ができたことを光栄に思う」「共に過ごした時間は楽しい思い出として心に残るだろう」などと述べています。
【2009/06/29、16:30更新】
■ポール、ヨーコ、ジュリアンがスーチーさんの解放を求める
ポール・マッカートニー、オノ・ヨーコ、ジュリアン・レノンの3人はそれぞれに、ミャンマーの民主化運動の指導者、アウンサンスーチーさんの解放を求めるメッセージを寄せました。
これは、スーチーさんが6月19日に獄中で64歳の誕生日を迎えるのに合わせ64語の応援メッセージを送ろうという「64キャンペーン」に協力したもので、同キャンペーンの公式サイトに掲載されています。
http://www.64forsuu.org/word.php?wid=10855
http://www.64forsuu.org/word.php?wid=11314
http://www.64forsuu.org/word.php?wid=14565
【2009/06/29、16:30更新】
■ポールの絵本がアニメ映画化へ、サントラにもポールの新曲
ポール・マッカートニーが2005年に出版した絵本『あの雲のむこうに(High
in the Clouds)』をアニメーション映画化し、そのサウンドトラックにポールが新曲を提供するという企画が明らかになりました。
これは『バラエティ』誌のウェブサイトで、アメリカの映画製作者ボブ・シェイとマイケル・リンの新作プロジェクトに関する記事(6月16日付)のなかで報じられたものです。映画はまだ企画段階で、『スチュアート・リトル』などで知られるロブ・ミンコフが監督をつとめるといいます。
【2009/06/29、16:30更新】
■ステラがGAPと提携し子ども服をデザイン
ステラ・マッカートニーがアメリカのブランド、GAPと提携して子ども服・ベビー服をデザインすることになりました。ステラの公式サイトに掲載のプレスリリース(6月10日付)によると、ステラがデザインを手がけるのは子ども服ラインの「ギャップキッズ(GapKids)」と、ベビー服ラインの「ベイビーギャップ(babyGap)」。製品は11月からアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、アイルランド、日本の各国で販売されます。子ども服を手がけるのはこれが初めてというステラは、「子ども服はもっと手ごろな価格で提供されるべき」「これを機にステラ・マッカートニーのブランドを広く知ってもらえたら」などとコメントしています。
【2009/06/29、16:30更新】
■リンゴのハリウッドの殿堂入りが決定
リンゴ・スターが2010年にアメリカのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(ハリウッドの殿堂)の仲間入りを果たすことになりました。殿堂入りはハリウッド商工会議所により6月15日に決定され、18日に報じられました。発表されたリストにはリンゴのほかロイ・オービソン、シルク・ドゥ・ソレイユなどの名前が含まれています。
リンゴは6月18日に公式サイトを通じ、「スター(Starr)のためのスター(星)とは、何と光栄なことか」と喜びのコメントを発表しています。
これによりリンゴの名前を刻んだ星形のプレートがハリウッドのメイン・ストリートに設置されることになりますが、除幕式などの具体的なスケジュールは未定です。ビートルズ関係ではジョン・レノン(1988年)、ビートルズ(1998年)、ジョージ・ハリスン(2009年)に続く殿堂入りとなります。
【2009/06/22、16:30更新】
■ポールが8月にワシントンDCで公演、ニューヨーク公演も追加に
ポール・マッカートニーは8月1日、ワシントンDC郊外にあるフェデックスフィールド(所在地はメリーランド州ランドーバー)で公演することになりました。ポールの公式サイト(6月18日付)などによると、フェデックスフィールドはNFLのワシントン・レッドスキンズの本拠地で、9万人以上を収容できるNFL最大のスタジアムだとのことです。
また、7月21日にはニューヨークのシティ・フィールドでの公演が新たに追加されました。すでに発表されている7月17日、18日と合わせ、シティ・フィールドでのステージは計3回となります。ポールの公式サイト(6月18日付)によると、6月15日に一般発売が開始された7月17日と18日のチケットは、5分で完売したといいます。
【2009/06/22、16:30更新】
■ポールの「ミート・フリー・マンデイ」にヨーコも協力
ポール・マッカートニーは6月15日、ロンドンのセント・ジェイムズ・パークにあるレストラン「イン・ザ・パーク」において、週に1日だけでもベジタリアンになろうという「ミート・フリー・マンデイ」のキャンペーンについて発表を行ないました。当日はポールの子どもたちメアリー、ステラ、ジェイムズのほか、オノ・ヨーコ、クリス・マーティン、サム・テイラー=ウッド、ケリー・オズボーン、モービーなどが出席しました。
当日のニュース映像はこちらから観られます。
写真はこちらです。
【2009/06/22、16:30更新】
■ジョージのベスト盤が発売、アルバムの公式サイトも登場
ジョージ・ハリスンの新たなベスト盤『ジョージ・ハリスン・オールタイム・ベスト(LET
IT ROLL : SONGS BY GEORGE HARRISON)』が6月16日にCDとデジタル・ダウンロードで発売されました。iTunes
Storeによるダウンロード配信では、ボーナス・トラックとして「イズント・イット・ア・ピティー」のデモ・バージョンが追加されています。
発売に合わせ、ジョージの公式サイト内にアルバムの公式サイトが立ち上がっています。収録曲の試聴のほか、テレビ・コマーシャルおよびEPK映像の視聴、壁紙のダウンロード、Eカード(「ディス・イズ・ラヴ」のビデオクリップ付き)などのコンテンツが含まれています。
【2009/06/22、16:30更新】
■ヨーコがメルトダウンで豪華メンバーと共演
オノ・ヨーコは6月14日、予定どおりメルトダウン・フェスティバルに出演しロイヤル・フェスティバル・ホールで演奏しました。ステージではショーン・レノンのほか、同フェスティバルの2009年のキュレーターとして企画等に携わったオーネット・コールマン、マーキュリー音楽賞を受賞したアントニー・ハガティなど、豪華なメンバーが共演しました。当日のセットリストはBBCニュースのウェブサイト(6月15日付)に掲載されています。
【2009/06/22、16:30更新】
■シンシアとジュリアンがリバプールへ
シンシア・レノンとジュリアン・レノンは6月16日、リバプールの博物館ビートルズ・ストーリーを訪れ、ふたりが所有するジョン・レノンの記念品を集めた特別展「ホワイト・フェザー〜ザ・スピリット・オブ・レノン」(6月17日〜12月31日開催)のオープニング・セレモニーに出席しました。
当日の写真はリバプールの地元紙『デイリー・ポスト』のウェブサイト(6月17日付)に掲載されています。
【2009/06/22、16:30更新】
■奇跡の歌声―伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う〜Summer
Night Special〜 INFO 予約受付中
だれよりもポール声の伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲をたっぷり歌うライブ・シリーズで、サマー・ナイト・スペシャルが決定しました。
8月20日(木)、東京・大崎のブリティッシュ・パブFOOTNik(フットニック)で開催されます。
もしもポールが街の片隅のパブで歌っていたら…。終わりゆく夏の夕暮れにふさわしく、オープンエアーでビールやパブ料理を楽しむことができます。
伊豆田洋之さんがソロ出演し、司会はこのライブのプロデューサーでもあるサエキけんぞうさん。
80席限定です。前売完売が予想されますので、お早めにお申し込みください。
<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う〜Summer
Night Special〜>
日時:2009年8月20日(木)午後6時30分開場/7時30分開演
会場:大崎FOOTNiK(JR大崎駅南口より徒歩1分、ThinkPark1階)
料金:前売3,000円(飲食別)
お問合せ: パールネット
チケットは6月20日(土)午前0時(19日深夜24時)より、メール受付開始。
eメール予約アドレス(およびお問い合わせ):pearlnet@nifty.com
*eメールにてお申し込み後、銀行振り込みでのお支払いとなります。
下記項目を明記してメール送信ください。振込先口座が返信されます。
入金が確認されましたら、整理番号がメールにて連絡されます。
・件名:「8/20伊豆田ライブ予約」
・氏名、電話番号、メールアドレス、希望枚数、振込人名義(カナ)
・このライブ情報をどちらで知りましたか?
*入金後のキャンセル・払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
【2009/06/12、19:00更新】
■ポールが「ミート・フリー・マンデイ」を呼びかけ
ポール・マッカートニーは6月10日、自身の公式サイトに動画メッセージを寄せ、月曜日だけでも肉を食べないようにしようと呼びかける「ミート・フリー・マンデイ」のキャンペーンを、6月15日にイギリスで始める意向を語りました。メッセージのなかでポールは、肉食をやめることが地球環境のためになること、「ミート・フリー・マンデイ」のウェブサイトが近々立ち上がることなどを話しています。
【2009/06/15、16:00更新】
■ヨーコが『モジョ』誌より生涯功労賞を受賞
イギリスの音楽誌『モジョ』が選出する名誉賞「オナーズ・リスト2009」の発表と授賞式が6月11日にロンドンで行なわれ、オノ・ヨーコが生涯功労賞を受賞しました。BBCニュース(6月11日付)によると、ヨーコは「(もしジョン・レノンがこの受賞を知ったら)『ほら、言っただろ』と答えたでしょう。彼は私の(音楽)作品の価値を信じ、プロモートしてくれた唯一のひとでした。それがなければ、私は自信を失っていたでしょう」と述べました。
当日の写真と、会場で上映されたトリビュート映像は、ヨーコの公式サイトで見ることができます。
【2009/06/15、16:00更新】
■ヨーコが金獅子賞の授賞式に出席、ショーンとパフォーマンスも
6月6日、ベネチア・ビエンナーレの会場で、オノ・ヨーコに贈られる生涯功労金獅子賞の授賞式が行なわれました。同じ日、ヨーコは同会場で「アントンズ・メモリー」と題したパフォーマンス作品も披露し、ショーン・レノンとシャーロット・ケンプ・ミュールが共演しました。
授賞式とパフォーマンスの写真はこちらで見られます。
【2009/06/15、16:00更新】
■ポールがメアリーのパートナーの出版記念パーティに出席
メアリー・マッカートニーのパートナー、サイモン・アブドが初の著書『Told
: The Art of Story』を出版したのを記念するパーティが6月8日にロンドンで開かれ、ポール・マッカートニーが娘のステラ、息子のジェイムズと共に出席しました。会場にはほかにジュールズ・ホランド、ピーター・ブレイクなども姿を見せました。
サイモン・アブドは映像制作と写真が主な活動分野で、6月16日発売の『Told』は映画や小説などに共通するストーリーテリングの技法について述べた本だといいます。
当日の写真は『デイリー・ミラー』紙のウェブサイト(6月9日付)に掲載されています。
【2009/06/15、16:00更新】
■シンシア、ジュリアン所有の記念品がリバプールで展示
シンシア・レノンとジュリアン・レノンが所有しているジョン・レノンの記念品を集めた特別展が、6月17日からリバプールの博物館ビートルズ・ストーリーで開かれます。「ホワイト・フェザー〜ザ・スピリット・オブ・レノン」と題されたこの特別展では、ジョンが着ていたコートや使っていた小物、ジョンからシンシア、ジュリアンに宛てて送られたカードや手紙などが展示されます。6月16日にはシンシア、ジュリアンを迎えてオープニング・セレモニーが予定されています。会期は12月31日まで。
「ホワイト・フェザー」というタイトルは、ジョンが生前ジュリアンに「もしぼくに万が一のことがあったら白い羽を探してごらん。そこにぼくがいるから」と言ったというエピソードに基づいています。
【2009/06/15、16:00更新】
■ジョー・ブラウンにMBE勲章
イギリスで毎年恒例の叙勲者名簿が6月13日に発表され、ジョージ・ハリスンと親しかったミュージシャンのジョー・ブラウン(本名ジョセフ・ロジャー・ブラウン)にMBE勲章(大英帝国勲章第5位)が贈られることになりました。ブラウンは2002年の「コンサート・フォー・ジョージ」に出演したほか、ジョージの遺作『ブレインウォッシュト』などにも参加しています。MBEは1965年にビートルズが受けたのと同じ勲章です。
