ふるさと切手「かまくら」


横手市のかまくら(東北支社版フレーム切手「かまくら」)は冬の秋田を代表する行事の一つです。人気イラストレータの矢口高雄が原画を担当したふるさと切手「かまくら」が発行されています。
2001年10月1日発行ふるさと切手(秋田県)「かまくら」と初日消印
消印の説明
横手駅前局風景印
(常時使用印)
発行記念の横手局小型印
(使用期間限定印)
横手局風景印
(常時使用印)
横手局和文ハト印
(発行初日午前中に限り使用される消印)

かまくら切手のバラエティ
かまくら切手は後に大量に増刷されて販売されました。2001年に発行された初版では切手シートの銘版は「財務省印刷局製造」でしたが,2007年3月に全国の郵便局で販売された増刷版では「凸版印刷株式会社製造」に変わりました。また両者の切手は切手上部の"NIPPON"上のマージンまでの幅が異なり,初版財務省銘版切手に比べて,増刷凸版印刷銘版切手では狭いなどの特徴で識別することができます。その他,スクリーン線数(印刷解像度)の違いなどにより「日本郵便 かまくら・秋田県」の文字の太さなどにも違いがあります。
日本郵趣協会「日本切手専門カタログ」(2006年版)では初期版の銘版が「銘14」凸版印刷株式会社製造と誤記されています。正しくは,初期版「銘16」財務省,増刷版「銘14」凸版ですのでご注意下さい。またこれを引用した「あきた郵趣」59号6頁の記載も同様に誤りですので訂正して下さい。
初期版増刷版



(参考サイト)
横手市観光協会





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