2006年10月8日(日)  千葉県  野田幸手園  へら本さん


と、いうわけで例会編。(10月8日)

朝、手続きしてる時点から、木、金曜日の大雨の影響で誰に聞いても「喰い渋る」とぼやく(泣
事務所で朝飯を食べながら会長と「先週は良かったけど・・・」「ホント今年は試釣の成果が
出せない状況が多いわ〜」と喋っていた。
入場前にアカシア桟橋をちらっと見に行くと・・・・全然もじりが少ない。

・ ・・・試釣の意味無し(泣

まぁ、仕方ないと思いながら先週どおりアカシア桟橋奥の松向きに入ろうと思った。
入場口で待ってる間に荒井さんとまーちゃんにウキを貰った。すごくうれしい。まーちゃんが
人にウキを贈ったなんてこと聞いたこともないから、うれしさ倍増である。大事に使おう。
(まーちゃんはいつかビッグタイトルをとるだろうからこのウキ、プレミアものですね 笑)


場所も前回と同じ場所で浅ダナのセット。右に一席開けてまーちゃんが座ってくれた。
左はフロンティアクラブの三本さん(ゲスト参加)
食いが渋っていることを前提にバラケも若干マイナーチェンジでスタート。
竿  一撃 9尺、道糸:0.6号ハリス0.35号、針:上アスカ4号下オカメ4号
ウキ 白田正樹作「まーちゃんの浅ダナ浮き」←勝手に命名(笑)(カヤボディ 細パイプ)
バラケ餌  麩王1+沈バラケ2+鬼武者1+水1.5でよく混ぜ合わせる。
この時点では水分多めのしっとりボソ。
最後にペレ匠粉末0.25+顆粒0.25をからめる。
(※顆粒ペレット餌は最初に吸水させるのとあとで追い足すのでは全然違います)
喰わせ餌は前回と同じ本格派わらびうどん

開始。
枚投アタる訳でもないのにカラツン多すぎ(泣)それもバラケが完全に抜けてからの突き刺す
ような消し込みアタリでもカラツン(大泣)。ハリスをだんだん詰めて最終的には6−20
cmでもカラツン。
非常に遅いペースでポツポツと拾う釣りになる。
浅ダナの名手であるまーちゃんも周りではダントツで魚を引っ張っているが穴があくことも
あったりで随時餌の手直しや喰わせ(感嘆、トロロ、うどん)を変更している様だがまーち
ゃん本人的には納得がいかないようだ。
途中殺人的な強風のため9尺チョウチンもやったがいまいちだったのですぐ浅タナにした。
まーちゃんはいつも周りを和ませる爆笑談話の合間にぽつりぽつりとビッグヒントをくれる。
今日のビッグヒントは「上針を喰わせるくらいのつもりでかろうじて釣れている」だった。
(終了後、関根さんも「それが正解!」と言ってました。)
自分は来週のダイワではトロロのセットはやらないだろうなぁ、と思いうどんでなんとか釣っ
てみようと思った。まずはバラケ餌の手直し。
使っていたバラケ餌を手水を打って華々を入れていったんリセット。そのあと速攻かっつけと
ペレ匠顆粒を差し込んでより軽く若干しっとり目の餌に変更。
最初よりも横のバラケを意識した餌を丁寧に丸めてから針に付けておもりよりも下から抜ける
ようなイメージ。バラケが抜けるまでじっくり待って我慢して、喰わせだけで待つ。

終了ぎりぎりまで諦めることなく餌を打ちまくった。あがりべらも引っ張って終われた。
結果20kgで10位。(三十数名中)(優勝は関根さんで、準優勝はまーちゃん。)
自分的にはマイナーチェンジしたバラケ餌は今日の喰い渋りを考えれば自分の力量的には正解
だったと思う。カラツンは多かったが、それでも周りでは釣れていた方だった。
最初よりも餌付けもしやすく、強風の中でも振り込みも容易だった。

試釣どおりには行かなかったけれど、むしろ今週こそ学ぶことが多かった。
すこしづつで良いからこれからも学んだことを結果に反映させて行きたい。

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