【2009/06/15、16:00更新】
■ロン・リチャーズ逝去
イギリスのレコード・プロデューサー、ロン・リチャーズが4月30日に80歳で亡くなりました。
『インディペンデント』紙のウェブサイトに載った追悼記事(6月11日付)によると、リチャーズは1958年にEMIのパーロフォン・レーベルでプロモーション担当となり、間もなくジョージ・マーティンに見出されてアシスタント・プロデューサーとなります。1962年6月6日、ビートルズが初めてアビイ・ロード・スタジオでテストを兼ねたレコーディングを行なった際、セッションの前半を指揮していたのはリチャーズでした。その後ホリーズなどを手がけたあと、1965年にマーティンと一緒にEMIを退社し、AIRの創立メンバーのひとりとなりました。
【2009/06/15、17:30更新】
■ポールが7月にニョーヨーク・メッツの新球場で公演
ポール・マッカートニーは7月17日と18日、ニューヨークの野球場、シティ・フィールドで公演することになりました。ポールの公式サイト(6月3日付)によると、シティ・フィールドはシェイ・スタジアムに替わるニューヨーク・メッツの新たな本拠地として4月にオープンした球場で、ここでコンサートを行なうのはポールが初めてとなります。ポールは「シェイ・スタジアムで最初に演奏したのはビートルズで、最後に演奏したのはビリー・ジョエルとぼくだった。だからこのスタジアムで最初に公演するなんて実にすばらしい。楽しみにしているよ」とコメントしています。
【2009/06/08、16:00更新】
■ビートルズのビデオゲームの詳細が発表、ポールとリンゴも出席
9月9日発売予定の音楽ビデオゲーム「ザ・ビートルズ:ロック・バンド」の詳細が、6月1日に発表されました。これはゲーム業界最大の見本市「E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エクスポ)」の開幕前日にロサンジェルスで開かれたマイクロソフト社のイベントのなかで披露されたもので、会場にはポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスン、ダニー・ハリスンが出席してPRにつとめました。
ビートルズ公式サイト(6月1日付)によると、「ザ・ビートルズ:ロック・バンド」のディスクには45曲のビートルズ・ナンバーが収録され、発売日の9月9日から「愛こそはすべて」がXbox
LIVE(マイクロソフト社が提供するオンライン・コミュニティ)を通じてダウンロード配信されます(収益は「国境なき医師団」に寄付)。また、詳細は未定ながら、発売に合わせてアルバム『アビイ・ロード』の全曲をダウンロード配信する計画もあるといいます。
「ザ・ビートルズ:ロック・バンド」のプロモーション映像は、ゲームの公式サイトで視聴することができます。
6月1日の記者発表当日の写真とニュース映像はこちらとこちらです。
【2009/06/08、16:00更新】
■ヨーコのリミックス作品がまたも全米クラブ・チャートの1位に
オノ・ヨーコの「アイム・ノット・ゲッティング・イナフ」のリミックス(5月5日ダウンロード配信開始)が、6月13日付の『ビルボード』誌クラブ・チャートで1位に輝きました。ヨーコのリミックス作品が同チャートで1位になったのは「ウォーキング・オン・シン・アイス」(2003年)、「男は誰もが」(04年)、「ノー・ノー・ノー」(08年)、「平和を我等に」(08年)に続いて5作目です。
【2009/06/08、16:00更新】
■ジョージ仕様の自動車がオリヴィアに贈られる
ジョージ・ハリスンが所有し、1960年代にサイケデリック・ペイントを施したミニ・クーパーをモデルにした特別仕様車が世界で1台だけ製作され、オリヴィア・ハリスンに贈られました。ジョージの公式サイト(5月31日付)によると、これは大衆車ミニの誕生から50周年を記念して5月22日〜24日にイギリスのシルバーストーンで開催されたイベント「ミニ・ユナイテッド・フェスティバル2009」の席上で贈呈されたもの。オリヴィアはジョージが設立したチャリティ基金「マテリアル・ワールド・チャリタブル・ファウンデーション」を代表して受け取り、車は同基金のためのチャリティ・オークションにかけられる予定です。会場にはジョージが所有していたオリジナルのミニと、今回新たに製作されたジョージ仕様のミニの双方が展示されました。
車の細部の写真はこちらに掲載されています。
【2009/06/08、16:00更新】
■第6回「八木橋おやじバンド大会」
INFO
埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で7月12日(日)に開催される「おやじバンド大会」に出場するアマチュア・バンドを募集中です。
タイトルは「おやじ」ですが、平均年齢30歳以上の男女のバンドが対象で、親子で出場する場合は平均年齢30歳以下でも応募することができます。
こちらのページで応募方法をお読みのうえ、用紙をダウンロードして応募してください。
締切は6月10日(水)ですが、「ビートピア」とメールマガジン「ビーメール」をご覧の方は特別に6月13日(土)必着です。
大会にはゲストとして、清水仁さん、松尾一彦、大間ジローのユニットABCが出演します。
<八木橋おやじバンド大会>
日時:7月12日(日)12時30分開場/1時開演
会場:八木橋 8階カトレアホール(JR高崎線、上越・長野新幹線熊谷駅)
入場無料
*当日9時50分から北側入口で先着300人に整理券が配布されます。
【2009/06/03、19:30更新】
■ポールとリンゴがクラウス・フォアマンのアルバムに参加
クラウス・フォアマンの初めてのアルバム『ア・サイドマンズ・ジャーニー(A
SIDEMAN'S JOURNEY)』に、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが参加していることが明らかになりました。クラウスの公式サイトおよびドイツでのプロモーション資料などによると、アルバムはフォアマン&フレンズのアーティスト名で、ポール、リンゴのほかユスフ・イスラム、ドクター・ジョン、ジム・ケルトナー、ヴァン・ダイク・パークス、ジョー・ウォルシュ、ボニー・ブラムレット、マンフレッド・マンのメンバーなどが共演しています。ポールとリンゴはファッツ・ドミノの曲「アイム・イン・ラヴ・アゲイン」に参加。これはポールとクラウスがイギリスのサセックスにあるポールの自宅スタジオで録音したあと、リンゴがロサンジェルスでドラムをダビングしたものといいます。アルバムは7月3日にドイツで発売が予定されています。
【2009/06/01、16:30更新】
■ヨーコがミニ・アルバムを発表、ニュー・アルバムの予告も
オノ・ヨーコは6月9日、4曲入りミニ・アルバム『ドント・ストップ・ミー(DON'T
STOP ME!)』をデジタル・ダウンロード配信により発売します。ヨーコのマイスペースに併設のブログ(5月29日付)によると、アルバムのアーティスト名は「ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド」で、ショーン・レノンの設立したレーベル、キメラ・ミュージックからの発売です。また同ブログでは、この作品が9月に発表予定のヨーコのニュー・アルバム『ビトウィーン・マイ・ヘッド・アンド・ザ・スカイ(BETWEEN
MY HEAD AND THE SKY)』からの先行リリースであることも告知されています。
【2009/06/01、16:30更新】
■ダニーがビートルズのビデオゲームについて発表予定と語る
6月2日から4日にかけてロサンジェルス・コンベンション・センターで開かれるゲーム業界最大の見本市「E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エクスポ)」の席上で、音楽ビデオゲーム「ザ・ビートルズ:ロック・バンド」(9月9日発売予定)に関する発表が行なわれ、ダニー・ハリスンが出席予定であることがわかりました。これはダニー自身がイギリスの音楽情報サイト「musicradar.com」のインタビュー(記事と音声ファイル、5月26日付)のなかで明らかにしたもので、ダニーは自分が「ザ・ビートルズ:ロック・バンド」のプロジェクトに深く関わってきたこと、ビデオゲームの新たなスタンダードとなるようなすばらしい仕上がりであること、自身も「ロック・バンド」「ギター・ヒーロー」といったハーモニックス社のゲームを愛好していること、現在は9月の発売に向けて300人のスタッフが準備を進めていることなどを語っています。
【2009/06/01、16:30更新】
■ハンブルクにビートルズ博物館がオープン
ビートルズゆかりの地であるドイツのハンブルクに、ビートルズの誕生から解散までをたどった大がかりな博物館「ビートルマニア」が5月29日にオープンしました。ビートルズがデビュー前に演奏していた歓楽街レーパーバーンに位置していますが、ハンブルク時代だけでなくビートルズのキャリア全体を紹介した展示内容となっています。公式サイトには、協力者としてアストリット・キルヒヘル、クラウス・フォアマン、ウルフ・クルーガー、ベルト・ケンプフェルト音楽出版などの名前が挙げられています。
館内風景などは公式サイトで見ることができます。
【2009/06/01、16:30更新】
■ビートルズ初期の姿をとらえたアストリットの写真展開催
INFO
ハンブルクでビートルズの友人となり、バンド初期のみずみずしい姿を撮影したアストリット・キルヒヘルの写真展『アストリットとスチュ 俯瞰の物語』が東京のギャラリーで開催されます。
ハンブルクで撮影された下積み時代のビートルズ、映画『ハード・デイズ・ナイト』(1964年)ロケーションでのビートルズ、初期のベース奏者でありアストリットの婚約者だったスチュアート・サトクリフのポートレートなど、約30点が展示されます。
展示作品はすべて購入することができます。
また、写真展開催に際して、オフィシャルTシャツ2種が販売されます。
入場無料。
展示作品の一部が会場SOCIAL
TOKYOのウェブサイトで見られます。
<アストリットとスチュ 俯瞰の物語>
Astrid Kirchherr Photo Exhibition
〜from Hamburg Days to Fab Four Aera〜
会期:2009年5月31日(日)〜6月14日(日)*期間中無休
午後12時〜8時
会場:SOCIAL
TOKYO(渋谷駅より徒歩10分)
企画:香音/セブンダイヤルズ
【2009/05/20、22:00更新】
オフィシャルTシャツのひとつは有名なアストリットのセルフ・ポートレート、もうひとつは「ダブル・エクスポージャー」と題されたスチュの写真がプリントされたものです。
【2009/06/01、16:30更新】
■ポールが7月にカナダのハリファックスで公演
ポール・マッカートニーは7月11日、カナダ東部のノバスコシア州ハリファックスでコンサートを開くことになりました。ポールの公式サイト(5月20日付)によると、会場は市内の公園ハリファックス・コモンズ。2006年にローリング・ストーンズが演奏した場所です。ポールにとっては2008年7月のケベック以来1年ぶりのカナダ公演で、ハリファックスでのステージはこれが初めてです。
【2009/05/25、13:00更新】
■リンゴ、今年もチェルシー・フラワー・ショーを訪れる
リンゴ・スターは5月18日、ロンドンで開かれたチェルシー・フラワー・ショー(5月19日〜23日開催)のプレビューにバーバラ・バックと共に出席しました。当日の写真はこちらです。
リンゴは2008年にも同フラワー・ショーのプレビューを訪れ、ジョージ・ハリスンに捧げられた庭園を見学しています。
【2009/05/25、13:00更新】
■ポールがロンドンで『ゴドーを待ちながら』を鑑賞
ポール・マッカートニーは5月6日、ロンドンのシアター・ロイヤル・ヘイマーケットで行なわれた演劇『ゴドーを待ちながら』の初日の公演を鑑賞しました。これはサミュエル・ベケット作の不条理劇(1953年初演)のリバイバル上演で、当日はポールのほかスティングも出席しました。
【2009/05/25、13:00更新】
- 写真はこちらです。
【2009/05/25、21:00更新】
■ニューヨークでジョンの特別展を開催、プレビューにヨーコが出席
ニューヨークにあるロックの殿堂(ロックンロール・ホール・オブ・フェイム)別館で、特別展「ジョン・レノン:ザ・ニューヨーク・シティ・イヤーズ」が5月12日から開催されています。これはオノ・ヨーコの協力のもと、ニューヨークに暮らした時期のジョンのゆかりの品を展示するもので、日本のジョン・レノン・ミュージアムから貸し出された「ニューヨーク・シティ」の文字の入ったTシャツ、ギブソン・レスポール・ジュニア等のほか、ジョンが最後に着ていた衣類が詰められた袋(2002年にジョン・レノン・ミュージアムで公開)など、ヨーコから提供された貴重な展示品が並べられています。会期は2009年末まで。
