秋田内陸縦貫鉄道

樋口 清作

「あきた郵趣」第60号 2007.6.16 より
フレーム切手「角館のさくら」(2007.4.2日本郵政公社東北支社発行)より
 元の国鉄「鷹角線」です。角館と鷹巣を繋ぐ鉄道で,全線94キロメートルが開通したのは,昭和59年に第三セクターに移管された後の平成元年でした。沿線は山また山の合間を走り,広大な緑が広がっています。熊牧場・マタギの里などもあります。いろいろと経営努力はしているようですが,赤字が続き,毎年3億円近い経常損益を出しています。設備の老朽化もあり,存廃の危機にあるのが気がかりです。


(参考サイト)




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