川を渡る梵天/大仙市


フレーム切手「冬のアキタ」(2007.2.1日本郵政公社東北支社発行)から
(大仙市大曲花館,2月11日)
発祥は江戸時代後期。五穀豊穣・家内安全・町内安全などを祈願する祭り。色とりどりの意匠をこらした10数本の梵天が各町内から繰り出し,渡し舟で雄物川を渡って対岸の伊豆山山頂の本宮に奉納する。伊豆山神社は坂上田村麻呂の東夷征討にちなむ神社と言われる。

  (参考サイト)

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