5月11日に行なわれたプレビューには、ヨーコをはじめ関係者が出席しました。写真はこちらです。
【2009/05/25、13:00更新】
■ヨーコとショーンがメルトダウン・フェスティバルに出演
6月にロンドンで開かれる毎年恒例のメルトダウン・フェスティバルに、オノ・ヨーコがショーン・レノンと共に出演します。ヨーコは「ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド」として6月14日、ロイヤル・フェスティバル・ホールで公演。ショーン・レノン、コーネリアス(小山田圭吾)などが共演します。
今年のメルトダウン・フェスティバルは、ヨーコとも交流のあるオーネット・コールマンがディレクターをつとめます。
【2009/05/25、13:00更新】
■ジュリアンとショーンがカンヌ映画祭へ
5月13日から24日にかけて開かれた第62回カンヌ国際映画祭に、ジュリアン・レノンとショーン・レノンがそろって姿を見せました。ジュリアンとショーンは5月18日、カンヌ市内のクラブで開かれた映画『ワンドリームラッシュ』(各国の若手監督による42秒以下のショート・ムービー42本をまとめた作品)の関係者によるパーティに出席し、ショーンは演奏も披露しました。当日の写真はこちらです。
【2009/05/25、13:00更新】
■ポールが米大統領に書簡、パレスチナ和平を目指す団体への協力を求める
ポール・マッカートニーはアメリカのオバマ大統領に書簡を送り、パレスチナにおける紛争の解決を目指す民間団体「ワンボイス」の活動への理解と協力を求めました。ポールの公式サイト(5月15日付)によると、ポールは同団体のメンバーであるユダヤ系歌手とアラブ系歌手が協力してユーロビジョン・ソング・コンテストに出演した話を例に挙げ、こうした活動が紛争の平和的解決につながることを大統領に知ってもらいたいとコメントしています。
ポールはこのワンボイスの諮問委員会に正式参加しています。
【2009/05/18、16:30更新】
■「ゼリー・ビーンズを投げないで」と書いたジョージの手紙が発見
ジョージ・ハリスンが1963年9月にファンの少女に宛てて書いた手紙が46年ぶりに発見されました。『タイムズ』紙のウェブサイト(5月14日付)によると、これは当時15歳だった少女が送ったファンレターへの返信で、ジョージは彼女からの質問(ジョージはどの部分を歌っているのか、リンゴがあまり歌わないのはどうしてか、など)に丁寧に答えたあと、追伸の部分でステージに向かってゼリー・ビーンズを投げるのは危険なのでやめてほしいと訴えています。
手紙は持ち主の家の屋根裏部屋で発見され、6月17日に英国内でオークションにかけられることになっています。
【2009/05/18、16:30更新】
■ヨーコが「アイム・ノット・ゲッティング・イナフ」のリミックスを発表
オノ・ヨーコの「アイム・ノット・ゲッティング・イナフ」(アルバム『ブループリント・フォー・ア・サンライズ』収録)のリミックス集が5月5日にデジタル・ダウンロード配信の形で発売されました。ヨーコのマイスペースのブログ(5月6日付)によると、同曲の12種類のリミックスが収録されています。
「アイム・ノット・ゲッティング・イナフ」は5月16日付『ビルボード』誌のクラブ・チャートで9位、翌23日付では7位を記録しています。
【2009/05/18、16:30更新】
■ステラがアメリカで商品イベントを開催、チャリティ・ガラにも出席
ステラ・マッカートニーの新作秋物商品を扱ったトランク・ショー(発売前の新商品をデザイナー自身が紹介・販売するイベント)が、5月5日にニューヨークの百貨店バーニーズ・ニューヨークで、翌6日にシカゴの同百貨店で開かれました。
5月4日には、ステラはニューヨークのメトロポリタン美術館で開かれた毎年恒例のチャリティ・イベント、コスチューム・インスティチュート・ガラに出席しています。写真はこちらです。
【2009/05/18、16:30更新】
■ディランがリバプールでジョンの旧居を訪問
ボブ・ディランは5月上旬、公演のためリバプールを訪れ、メンローブ・アベニュー251番地にあるジョン・レノンの旧居(通称メンディップス)にも足を運びました。BBCニュース(5月12日付)などによると、ディランはナショナル・トラストが実施しているミニバス・ツアーの一般客に混じって訪れ、見学を楽しんでいたといいます。また、ツアーのもうひとつの目的地であるポール・マッカートニーの旧居(フォースリン・ロード20番地)には訪問しなかったとも伝えられています。
ディランは4月下旬から5月上旬にかけてイギリスをツアーしており、5月1日にはリバプールのエコー・アリーナで公演し、「サムシング」を演奏しました。
【2009/05/18、16:30更新】
■ジョージの未発表作品の作詞原稿が大英図書館で展示
ジョージ・ハリスンが1967年頃書いたとされる未発表の直筆作詞原稿が発見され、5月8日からロンドンのセント・パンクラスにある大英図書館に展示されています。
『タイムズ』紙のウェブサイト(5月8日付)によると、この作詞原稿はビートルズの公認伝記の著者ハンター・デイヴィスが1967年にジョージ自身から譲り受けたもの。長いことデイヴィスの手元にありながら存在が忘れられ、伝記の増補改訂版の執筆作業中に見つかったといいます。デイヴィスのコメントによると、この原稿を手にした数か月後にジョージから「ブルー・ジェイ・ウェイ」の作詞原稿を譲り受けたため、その前にもらった原稿のことをすっかり忘れてしまったといいます。書かれた詞は8行から成り、これまで発表されたことがなく、未発表に終わった曲の歌詞か、あるいは曲をつける前の詞であると推定されています。原稿はブライアン・エプスタイン直筆のメモの裏に書かれています。
デイヴィスがポール・マッカートニーにこの原稿を見せたところ、ジョージの筆跡であることは確かだがそれ以上のことはわからない、という答えが返ってきたといいます。
大英図書館のウェブサイトなどによると、この未発表作品の原稿は同館のビートルズ・コーナー(BEATLES
LOANS)に「イエスタデイ」「ヘルプ」「抱きしめたい」「ア・ハード・デイズ・ナイト」「ミッシェル」「涙の乗車券」などの作詞原稿と一緒に常設展示。このコーナーの展示品はデイヴィスのコレクションが中心で、彼の死後は同館に寄贈される予定です。
未発表作品の原稿に関するニュースは、ジョージの公式サイト(5月8日付)でも報じられています。
【2009/05/11、14:30更新】
■ジョージの新しいベスト盤の収録曲が明らかに
6月16日に発売が予定されているジョージ・ハリスンの新しいベスト盤『LET
IT ROLL : SONGS BY GEORGE HARRISON』の収録曲が、5月5日に発売元のキャピトル・レコードから発表されました。全曲名が記されたプレス・リリースによると、収録されるのは『オール・シングス・マスト・パス』収録曲から『ブレインウォッシュド』収録曲まで全19曲。ビートルズ時代の代表曲3曲も、バングラデシュ難民救済コンサートでのライブ・バージョンで収められます。
【2009/05/11、14:30更新】
■ポール、EUのアザラシ製品禁輸決定を受けてコメント
EU域内でのアザラシ製品の輸入や取引の禁止を定めた規則が5月5日に欧州議会において賛成多数で可決され、ポール・マッカートニーは「すばらしいニュースだ」と喜びのコメントを発表しました。
ポールの公式サイト(5月6日付)によると、ポールは欧州議会の決定を受けて「これまで(禁輸へ向けての)運動を進めてきた多くの人たちも安心するだろう」「この決定を歓迎しない地元の人たちがいることも理解しているが、これを機に(アザラシ猟ではなく)観光などへ活路を見出していってほしいと思う」と述べました。
【2009/05/11、14:30更新】
■ヨーコが世界123か国の指導者にどんぐりを送る
オノ・ヨーコは5月2日、世界123か国の首相・大統領などに宛ててどんぐりの実と書簡の入った小包を送りました。これは1969年にジョン・レノンとヨーコが世界各国の元首に宛ててどんぐりを送り、平和の象徴として植えるよう働きかけた「平和のためのどんぐり運動」から40年を記念して行なったものです。ヨーコは自身のウェブサイトのなかで、アメリカのオバマ大統領夫妻に送った書簡を公開しています。
同サイトでは、1969年に各国の国王などからジョンとヨーコのもとへ送られたお礼の手紙の一部も公開されています。
【2009/05/11、14:30更新】
■ステラが「世界でもっとも影響力のある100人」に選出
アメリカの『タイム』誌が毎年選出している「世界でもっとも影響力のある100人」の2009年版(5月1日発売号に掲載)にステラ・マッカートニーが選ばれました。
5月5日にはニューヨークのリンカー・センターで発表記念のパーティが開かれ、ステラのほかミシェル・オバマ米大統領夫人、リヴ・タイラー、ケイト・ハドソンなどが出席しました。当日の写真はこちらです。
【2009/05/11、15:00更新】
■サエキけんぞうのモア・トークVol.1「伊豆田洋之とポール・マッカートニーを語る」
ご来場ありがとうございました
ミュージシャンで作詞家でプロデューサーでもあるサエキけんぞうさんが新しいトーク・イベントを開始します。その第1回は「伊豆田洋之とポール・マッカートニーを語る」。
サエキさんがプロデュースするライブ「伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う」ではゲストの杉真理さんや松尾清憲さんのトークが炸裂しますが、ここでは伊豆田さんによるポールねたの濃いトークを聞くことができます。
ミニライブもあります。
予約は4月17日(金)午前0時より、メールのみにて受付。
予約メールアドレス:s.ishikawa@cafe-again.co.jp
<サエキけんぞうのモア・トーク 伊豆田洋之とポール・マッカートニーを語る>
日時:5月14日(木)午後7時開場/7時30分開演
出演:サエキけんぞう、伊豆田洋之、淡路和子(ビーメール)
会場:Live
Cafe Again(東急目黒線、南北線/都営三田線直通・武蔵小山駅東口より徒歩30秒)
料金:1,500円(1ドリンク付き)
お問い合わせ:電話03-5879-2251(アゲイン)
【2009/04/13、14:00更新】
■ポールがラスベガスで4000人を前に演奏
4月19日、ポール・マッカートニーは予定どおりラスベガスのハードロック・ホテルにあるライブスポット、ジョイントでコンサートを行ない、4000人を前に演奏しました。セットリストは4月17日のコーチェラ・フェスティバルで演奏された35曲(うち1曲はメドレー)から「ハニー・ハッシュ」「バースデイ」を除いた33曲と伝えられています。
当日のステージ写真はこちらとこちらに掲載されています。
【2009/04/27、16:30更新】
■ポール、アザラシ製品の禁輸を訴える署名に協力
ポール・マッカートニーがEU域内でのアザラシ製品の輸入や取引の禁止を訴える署名に協力したことが、4月23日に動物愛護団体ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナルから発表されました。この署名はEUの立法機関である欧州議会に提出されるもので、ポールは署名したあと「欧州議会での決定に、何百万というアザラシの赤ちゃんの運命がかかっている。この大切な署名に君も今すぐ協力してほしい」と呼びかけのメッセージを述べました。
EUでは現在、アザラシ製品の全面禁輸へ向けた立法手続きを進めており、法案は5月の欧州議会本会議で可決される公算が大きいと報じられています。
【2009/04/27、16:30更新】
■ヨーコがナショナル・ダンス・インスティテュートから表彰
オノ・ヨーコは4月30日、ニューヨークの非営利団体、ナショナル・ダンス・インスティテュートのチャリティ・イベント(ニューヨークのノキア・シアターにて開催)の席で、名誉賞のひとつであるグローバル・ヘルス&ホープ・アワードを贈られることになりました。
この団体はニューヨークの公立学校へ通う子どもたちに無料でダンスのレッスンを提供するダンサー、振付師、音楽家などで構成され、2008年から09年にかけてはヨーコの協力のもと「ジョン・レノン:ヒズ・ライフ・アンド・レガシー」をテーマにしたカリキュラムを展開しています。
【2009/04/27、16:30更新】
■ステラ夫妻がミラノでカクテル・パーティを開催
ステラ・マッカートニーは4月22日、夫のアリステア・ウィリスと共にイタリアのミラノでカクテル・パーティを開きました。これはアリステアが共同経営に携っている家具ブランド、エスタブリッシュト&サンズのPRのために、ミラノサローネ国際家具見本市の開幕に合わせて催したもの。『ヴォーグ』誌のウェブサイトによると、パーティのメニューはもちろんベジタリアン料理だったということです。
【2009/04/27、16:30更新】
■ダニーがロラパルーザ・フェスティバルに出演
