ふるさと切手「秋田市建都400年記念」記念押印

「あきた郵趣」第43号 2004.8.21発行より


秋田藩主佐竹義宣(よしのぶ)は,1602年に国替えによって常陸(ひたちの)国から羽後国の秋田に移りました。それまでは土崎湊城がありましたが,佐竹氏は2年後の1604年に久保田城(現在の千秋公園)を築いて現在の秋田市を城下町として整備しました。その後,1889(明治22)年には市制が施行され現在に至っています。
2004年は佐竹氏の久保田城入城から400年にあたり,これを記念して2004年6月1日にふるさと切手「秋田市建都400年」切手が発行されました。切手発行と同時に記念の小型印なども使用されましたが,ここで紹介するのは各種の台紙やカバーに,初日小型印,風景印,ハト印などを押して会員らが作製したものです。
↑郵便局配布台紙に初日小型印を押印↑エコーはがきに初日風景印,切手に初日小型印を押印(加藤基会員)
↑初日小型印・風景印・ハト印を押した自作FDC(浅野周夫会員)↑初日小型印,風景印を押した自作FDC(秋田郵趣会・加賀谷長之氏)
↑小型印と風景印(藤村清会員)




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