大曲の花火


ふるさと切手「大曲の花火」初日小型印押(1990.7.2)

大曲の花火は明治43(1910)年に始まり,戦時中は数回中止になりましたが,平成12(2000)年で74回を数えます。正式には全国花火競技大会と呼ばれ,毎年8月第4土曜日に大曲市の雄物川河畔で,全国から選抜された一流の花火師30数名が参加して盛大に開催されます。いかにすばらしい花火を打ち上げるかアイデアや演出に工夫を凝らすところから年々観客も増加しており,2000年の観衆は約62万人でした。 (紹介 山方和彦)
絵入り葉書「大曲の花火」(1998)より


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