ダニー・ハリスンの音楽ユニットthenewno2が、8月7日〜9日にシカゴのグラント・パークで開かれるロラパルーザ・フェスティバルに登場します。ダニーにとっては4月18日のコーチェラに続くフェスティバル出演です。
【2009/04/27、16:30更新】
■ジョージの殿堂入りをポールが祝福
ジョージ・ハリスンのハリウッドの殿堂(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム)入りを記念した星形プレートの除幕式が、4月14日にハリウッドにあるキャピトル・レコード本社前で行なわれました。『ビルボード』誌のウェブサイト(4月15日付)などによると、式典にはオリヴィア・ハリスン、ダニー・ハリスンをはじめポール・マッカートニー、エリック・アイドル、ジェフ・リン、トム・ペティ、ジョー・ウォルシュ、トム・ハンクスなどが出席。オリヴィアはジョージについて「物質世界に生きる神秘的な人」だったと述べ、ダニーはひとこと「ハレ・クリシュナ」とコメントしました。式典のあとはキャピトル・レコードのスタジオに関係者を集めてベジタリアン料理による昼食会が行なわれました。
当日のニュース映像はBBCニュース、AP通信などにより公開されています。
写真はこちらとこちらから見られます。
【2009/04/20、16:00更新】
■ポール、コーチェラでファイアーマンの2曲を演奏
ポール・マッカートニーは4月17日、アメリカのカリフォルニア州インディオで開かれたコーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルに、初日のヘッドライナーとして出演しました。ポールの公式サイト(4月18日付)に掲載のセットリストによると、ポールは「ジェット」から「ジ・エンド」まで35曲(うち1曲はメドレー)を演奏。ファイアーマンの最新アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』から「ハイウェイ」「シング・ザ・チェンジズ」の2曲が新たに取り上げられました。「マイ・ラヴ」を歌う前にポールはこの日が11年前に亡くなった妻リンダの命日であることを感極まった様子で語り、「サムシング」は会場に来ていたオリヴィア・ハリスンに捧げられました。
ステージ写真はこちらから見られます。
【2009/04/20、16:00更新】
■ジョージの新しいベスト盤が6月発売へ
NEW
ジョージ・ハリスンがハリウッドの殿堂入りを果たしたのと同じ日、ジョージの新しいベスト盤『LET
IT ROLL : SONGS BY GEORGE HARRISON』が6月16日に発売されることが正式発表されました。キャピトル・レコードが出したプレス・リリース(4月14日付)によると、これはジョージの全ソロ・キャリアを網羅した初めてのベスト盤で、CDとデジタル・ダウンロードの両フォーマットで発売。詳細な収録曲はまだ明らかにされていませんが、全米ナンバーワンを獲得した「マイ・スウィート・ロード」「セット・オン・ユー」などに加え、1971年のバングラデシュ難民救済コンサートで歌われた3曲のビートルズ・ナンバーも含まれるということです。
【2009/04/20、16:00更新】
- 新しいベスト・アルバムの日本盤が7月8日に、『ジョージ・ハリスン・オールタイム・ベスト』のタイトルで発売されることがEMIミュージック・ジャパン/ザ・ビートルズ日本公式サイトで5月29日に発表されました。
【2009/06/01、16:30更新】
■ポールとリンゴの共演をヨーコ、オリヴィアが観覧
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが共演した4月4日のチャリティ・コンサート「チェンジ・ビギンズ・ウィズイン」の収益が300万ドル(約3億円)にのぼったことが、主催者のデヴィッド・リンチ・ファウンデーションより発表されました。UPI通信の記事(4月6日付)によると、コンサート当日の客席にはオノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスン、キャロル・キング、マーティン・スコセッシ、マイケル・J・フォックスなどの姿があったといいます。
【2009/04/20、16:00更新】
■ダニーがコーチェラに出演しフェスティバルを初体験
ダニー・ハリスンの音楽ユニットthenewno2は4月18日、ポール・マッカートニーと同じコーチェラ・フェスティバルに出演しました。CNNニュース(4月19日付)によると、ダニーは今回が自分たちにとって12回目のギグで、初のフェスティバル出演であることを明かし、「今までで最高のパフォーマンスだった」と述べています。
【2009/04/20、16:00更新】
■ビートルズのアルバムのリマスター盤が9月発売へ
ビートルズの全オリジナル・アルバムがデジタル・リマスター化され、9月9日に世界同時発売されることになりました。
4月7日付の発表によると、リマスター盤が発売されるのは『プリーズ・プリーズ・ミー』から『レット・イット・ビー』までの英国オリジナル・アルバム12タイトルに、『マジカル・ミステリー・ツアー』『パスト・マスターズVol.1&2』の2タイトルを加えた全14タイトル。従来のCDでは2枚に分かれていた『パスト・マスターズ』は2枚組としてまとめられます。
単体でのアルバムはすべてステレオ盤となり、ほかにDVD付きボックス『The Stereo Albums(ボックスセット)』、モノラル盤11タイトルを集めた『The
Beatles in Mono(ボックスセット)』も発売されます。
詳細はEMIミュージック・ジャパンによるビートルズ公式サイトに掲載されています。
【2009/04/13、16:30更新】
■ステラが環境への貢献で表彰、授賞式にポールも出席
ステラ・マッカートニーは3月30日、ニューヨークで開かれたアメリカの非営利団体・天然資源保全協会(Natural
Resources Defense Council)のチャリティ・イベントにおいて、ファッションの分野における環境保護活動への功績をたたえられ、表彰を受けました。授賞式にはポール・マッカートニーも出席しました。
当日の写真は、こちらで見ることができます。
【2009/04/13、16:30更新】
■ヨーコが自閉症支援のためのチャリティ壁画を公開
オノ・ヨーコは世界自閉症啓発デーにあたる4月2日、ニューヨークの国連本部で新作の壁画「約束(Promise)」を公開しました。
BBCニュース(4月3日付)などによると、壁画は高さ約2メートルで、ジグゾーパズルのように67個のピースに分割されています。ピースごとにインターネット・オークションにかけられ、売り上げは自閉症支援の団体「Autism
Speaks」に寄付されます。
当日の写真はこちらです。
【2009/04/13、16:30更新】
■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うVOL.4
SOLD OUT
伊豆田洋之さんがポール・マッカートニーの曲を歌うライブ。次回の開催が4月16日に決まりました。
出演は伊豆田さんのほか、ゲストに杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん、プロデュース・司会はサエキけんぞうさん。
前売は2月14日(土)より開始。会場「晴れたら空に豆まいて」のホームページは2月7日にチェックしてください。
<奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う>
日時:2009年4月16日(木)午後6時開場/7時開演
会場:daikanyama 晴れたら空に豆まいて(代官山駅よりすぐ)
料金:前売4,000円 当日4,500円(共にドリンク代別)
問合・予約:daikanyama 晴れたら空に豆まいて
電話(03-5456-8880)またはウェブサイトの「チケット予約」から申込
【2009/02/02、13:00更新】
- 前売開始の2月14日(土)は、晴れたら空に豆まいてのホームページ(チケット予約のページ)からの申込は午前0時から、電話受付は午後3時からです。
【2009/02/12、21:00更新】
- 本公演は完売となりました。当日券の予定はありません。
【2009/04/11、14:00更新】
■チャリティ・コンサートでポールとリンゴが3曲を共演
4月4日にニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホールで開かれた超越瞑想普及のためのチャリティ・コンサート「チェンジ・ビギンズ・ウィズイン」で、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが共演を果たしました。
コンサートでは開演から約2時間半後にまずリンゴが登場し、「明日への願い」「ボーイズ」「イエロー・サブマリン」の3曲を演奏。続いてポールが「ドライヴ・マイ・カー」「ジェット」「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」「レット・イット・ビー」「レディ・マドンナ」「ブラックバード」「ヒア・トゥデイ」「バンド・オン・ザ・ラン」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」を演奏したのち、「ビリー・シアーズ!」と言ってリンゴを紹介。リンゴがステージに登場し、ポールとマイクを分け合いながら「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」を歌いました。さらにアンコールとして他の出演者も一緒に「コスミカリー・コンシャス」「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」の2曲を共演。アンコールではリンゴがドラムを担当しました。
ポールとリンゴが同じステージで演奏したのは、2002年11月の「コンサート・フォー・ジョージ」以来のことです。
「コスミカリー・コンシャス」はポールが1968年のインド滞在時に作った曲で、1993年のアルバム『オフ・ザ・グラウンド』にシークレット・トラックとして入っています(『オフ・ザ・グラウンド ザ・コンプリート・ワークス』にも収録)。
コンサート当日の写真はこちらから見られます。
当日のもようを伝えるニュース映像のなかに、ポールとリンゴの共演シーンを含むステージ映像も含まれています。
【2009/04/06、18:30更新】
■ポールとリンゴ、コンサート前の記者会見にも揃って登場
チャリティ・コンサート「チェンジ・ビギンズ・ウィズイン」の開催に先立ち、主催者のデヴィッド・リンチ・ファウンデーションは4月3日にコンサート会場のラジオシティ・ミュージック・ホールで記者会見を行ない、ポールとリンゴも出席しました。会場のもようはインターネットで生中継されました。
会見ではまずコンサートの主旨(子どもたちに超越瞑想を普及させることの意義)などが説明され、デヴィッド・リンチの挨拶のあとにポールとリンゴが揃って登場。リンゴ、ポールの順に40年前のインドでの体験、瞑想の効用などについて語りました。リンゴは瞑想はマハリシからの贈り物だと述べ、ポールは心の平安を求めていた時期に瞑想と出会うことができてよかったと言っています。
会見の映像はデヴィッド・リンチ・ファウンデーションの公式サイトで観ることができます。ポールとリンゴが出てくるのは開始から11分40秒のあたりです。
当日の写真はこちらから見られます。
【2009/04/06、18:30更新】
■ジョージがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの仲間入り
ジョージ・ハリスンがアメリカのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの仲間入りを果たし、ジョージの名前を刻んだ星形のプレートが4月14日に披露されることになりました。ハリウッド商工会議所の発表によると、除幕式にはオリヴィア・ハリスンとダニー・ハリスンが出席します。
ハリウッドのメイン・ストリートには、殿堂入りを果たしたショー・ビジネス界のスターの名前を刻んだ星形のプレートが、約2キロにわたって2000個以上はめ込まれています。ジョージのプレートは2382番目に当たり、キャピトル・レコード本社の前に設置されます。
AP通信のニュース(4月3日付)によると、キャピトル・レコードは4月下旬にジョージの音楽作品をめぐる新たなプロジェクトについての発表を予定しているといいます。
【2009/04/06、18:30更新】
■エリック・クラプトン・ロンドン公演ツアー+パティ・ボイドとのお茶会
INFO
スローハンド・クラブの企画で、エリック・クラプトンのロンドン公演(ロイヤル・アルバート・ホール2回)を観にいくツアーが、先着順20名限定で受付中です。
細部までクラプトンにこだわったこのツアー、今回はレイラことパティ・ボイドとのお茶会が決定!
