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国定公園男鹿半島は日本海に面して奇岩・断崖が続く自然景観などを特徴とする,秋田県の著明な観光地ですす。 男鹿半島を代表する観光スポットである入道崎の絵はがきに,男鹿半島・二ノ目潟と撫子を描く切手(ふるさと切手「東北の景勝地」2007.7.2発行)を貼り,同発行初日の秋田中央局ハト印を押したマキシマムカードをご覧下さい(藤村清会員提供)。 |
![]() はがき:入道崎/切手:二ノ目潟と撫子 |
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「男鹿半島幻想」のホームページから切手とほぼ同じ眺望写真 NPO法人男鹿なびホームページから二ノ目潟のページ |
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下は入道崎を描くふるさと切手(1993.2.12発行)のFDCです(秋田中央局初日風景印・和文ハト印押,版元:鰹シ屋)。 入道崎は,険しい岩礁となだらかな草原の対比が印象的で,白と黒の横縞模様の入道崎灯台はここのシンボルとなっています。 なお,男鹿国定公園の指定は1973年5月15日ですが,国定公園切手のシリーズとしての発行はそのしばらくあとの1973年9月18日で終了し,男鹿国定公園の切手は同シリーズでは発行されていません。 |
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国内旅行観光ガイド『名勝・史跡★百景』 |