クラプトンゆかりの地を訪ねるバス・ツアーも用意されています。
- 申込み方法はメールマガジンBEA-MAIL3月16日号、3月23日号をご覧ください。
<Eric Clapton Live at the
Royal Albert Hall in London>
旅程:5月27日(水)〜6月2日(火)/5泊7日
公演日程:5月28日、29日
企画:スローハンド・クラブ *スローハンド・クラブのスタッフが同行します。
旅行取扱:ジェイティービー(JTB)丸の内支店 *お申し込みの方には、後日JTBより別途詳細が届きます。
【2009/03/18、15:00更新】
■ポールが新作映画のプレミアに出席
ポール・マッカートニーは3月23日、ロンドンのレスター・スクエアにあるオデオン・シネマで開かれた映画『THE
BOAT THAT ROCKED』のワールド・プレミア上映会と、上映後のアフター・パーティに出席しました。リチャード・カーティス監督によるこの映画は、1960年代に実在した船上の海賊ラジオ局を描いたコメディです。
『ガーディアン』紙のウェブサイトのニュース映像(3月24日付)で、映画のシーンやプレミア当日の様子(ポールの映像も含む)を観ることができます。
当日の写真はこちらです。
【2009/03/30、18:30更新】
■ポールとリンゴが出演するコンサートの舞台裏がネット中継
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが出演するチャリティ・コンサート「チェンジ・ビギンズ・ウィズイン」のバックステージのもようが、4月4日のコンサート当日にインターネットで生中継されることになりました。ネット中継は、主催者であるデヴィッド・リンチ・ファウンデーションによるオンライン・チャンネル「デヴィッド・リンチ・ファウンデーション・テレビジョン」(3月25日スタート)を通じて行なわれます。
【2009/03/30、18:30更新】
■ポールがパレスチナ和平を目指す民間団体に協力
パレスチナにおける紛争の解決に向けて活動している民間団体「ワンボイス・ムーブメント」の諮問委員会に、ポール・マッカートニーが正式に参加することになりました。同団体のウェブサイトに掲載のプレス・リリース(3月23日付)によると、ポールは2008年9月にイスラエルで公演した際にパレスチナを訪れ、ワンボイスのメンバーと懇談。穏健なやり方で平和を目指すという活動方針に深く共感したといいます。リリース文のなかでポールは、ワンボイスの構成員の半数がパレスチナ人、半数がイスラエル人であることにも興味をひかれたと述べています。
【2009/03/30、18:30更新】
■ポールがラジオ番組でチャリティTシャツをPR
ポール・マッカートニーは3月13日、BBCラジオのパーソナリティ、クリス・モイルズに宛ててメッセージを送りました。ポールの公式サイト(3月13日付)によると、内容はステラ・マッカートニーがデザインを手がけたレッド・ノーズ・デイのチャリティTシャツのPR。レッド・ノーズ・デイの当日にあたるこの日、ポール自身もこのTシャツを着ていたところ、同じTシャツを着た女性と偶然行き会ったことなどを述べています。メッセージはモイルズの番組『クリス・モイルズ・ショー』のなかで読み上げられました。
【2009/03/23、16:00更新】
■リンダのベジタリアン冷凍食品のパッケージ等が一新
リンダ・マッカートニーのベジタリアン冷凍食品が、2月下旬よりパッケージなどを一新し、新たな商品も加わってリニューアルしました。イギリスのデザイン専門誌『デザイン・ウィーク』のウェブサイト(2月24日付)によると、新パッケージにはポール・マッカートニーによるキャッチコピー「Food
to come home to」の入った新たなロゴマークと、メアリー・マッカートニーの撮影による商品写真がフィーチャーされ、商品ラインナップにもタイ・グリーン・カレーなど3点が加わりました。
新商品や新デザインはリンダ・マッカートニー・フーズの公式サイトで見ることができます。同サイトでは、ポールが提唱する「ミート・フリー・マンデイ」(せめて週に1度は肉食を休もうという呼びかけ)についても紹介されています。
【2009/03/23、16:00更新】
■ジュリアンがニューヨークを訪問
ジュリアン・レノンは自身のマイスペースのブログ(3月4日付、17日付)のなかで、8年ぶりにニューヨークを訪問中であることを報告しています。目的はすでに完成しているニュー・アルバム発売に向けての準備と、プロモーション映像などの撮影で、弟のショーン・レノンに会う予定もあるといいます。
【2009/03/23、16:00更新】
■ダニーがポールと同じ場所でインストア・ライブを開催
ダニー・ハリスンの音楽ユニットthenewno2が、3月31日にハリウッドのレコード店アミーバ・ミュージックでインストア・ライブとサイン会を行ないます。当日はthenewno2のデビュー・アルバム『ユー・アー・ヒア(YOU
ARE HERE)』のCD発売日でもあります。アミーバ・ミュージックは2007年6月27日にポール・マッカートニーがライブを行なったのと同じ場所です。
【2009/03/23、16:00更新】
■ステラがパリ・コレクションで新作を発表、ポールも観覧
3月4日から12日にかけてパリで開かれた2009〜10年秋冬コレクションで、3月9日にステラ・マッカートニーの新作が発表されました。会場となったキャロ・ドゥ・タンプルにはポール・マッカートニーも姿を見せ、最前列でショーを観覧しました。
ショーの動画は、ステラ・マッカートニーの公式サイトで見ることができます。フィナーレのBGMには「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」が使われています。
『デイリー・テレグラフ』紙のウェブサイト(3月10日付)では、バックステージの映像も観ることができます。
当日のポールの写真は、こちらで見られます。
【2009/03/16、15:00更新】
■ポール、今度はリトル・スティーヴンと電話対談
ポール・マッカートニーは3月11日、ニューヨークの衛星ラジオ局シリウスXMの特別番組『ポール・マッカートニーズ・ファイアーマン・レディオ』のなかで、Eストリート・バンドのリトル・スティーヴン(スティーヴン・ヴァン・ザント)と対談しました。これは3月6日のジェイムス・テイラーに続く電話対談で、ポールはイギリスの自宅から参加。およそ30分にわたって今日の音楽シーンの話題やビートルズのハンブルク時代などについて話をしました。
【2009/03/16、15:00更新】
■ポールのコンサートのチケットが7秒で完売に
4月19日にラスベガスのハードロック・ホテルで開かれるポール・マッカートニーのコンサートのチケットが、わずか7秒で売り切れたことがわかりました。3月11日付のBBCニュースによると、チケットは2月14日の発売開始と同時に1秒当たり約600枚のペースで売れ、4000枚が7秒で完売してしまったといいます。
【2009/03/16、15:00更新】
■ステラが毛皮反対のコマーシャル映像をPR
ステラ・マッカートニーは3月9日、パリ・コレクションのショーのあとキャロ・ドゥ・タンプルで開かれた記者会見に出席し、毛皮の使用反対を訴える新作のテレビ・コマーシャル映像をPRしました。これは動物の権利保護のために活動する非営利団体PETA(People
for the Ethical Treatment of Animals)の制作によるもので、会見では映像でナレーションをつとめたシンガーのピンクが「毛皮を使うデザイナーとは友だちになりたくない」などと述べました。
会見を報じた映像はこちらです。
【2009/03/16、15:00更新】
■ダニーがビートルズの音楽ビデオゲーム制作に参加
自身のユニットthenewno2で音楽活動を展開中のダニー・ハリスンへのインタビュー記事が、『ビルボード』誌のウェブサイト(3月11日付)に掲載されました。ダニーはそのなかで、9月9日発売予定の音楽ビデオゲーム「ザ・ビートルズ:ロック・バンド」の制作に参加していることを明かし、「この2年間ずっと取り組んでいる。面倒なことも多いけど、これまでやったなかでいちばん楽しい仕事だ」などと述べています。
thenewno2のデビュー・アルバム『ユー・アー・ヒア(YOU ARE HERE)』(デジタル・ダウンロード配信中)は、3月31日にアメリカでCDフォーマットにて発売されます。
【2009/03/16、15:00更新】
■ポールがラジオ番組でジェイムス・テイラーと電話対談
ポール・マッカートニーは3月6日、ニューヨークの衛星ラジオ局シリウスXMで放送中の特別番組『ポール・マッカートニーズ・ファイアーマン・レディオ』のなかで、アメリカのシンガー・ソングライター、ジェイムス・テイラーと対談しました。対談はロンドンにいるポールとスコットランドにいるテイラーとのあいだで電話により行なわれ、テイラーが1960年代末にアップル・レコードからデビューしたいきさつなどをふりかえりました。
この番組は2月14日から3月13日にかけて同局で放送。番組のウェブサイトによると、3月9日からポールの貴重音源を扱うコーナー「ポール・マッカートニー・レアリティーズ・アワー」がスタートし、12日には2008年6月の「リバプール・サウンド」の際のライブ音源がアメリカで初めて紹介されます。
【2009/03/09、15:00更新】
■ポールとリンゴ、チャリティ・コンサート出演についてコメント
ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが出演する超越瞑想普及のためのチャリティ・コンサート関して、3月4日付で正式なプレス・リリースが主催者のデヴィッド・リンチ・ファウンデーションから発表されました。リリース文にはポールとリンゴのコメントも含まれ、ポールは「狂乱のただ中にあって、瞑想のおかげで落ち着いた時間を持てた」「このコンサートにより、決して静かとは言えない今の世界に生きる子どもたちが静寂を手に入れてくれれば」、リンゴは「参加できて光栄。このチャリティの主旨はすばらしい」と述べています。また、競演者のひとりドノヴァンは「1968年のインド以来、ふたたびポールやリンゴと一緒に演奏できるなんて」と感激のコメントを寄せています。
コンサートは4月4日、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催。現時点では、ポールとリンゴはそれぞれ別に演奏すると報じられていますが、詳細はまだ発表されていません。
【2009/03/02、15:00更新】
■ビートルズの音楽ビデオゲーム、9月9日に世界同時発売へ
ビートルズの楽曲を使った初めての音楽ビデオゲーム「ザ・ビートルズ:ロック・バンド(The
Beatles : Rock Band)」の発売日が、2009年9月9日であると発表されました。共同で制作にあたるアップル・コー、MTVゲームズなどが3月5日に出したプレス・リリースによると、このゲームはプレイヤーがボーカル、ギター、ベース、ドラムから好きなパートを選んでビートルズの音楽を体験できるというもの。Xbox
360、プレイステーション3、Wiiの3フォーマットで世界同時発売されます。
ゲームの公式サイトも立ち上げられています。
【2009/03/09、15:00更新】
■リバプールの大学がビートルズ研究の修士課程を創設
リバプール市内にあるリバプール・ホープ大学がビートルズを専門に研究する修士課程のコースを新たに開設し、9月から授業を開始します。3月3日付のプレス・リリースによると、「The Beatles, Popular Music
and Society」と題されたこのコースでは、1年を4期に分けたカリキュラムのなかでリバプールの歴史や時代背景、楽曲分析などを通じてビートルズが音楽や社会に与えた影響について考察し、最後に論文を提出して修士の学位を得るという流れになっています。
リバプール・ホープ大学は1844年創立。メインキャンパスはジョン・レノンが少年時代を過ごした家(メンディップス)から2キロほど、ジョンが通ったクオリー・バンク校から1キロほどの場所に位置しています。
【2009/03/09、15:00更新】
■ポール出演のチャリティ・コンサートにリンゴも出演へ
ポール・マッカートニーの出演が発表されている4月4日のチャリティ・コンサートに、リンゴ・スターも出演することになりました。このコンサートは超越瞑想の普及を目的にデヴィッド・リンチ・ファウンデーションが主催し、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開かれます。リンゴの出演は、主催者ウェブサイトのトップページのバナーで予告されています。
【2009/03/02、15:00更新】
■ポール、チャリティ・アルバムへの協力について語る
ポール・マッカートニーが協力したチャリティ・アルバム『ウォー・チャイルド〜戦渦のヒーロー〜(WAR
CHILD HEROES)』がイギリスで2月18日、アメリカで2月24日に発売されました。ポールはイギリスのメディアに手記を寄せ(2月28日付『サン』紙のウェブサイトに掲載)、このアルバムの意義などについて語っています。
アルバムは紛争地域の子どもたちを支援する慈善団体ウォー・チャイルドが企画し、ダフィーが歌う「007/死ぬのは奴らだ」をはじめ若手アーティストによるカバー作品を収録しています。手記のなかでポールは、アフリカの少年兵の回想録『A
Long Way Gone : Memoirs of a Boy Soldier』を読んだこと、そこに書かれているのは決して過去の出来事ではないこと、音楽には世界を変える力があることなどを述べ、若い世代に人気のアーティストがアルバムに参加したおかげで、ビデオゲームに夢中の若者たちが現実を知るきっかけになるだろうと綴っています。
アルバムは、イギリス盤とアメリカ盤で曲順や収録内容に若干の違いがあります。イギリス盤の公式サイトはこちらです。
日本盤公式サイトによると、日本での発売は5月13日の予定です。
【2009/03/02、15:00更新】
■ポールのライブ盤がアメリカでチャートイン
アメリカで1月27日に発売されたポール・マッカートニーの4曲入りライブ盤『Amoeba's
Secret』が、2月14日付『ビルボード』誌のアルバム・チャートで最高位となる119位を記録しました。
【2009/03/02、15:00更新】
■ヨーコがベネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞
第53回ベネチア・ビエンナーレ(6月7日〜11月22日開催)で、オノ・ヨーコに生涯功労金獅子賞が贈られることになりました。授賞式は6月6日、ビエンナーレのオープニング・セレモニーのなかで行なわれます。
ヨーコは3月1日、受賞に対する喜びのメッセージを自身のウェブサイトで発表し、「突然、巨大なバースデイ・カードをもらったような気分です」「ジョンならきっと誇りに思ってくれるでしょう」などと述べています。
【2009/03/02、15:00更新】
■メアリーがウォー・チャイルドのチャリティ・ショーに出席
2月18日、ロンドンのシェパーズ・ブッシュ・エンパイアで開かれたコールドプレイとキラーズによるチャリティ・ショーに、メアリー・マッカートニーが出席しました。
これは慈善団体ウォー・チャイルドが主催したもので、同団体の設立15周年とアルバム『ウォー・チャイルド〜戦渦のヒーロー〜』のリリースを記念して行なわれたもの。同アルバムのマイスペースのブログによると、コールドプレイもキラーズも同日行なわれたブリット・アワード2009の授賞式に出席したあと、ウォー・チャイルドのために駆けつけたということです。
【2009/03/02、15:00更新】
■ヨーコが「平和を我等に」のリミックス集をデジタル配信
オノ・ヨーコは2月18日、「平和を我等に」のリミックスを集めたアルバム『GIVE
PEACE A CHANCE The International Remixes』をデジタル・ダウンロード配信で発表しました。ヨーコのマイスペースのブログ(2月17日付)によると、アルバムは12トラック入りで、iTunes
Storeおよびアメリカの音楽配信サイト「Beatport」で販売。ダンスミュージックの分野で活躍する世界各国(イギリス、ギリシア、ブラジル、インド、中国など)のアーティスト9組がそれぞれにリミックスを手がけています。
【2009/02/23、17:00更新】
■ヨーコ、ニュー・アルバムのレコーディングを開始
2月18日に76歳の誕生日を迎えたオノ・ヨーコは、マイスペースのブログ(2月20日付)のなかで、祝福のメッセージをくれた人たちへの感謝の言葉を述べました。そのなかでヨーコは、2月16日からニュー・アルバムのレコーディングを始め、連日9時間ほどスタジオ入りしていると明かしています。
【2009/02/23、17:00更新】
■ダニーがニューヨークで初のライブ演奏
ダニー・ハリスンの音楽ユニットthenewno2が、ニューヨークでのステージ・デビューを飾りました。2月15日にブルックリンのユニオン・ホール、17日にはマンハッタンのマーキュリー・ラウンジで演奏し、16日にはNBCテレビ番組『レイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライエン』に出演。thenewno2はこれまでロサンジェルスで公演する機会はありましたが、ニューヨークでのライブは今回が初めてでした。
『ニューヨーク・ポスト』紙のウェブサイト(2月17日付)に掲載されたダニーへのインタビュー記事によると、「thenewno2」というグループ名は「the-new-number-2」と読み、イギリスで1960年代に放送されたテレビ・シリーズ『プリズナーNo.6』に由来しているといいます。
【2009/02/23、17:00更新】
■ラヴィ・シャンカールがインドで公演、新作の協奏曲も発表
シタール奏者のラヴィ・シャンカールが、娘のアヌーシュカ・シャンカールと共にインド各地で公演しています。ラヴィの公式サイトによると1月11日にハイデラバード、2月7日にカルカッタで演奏し、3月1日にはニューデリーでのステージが予定されています。
1月31日にはアヌーシュカがニューヨークのカーネギー・ホールで公演し、オルフェウス室内管弦楽団との共演でラヴィ作曲「シタール協奏曲第3番」の世界初演を行ないました。
【2009/02/23、17:00更新】
■ジェリー・ルイスがアカデミー賞で友愛賞を受賞
2月22日(日本時間23日)にハリウッドのコダック・シアターで行なわれた第81回アカデミー賞の授賞式で、アメリカのコメディ俳優、ジェリー・ルイスにジーン・ハートショルド友愛賞が贈られました。これは長年にわたって社会福祉に貢献した映画人に対して贈られる賞。ルイスは筋ジストロフィー患者のためのテレビ・チャリティ・ショー(テレソン)を1966年以来毎年開催し、1972年にはジョン・レノン、2001年にはリンゴ・スターが出演しています。
【2009/02/23、17:00更新】
■光と映像とサウンドが織り成すパフォーミングアートの世界「OFF
THE WALL 〜PINK FLOYD SPIRIT〜」 INFO
ピンク・フロイドのステージ美学を再現するショー「OFF THE WALL 〜PINK
FLOYD SPIRIT〜」の来日公演が2009年3月に開催されます。
このプロジェクトのために集結したミュージシャンによる演奏と、スクリーンに投影される映像、レーザー光線などによるライティングにより、光と映像と音を一体化させたステージです。
演奏曲目は「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール」「コンフォータブリー・ナム」など今年発売30周年を迎える『ザ・ウォール』の収録曲や、「クレイジー・ダイアモンド」「マネー」「あなたがここにいてほしい」ほか20曲。
昨年9月に亡くなったピンク・フロイドのリック・ライトを追悼する公演でもあります。
<Present> ★BEA-MAIL読者プレゼント★
3月13日(金)の東京国際フォーラム公演に、メールマガジン『ビーメール』読者20名様をご招待します。応募要項はビーメールでご覧ください。締切は2月17日(火)午前11時。
<OFF THE WALL 〜PINK FLOYD
SPIRIT〜>
3月13日(金)東京国際フォーラム ホールA 午後6時30分開演
3月14日(土)川口総合文化センター リリア 午後6時30分開演
3月15日(日)昭和女子大学人見記念講堂 午後1時/5時開演(2回公演)
3月16日(月)すみだトリフォニーホール 午後6時30分開演
料金:8,800円
http://www.tate.jp/offTheWall/
【2009/02/04、14:30更新】
- 読者プレゼントにたくさんのご応募をいただきましてありがとうございました。
当選のみなさまには、2月17日にチケットを郵送いたしました。
【2009/02/23、13:30更新】
■ポールがラスベガスのホテルでコンサート開催へ
ポール・マッカートニーは4月19日、ラスベガスのハードロック・ホテルにあるライブスポット、ジョイントでコンサートを行なうことになりました。これは同会場のリニューアル・オープンに伴うこけら落とし公演のメインとして企画されたもので、チケットは2月14日に発売が開始されています。
1995年にオープンしたジョイントは、改装により4000人収容(従来は2000人規模)のコンサート会場として生まれ変わります。
【2009/02/16、16:30更新】
■サイモン&ガーファンクルの共演をポールが観覧
2月13日にニューヨークのビーコン・シアターで開かれたポール・サイモンのコンサートを、ポール・マッカートニーが観覧しました。『ビルボード』誌のウェブサイト(2月14日付)などによると、アンコールのステージにアート・ガーファンクルが登場し、サイモン&ガーファンクルの共演で「サウンド・オブ・サイレンス」など3曲が披露されました。
【2009/02/16、16:30更新】
■アメリカの衛星ラジオ局でファイアーマンの特別番組を放送
2月14日から3月13日にかけて、ニューヨークの衛星ラジオ局シリウスXMで特別番組『ポール・マッカートニーズ・ファイアーマン・レディオ』が終日放送されています。ポール・マッカートニー公式サイト(1月31日付)によると、この番組はファイアーマンを中心とするポール・マッカートニーの過去の作品を、ポールのインタビュー音声を交えながら紹介するというもの。放送局のウェブサイトでは、インタビュー収録中の映像の一部を観ることができます。
【2009/02/16、16:30更新】
■ポールの演奏が「グラミー授賞式ですばらしかった瞬間」の6位に
2月8日にロサンジェルスのステイプルズ・センターで開かれた第51回グラミー賞授賞式について、『ビルボード』誌のウェブサイト(2月9日付)が「もっともすばらしかった瞬間」のベストテンを発表し、ポール・マッカートニーのステージが第6位に選ばれました。ポールはこの日、フー・ファイターズのデイヴ・グロールなどをバックに「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を生演奏しました。
ポールのバック・バンドのギタリスト、ブライアン・レイはマイスペースのブログ(2月14日付)でグラミー賞授賞式当日のことをふりかえっています。そのなかで彼は、デイヴ・グロールが共演者として招かれたのはドラマーのエイブ・ラボリエル・ジュニアがエリック・クラプトンの日本公演に同行して不在だったためと述べています。
【2009/02/16、16:30更新】
■ショーンがルーファス・ウェインライト主催のコンサートにゲスト出演
3月4日にニューヨークのシティ・ワイナリーで開かれるルーファス・ウェインライト主催のショーに、友人のショーン・レノンがゲスト出演することになりました。
ウェインライトの公式サイトによると、コンサートは彼が2008年に始めたキャンペーン「ブラックアウトサバス(Blackoutsabbath)」のPRのために開催。キャンペーンの主旨は6月21日の正午から深夜まで、電気製品や自動車の使用をやめてエネルギーの使用を減らそうというもので、3月のコンサートもキャンドルライトのもとで、すべてアコースティックな音により行なわれるとのことです。
【2009/02/16、16:30更新】
■ポール、リンゴともグラミー受賞ならず
第51回グラミー賞の発表と授賞式が2月8日(日本時間では9日)にロサンジェルスのステイプルズ・センターで開かれました。ポール・マッカートニーは2部門(最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞、最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス賞)、リンゴ・スターは1部門(最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞)でノミネートされていましたが、ともに受賞には至りませんでした。
ポールは授賞式に出席して「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」の演奏を披露したほか、前日の7日にビバリー・ヒルトン・ホテルで開かれたプレ・グラミー・ガラにも出席しました。授賞式および前日の写真はこちらから見られます。
【2009/02/09、17:00更新】
■ルーフトップ・コンサートから40年、リンゴがコメント
1969年にビートルズがロンドンのアップル・ビルの屋上で演奏してから、1月30日でちょうど40年を迎えました。ビートルズ公式サイトのニュース記事(1月30日付)では、前日の29日にリンゴが語ったというコメントが引用されています。「あれは忘れられない日だ」「警官にドラムから引きずり下ろされなかったことを、今でも残念に思っているよ」
【2009/02/09、17:00更新】
■ステラがチャリティに協力しTシャツをデザイン、ポールも着用
イギリスで恒例の「レッド・ノーズ・デイ」のチャリティ・キャンペーンに協力して、ステラ・マッカートニーがTシャツをデザインしました。『デイリー・テレグラフ』紙のウェブサイト(2月6日付)などによると、ステラはリンダ・マッカートニーが撮影したビートルズの写真や、ビートルズも共演したことのあるコメディアン、マーカム&ワイズの写真を使ってデザイン。TシャツをPRするための写真は、友人のグウィネス・パルトロウなどがモデルをつとめ、姉のメアリー・マッカートニーが撮影しました。
レッド・ノーズ・デイはイギリスのコメディアンによる慈善団体コミック・リリーフが隔年で主催し、2009年は3月13日に開催。この日に向けてみんなで赤い鼻をつけ、何かユーモラスなことをして寄付金を集めようというイベントで、集まった募金は毎回、飢餓に苦しむアフリカの国々などへ贈られています。ステラのデザインしたTシャツは、レッド・ノーズ・デイの公式サイトなどを通じて、イギリス国内限定で販売されています。
ポール・マッカートニーは2月8日のグラミー賞授賞式のバックステージに、このビートルズのTシャツを着て登場しました。写真はこちらから見られます。
【2009/02/09、17:00更新】
■ステラの直営店が東京、パリにオープン
ステラ・マッカートニー・ブランドの直営店が、2008年9月19日に東京の青山、12月5日にパリのパレ・ロワイヤルにそれぞれオープンしました。開店を記念して、ステラは12月に来日し青山の店を訪問。また1月28日にはパリの店で開店を祝う会が開かれ、ポール・マッカートニーも出席しました。
「ステラ・マッカートニー青山」に関しては読売新聞のサイト(12月26日付)、朝日新聞のサイト(2月6日付)などで報じられています。
パリでのポール、ステラの写真はこちらで見られます。
ステラの公式サイトにもプレス・リリースが掲載され、各店舗の写真も見ることができます。
http://www.stellamccartney.com/int/en/Downloads/Tokyo_PR.pdf
http://www.stellamccartney.com/int/en/Downloads/Paris_PR.pdf
【2009/02/09、17:00更新】
■ポール、ダニーがコーチェラ・フェスティバル出演へ
4月17日から19日にかけてアメリカのカリフォルニア州インディオで開かれるコーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルに、ポール・マッカートニーとダニー・ハリスンが出演することになりました。フェスティバルの公式サイトによると、ポールは初日となる17日のヘッドライナーとして登場。ダニーのユニットthenewno2は18日のラインナップに含まれています。チケットの発売は1月30日に開始されました。
コーチェラはアメリカ最大級の野外ロック・フェスティバルで、1999年に第1回を開催。2001年以降は毎年恒例となっています。2009年のヘッドライナーは17日がポール、18日がキラーズ、19日がキュアーという顔ぶれです。
【2009/02/02、16:30更新】
■リンゴが動画メッセージで新作をレコーディング中と語る
リンゴ・スター公式サイトの動画メッセージが1月27日に更新されました。そのなかでリンゴはニュー・アルバムをレコーディング中だと語り、ドラムを叩く姿も披露しています。
リンゴ公式サイトのトップページも、2009年を迎えてリニューアルされています。
【2009/02/02、16:30更新】
■ポールがグラミー授賞式で演奏へ、デイヴ・グロールが共演
2月8日にロサンジェルスのステイプルズ・センターで行なわれる第51回グラミー賞の授賞式で、ポール・マッカートニーが演奏します。グラミー賞公式サイト掲載のプレス・リリース(1月26日付)によると、2008年6月の「リバプール・サウンド」で共演したフー・ファイターズのデイヴ・グロールがポールのステージでドラマーをつとめます。1月29日現在、パフォーマーとしての出演が発表されているのはポールのほかロバート・プラント&アリソン・クラウス、U2、レディオヘッド、コールドプレイ、ジェイ・Zなど。プレゼンターとしてはグウィネス・パルトロウ、ダフィーなどの名前が挙がっています。
第51回グラミー賞ではポールが2部門、リンゴ・スターが1部門でノミネートされています。
【2009/02/02、16:30更新】
■ポール、アメリカのコメディ番組にゲスト出演
1月28日、アメリカのケーブルテレビ・チャンネル「コメディ・セントラル」の人気番組『ザ・コルベール・レポート』にポール・マッカートニーがゲスト出演しました。これはコメディアンのスティーヴン・コルベールが司会をつとめる深夜番組で、ポールは録画のインタビュー映像で登場しています。
ポールの出演部分は、番組のウェブサイトを通じて視聴できます(2009年1月28日付、タイトルは「Better
Know a Beatle - Paul McCartney」)。
【2009/02/02、16:30更新】
■ジュリアンがニュー・アルバムの進捗状況を語る
ジュリアン・レノンはマイスペースに併設のブログのなかで、発売準備中のニュー・アルバムについて語りました。1月24日付の記事によると、発売元はまだ未定で(レコーディングはすでに完了)、アルバム・ジャケットやビデオクリップの制作なども残っているとのことですが、ジュリアン自身は発売を強く願っており、プロモーションのためのテレビ出演や小規模のチャリティ・ツアーも検討中だといいます。
また、同じブログのなかでジュリアンは、写真集の出版に向けた準備も行なっていること、2月26日に開催される国連主催のセレモニー(国連ミレニアム開発目標賞授賞式)で演奏する話が来ていることなどを明かしています。
一方、一部のメディアで「国連の授賞式でジュリアンが弟のショーン・レノンと共演する」と書かれたことや、ショーンのあいだに確執があるとの報道に対しては、1月30日付のブログではっきりと否定しています。
【2009/02/02、16:30更新】
■ポールが4月にニューヨークでチャリティ・コンサート出演へ
4月4日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催されるチャリティ・コンサートに、ポール・マッカートニーが出演することになりました。コンサートを主催するのは映画監督のデヴィッド・リンチが設立した「デヴィッド・リンチ・ファウンデーション」で、かつてビートルズも傾倒した超越瞑想を学校教育のなかで普及させるための活動などを行なう非営利財団です。財団のウェブサイトではポールのほかドノヴァン、シェリル・クロウ、エディ・ヴェダー、モービーなどの出演が発表されています。
【2009/01/26、16:30更新】
■ショーンが日本で絵本を出版、2月にはパリでライブ出演も
ショーン・レノンが作画を手がけた絵本『ちょうどいい ほん』が、1月16日に日本で発売されました。ショーンは25日に東京・六本木でインストア・イベントを行ない、21日に日本でリリースしたばかりのアルバム『CHIMERA
MUSIC RELEASE NO.0』とあわせてPRしました。絵本の発売については中日スポーツ(1月16日付)、オリコン(1月25日付)など日本の各メディアが報じています。
ショーンのマイスペースに併設のブログ(1月24日付)には、21日にオノ・ヨーコも共演して東京・恵比寿で開いた「キメラ・ミュージック・ショー」が大盛況だったこと、日本で絵本を発売したこと、2月上旬にヨーコのアルバムのレコーディングに参加すること、2月25日にフランスのパリでセルジュ・ゲンズブールのトリビュート・コンサートに出演することなどが綴られています。
【2009/01/26、16:30更新】
■ユスフ・イスラムとクラウス・フォアマンがジョージの曲をカバー
イギリスのシンガーソングライター、ユスフ・イスラムがクラウス・フォアマンと共演し、ジョージ・ハリスンの曲「ザ・デイ・ザ・ワールド・ゲッツ・ラウンド」をカバーしました。曲は1月26日からダウンロード配信の形で販売され、売り上げはUNRWA(国連難民救済事業機関)などを通じてパレスチナのガザ地区の子どもたちのために寄付されます。イスラムの公式サイトによると、クラウスが制作中の新作アルバムにもこの曲が収録されるということです。
「ザ・デイ・ザ・ワールド・ゲッツ・ラウンド」は1973年発表のアルバム『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』に収録。バングラデシュ難民救済コンサートの翌日に書かれたという曲で、平和を願うジョージの思いが歌われています。
【2009/01/26、16:30更新】
■ジェーン・アッシャーがBBCテレビのコメディ・ドラマに主演
イギリスのBBCテレビで1月31日から放送が始まるコメディ・ドラマ『The
Old Guys』に、ジェーン・アッシャーが主役として出演します。イギリスのMSNニュース(1月20日付)によると、ジェーンが演じるのは、隣人であるふたりの高齢男性から思いを寄せられる女性の役。ドラマは土曜夜に6回シリーズで放送されます。
【2009/01/26、16:30更新】
■リンゴが動画で元気な姿を披露、次作レコーディングの報も
リンゴ・スターは1月15日、自身の公式ウェブサイトで動画メッセージを発表しました。そのなかでリンゴは、2009年を迎えて元気で過ごしていることを述べたあと、2008年秋に募集していた第10期オール・スター・バンド北米ツアーのフォト・コンテストの優勝作品を紹介しています。リンゴが動画メッセージを更新するのは9月20日以来、4か月ぶりのことでした。
なお、リンゴは1月上旬に海外のブログに向けて発表したコメントのなかで、次のアルバムのレコーディングのため目下スタジオ入りしていること、マーティン・スコセッシ監督が制作中のジョージ・ハリスンのドキュメンタリー映画のためにインタビューを収録し終えたことなどを明かしています。
【2009/01/19、16:30更新】
■ポールがアメリカでテレビのトーク番組に出演
ポール・マッカートニーは1月14日、アメリカABCテレビのトーク番組『ザ・ビュー』にゲスト出演しました。ニューヨークのスタジオから生放送されたこの番組に登場したポールは、進行役のバーバラ・ウォルターズなどを相手に30分ほどのトークを行ない、ファイアーマンのアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』のこと、2008年秋のイスラエル訪問時のこと、ビートルズのメンバーのこと、ラスベガスで上演中の『ラヴ』のこと、5人の子どもたち(ヘザー、メアリー、ステラ、ジェイムズ、ベアトリス)のことなどを語りました。
放送の抜粋は、番組のウェブサイトで視聴できます。「More
Video」のところで「1/14: Paul McCartney」を選択すると、パート1からパート3まで続けて観ることができます。うちパート2では、ポールがいつもポケットに小さなハーモニカを入れて持ち歩いていて、あるとき空港で泣いている赤ちゃんに向かって吹いたというユーモラスなエピソードも披露されています。
【2009/01/19、16:30更新】
■ポール、アメリカでラジオ番組にも出演
1月14日、ポール・マッカートニーはテレビ番組『ザ・ビュー』に出演したあと、ニューヨークの衛星ラジオ局シリウスXMのスタジオを訪れ、同局の番組『ハワード・スターン・ショー』に出演しました。番組内で行なわれたポールのインタビューは、ファイアーマンのアルバムの話から始まって約40分におよび、そのもようは1月17日と18日に特別番組として同局から再放送されました。番組のウェブサイトでは、「FRIDAY'S
SHOW」のセクションにポール出演時のことが簡単に紹介されています。
ポールの公式サイト(1月16日付)によると、ポールは誕生日を迎えたばかりのスターンに、みずからサインをした新品のヘフナー・ベースをプレゼントしたといいます。
【2009/01/19、16:30更新】
■ファイアーマンの曲がテレビドラマの挿入曲に
アメリカのケーブルテレビ局で1月9日に放送された連続テレビドラマ『クラッシュ』の最終回で、ファイアーマンの「ナッシング・トゥー・マッチ・ジャスト・アウト・オブ・サイト」が挿入曲として使用されました。この番組はアカデミー賞を受賞した映画『クラッシュ』(2004年)のドラマ化で、2008年10月から全13回シリーズで放送されていました。
ポール・マッカートニー公式サイト(1月14日付)では、ファイアーマンの曲を使ったドラマの予告映像へのリンクが貼られています。
【2009/01/19、16:30更新】
■ポールが新たなビデオ・クリップを発表
ポール・マッカートニーの新しいビテオ・クリップ「222」が1月7日にポールの公式サイトで公開されました。「222」はアルバム『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル(デラックス・エディション)』などにボーナス・トラックとして収録されていた曲です。
【2009/01/13、16:30更新】
■グラミー候補曲を含むポールのライブ盤がCD発売へ
2007年6月27日にロサンジェルスのアミーバ・ミュージックで行なったポール・マッカートニーのライブを収めた4曲入り『Amoeba's
Secret』が、アメリカのヒア・ミュージックからCDとしてリリースされることになりました。「amazon.com」などの通販サイトでは1月27日発売と予告されています。収録内容は2007年11月に12インチ・アナログ盤として限定発売されたときと同じ「オンリー・ママ・ノウズ」「C・ムーン」「ザット・ワズ・ミー」「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」の4曲。このうち、第51回(2008年度)グラミー賞で「ザット・ワズ・ミー」が最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス部門、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」が最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス部門にそれぞれノミネートされています。
【2009/01/13、16:30更新】
- アメリカでは1月27日にリリースされました。日本では3月25日に「アメーバズ・シークレット」のタイトルでユニバーサルより発売されることになりました。日本盤のみジュエル・ケース仕様です。
【2009/02/23、20:30更新】
■ジョンが返還したMBE勲章がセント・ジェイムズ宮殿で発見
1969年11月にジョン・レノンがエリザベス女王に宛てて返還したMBE勲章が、ロンドンのセント・ジェイムズ宮殿内にある王室の保管所に残されていることが明らかになりました。『タイムズ』紙(1月6日付)などによると、勲章はジョンが返還したときに添えた手紙と一緒に、当時のままの状態で保管されているといいます。王室のスポークスマンは、ミュージアム等での公開も含めて勲章を将来どうするかについては、オノ・ヨーコの判断を仰ぐことになるだろうと述べています。
【2009/01/13、16:30更新】
■全米クラブ・チャートでヨーコが年間4位に
アメリカの『ビルボード』誌が発表した2008年の年間チャートのうち、クラブ・チャートのアーティスト部門(Hot
Dance Club Play Artists)でオノ・ヨーコが4位にランキングされました。同チャートの曲部門(Hot Dance
Club Play Tracks)では「ノー・ノー・ノー」が8位、「平和を我等に」が20位に入っています。
【2009/01/13、16:30更新】
■ヨーコがスタンフォード大学でトーク・セッション
オノ・ヨーコは1月14日、カリフォルニア州にあるスタンフォード大学を訪れ、トーク・セッションを行ないます。これに併せて同大学では、1月12日にシンポジウム「ヨーコ・オノ:ゼン・アンド・ナウ」を開くほか、12日から16日にかけて「ウィッシュ・ツリー」を設置します。
【2009/01/13、16:30更新】
■ショーンの新レーベルからコンピレーション・アルバムが発売
ショーン・レノンが2008年9月に創設したレーベル、キメラ・ミュージックの所属アーティストによるコンピレーション・アルバム『CHIMERA
MUSIC RELEASE No.0』が、1月21日に世界に先駆けて日本でリリースされます。アルバムにはショーンのソロ名義、THE
GOASTT(ショーンとシャーロット・ケンプ・ミュールによるユニット)、IF BY YES(本田ゆかのバンド)などのほか、YOKO
ONO PLASTIC ONO BANDの作品も2曲含まれています。
アルバムの詳細等については、キメラ・ミュージックの公式サイトまたはYouTubeの公式チャンネルをご覧ください。
【2009/01/13、16:30更新】
■BOX LIVE 2009 −21世紀BOX−開催
INFO
ビートルマニア・ボーカリストの元祖二人によるレノン=マッカートニー的ユニットBOXが、アルバム『BOX
POPS』『JOURNEY TO YOUR HEART』の紙ジャケ化を記念するライブを東京・渋谷で開催します。
出演は杉真理、松尾清憲、小室和幸、田上正和、島村英二、小泉信彦。2008年に結成20年を迎えたBOX、見逃せない貴重なライブです。
チケットは、電子チケットぴあ(Pコード310-070)、ローソンチケット(Lコード75492)、イープラス、トゥモローハウス(メール受付ticket@tomorrowhouse.show-buy.jp)で発売中。
<BOX LIVE 2009 −21世紀BOX−>
日時:1月16日(金)午後6時30分開場/7時開演
会場:Shibuya O-WEST(渋谷駅)
料金:前売6,000円 当日6,500円 *1ドリンク500円別途
オールスタンディング
整理番号あり
主催:BOX LIVE 2009実行委員会
企画制作:Team Active
杉真理オフィシャルファンクラブ ドリームランド
運営・問合:トゥモローハウス(03-5456-9155)
【2009/01/06、17:00更新】
- オープニング・アクトとして、告井延隆(センチメンタル・シティ・ロマンス)の出演が決まりました。
【2009/01/13、16:30更新】
- ■映画『アクロス・ザ・ユニバース』のDVDとBD発売 INFO
全編ビートルズづくしの音楽映画『アクロス・ザ・ユニバース』(2007年アメリカ/ジュリー・テイモア監督)。日本では2008年8月に劇場公開されましたが、ソニー・ピクチャーズよりDVDとブルーレイディスクが同時に発売されます。
音楽はすべて出演俳優が歌い演奏するビートルズ・ナンバー(33曲)で、登場人物はビートルズの曲に出てくる名前、物語の端々にビートルズにまつわるできごとが織り込まれています。
2枚組DVDはデラックス・コレクターズ・エディションで、本編(音声解説付き)に加え、メイキング・ドキュメンタリーや未公開シーン、ミュージック・シーンのロング・バージョンなどを収録。また、封入特典として、フィルム・サウンドトラック歌詞集が付きます。
『アクロス・ザ・ユニバース(ACROSS THE UNIVERSE)』
2008年12月19日(金)発売
DVD:TSDD-42645 税込4,179円
ブルーレイ:BRS-42645 税込4,980円
■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う
INFO
ポール・マッカートニーよりもポール声の伊豆田洋之さんがポールの曲だけを歌うソロライブ。次回の開催が11月14日と決定しました。
ゲストは杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん。司会とプロデュースはサエキけんぞうさん。
チケットの予約は10月4日より開始(メールは午前0時より、電話は午後3時より)。
<奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う>
日時:11月14日(金)午後6時開場/7時開演
会場:daikanyama 晴れたら空に豆まいて(代官山駅より徒歩30秒)
料金:前売4,000円 当日4,500円(ドリンク代別)
チケット予約受付開始:10月4日(土)
インターネット:晴れたら空に豆まいてホームページ「チケット予約」より申込(午前0時〜)
電話:03-5456-8880(午後3時〜)
【2008/09/30、12:30更新】
一旦売り切れとなりましたが、関係者席の調整で、若干の追加席が発売されることが決定しました。
【2008/11/10、12:00更新】
■ポールがウォー・チャイルドのチャリティ・アルバムに協力
紛争地域の子どもたちを支援する慈善団体ウォー・チャイルドが企画した新しいチャリティ・アルバムに、ポール・マッカートニーが協力しています。『NME』誌のウェブサイト(9月22日付)によると、『ヒーローズ(HEROES)』と題されたこのアルバムは、ポールをはじめボブ・ディラン、ブライアン・ウィルソン、デヴィッド・ボウイなどが自作品のカタログから1曲ずつ選び、若いアーティストを指名してカバーしてもらうというコンピレーション盤です。ポールは「007/死ぬのは奴らだ」を選び、ウェールズ出身のシンガー、ダフィーを指名。「ぼくは1995年以来ずっと、ウォー・チャイルドを支援している。彼らの活動によって戦地の子どもたちの命がたくさん救われている」とコメントを寄せたポールは、ダフィーの歌った「007/死ぬのは奴らだ」についても「すばらしい」と絶賛しています。
アルバムは当初11月22日に発売と伝えられていましたが、10月7日付の同サイトによると、予想を上回る数のアーティストが協力を申し出たため、発売は2009年2月に延期となりました。
【2008/11/04、16:30更新】
- EMIミュージック・ジャパンのサイトに、ウォー・チャイルドのページが2月16日に立ち上がりました。日本では『ウォー・チャイルド〜戦禍のヒーロー〜』のタイトルで、5月13日発売予定と予告されています。
【2009/02/23、16:30更新】
■奇跡の歌声 〜 伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う
vol.3完売御礼
『LONDON TOWN』 〜Summer Night Special SOLD
OUT
伊豆田洋之スペシャルライブ、第3弾!もしもポールが街の片隅のパブで歌っていたら…。
そんな夢の一夜、テーマは『LONDON TOWN』です。
終わりゆく夏の夕暮れにふさわしく、オープンエアーのブリティッシュ・パブで、ビールとフィッシュ&チップス片手に、大人の時間を楽しみませんか?
お待ちかね、新曲の披露にもご期待ください!
<伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う>
出演:伊豆田洋之 ゲスト:Special Friends! 司会:サエキけんぞう
日時:8月25日(月)午後6時30分開場/7時30分開演
(午後10時より通常営業)
会場:大崎
FOOTNiK (JR大崎駅より徒歩約1分 ThinkPark 1F)
<チケット購入方法>
チケット:前売3,000円(飲食別) ★80席限定!!★
発売日:7月5日(土)午前0時〜 予約メール受付開始
チケット購入方法:Eメールにてお申し込み後、銀行振り込み
お申し込みEメールアドレス: pearlnet@nifty.com
下記項目を明記して送信ください。折り返し振込先口座をご連絡します。
ご入金確認後、整理番号をメールいたします。
(※入金後のキャンセル払い戻し不可、予めご了承ください)
・件名:「8/25伊豆田ライブ予約」
・氏名、お電話番号、メールアドレス、ご購入希望枚数、振込人名義(カナ)
・このライブ情報をどちらで知りましたか?
主催/お問い合わせ:パールネット
【2008/07/07、17:00更新】
- チケットは完売となりました。お申し込みありがとうございました。
【2008/07/11、14:00更新】