
★80年代(エイティーズ)に残された無数のアルバム・ジャケットの中から、管理人が特にアート性を感じる素晴らしい作品(ジャケ写)を展示するコーナーです。例によって例の如く、不定期に少しずつマイペースで(笑)掲載していきます。
※ランダムに掲載していきますので掲載順に好きな作品というわけではありません。五十音順というわけでもありません。
※シングル盤や12インチ盤、ミニ・アルバム等も含まれております。

| 作者 | ブライアン・フェリー | 作品名 | ボーイズ・アンド・ガールズ | 発表年度 | 1985年 |
| おとなの魅力満載。ロマンティックな香りたつ芸術作品。 | |||||

| 作者 | ミッドナイト・オイル | 作品名 | ディーゼル・アンド・ダスト | 発表年度 | 1987年 |
| オーストラリアの先住民居住区から様々な問題提起を孕んだ姿勢が表れている1枚。 | |||||

| 作者 | スクリッティ・ポリッティ | 作品名 | キュービット・アンド・サイケ85 | 発表年度 | 1985年 |
| アナログ盤ではエンボス加工も施されていてアート性抜群でした。 | |||||

| 作者 | ゴー・ウェスト | 作品名 | ダンシング・オン・ザ・カウチ | 発表年度 | 1987年 |
| 《ザ・レッド・カウチ、ア・ポートレイト・オブ・アメリカ》という本にインスパイアされて撮影した作品。 ここまでくると立派な美術品です。 |
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| 作者 | フリートウッド・マック | 作品名 | タンゴ・イン・ザ・ナイト | 発表年度 | 1987年 |
| 実に幻想的でアート性が高い逸品。これはまさしく絵画である。一家に一枚! | |||||

| 作者 | エコー&ザ・バニーメン | 作品名 | ポーキュパイン(やまあらし) | 発表年度 | 1983年 |
| 大自然そのままが記録されており感動を覚える。正方形の作品ながらパノラマ的錯覚さえ覚える至極の芸術作品。 | |||||

| 作者 | プリンス&ザ・レボリューション | 作品名 | アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ | 発表年度 | 1985年 |
| 実にPOPでアバンギャルドな作品だ。アナログ盤は見開きジャケットになっており、本来このままでは未完成状態。 それでも十分観賞に堪えうる出来栄えとなっている。 |
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| 作者 | ワズ・ノット・ワズ | 作品名 | ホワット・アップ・ドッグ? | 発表年度 | 1988年 |
| この構図といい、描き方といい、非常にセンスが良いしお洒落ですよね。 | |||||

| 作者 | エイプリル・ワイン | 作品名 | アニマル・グラス | 発表年度 | 1984年 |
| 上記に続く”犬”アート。躍動感あふれるタッチで描かれた作品タイトルを表すワンちゃん。 何故か強く印象に残る作品なんです。 |
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| 作者 | アージェント | 作品名 | シンキング・アウト・ラウド | 発表年度 | 1987年 |
| 無数に張り巡らせた釘状の物体を使ったアートで、玩具としても発売されている代物で作成されている。 いろんな受け止め方が出来るような表情表現がなんとも芸術的。 |
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| 作者 | U2 | 作品名 | 焔(ほのお) | 発表年度 | 1984年 |
| レコーディングに使用されたアイルランドにあるスローン城。 素晴らしい佇まいながら強烈なインパクトが窺える見事な1枚だ。 |
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| 作者 | ダニエル・ダックス | 作品名 | インキィ・ブローターズ | 発表年度 | 1987年 |
| ”アバンギャルド””ゴス””カルト””ゴシック””サイケ”等と表現されるダニエル・ダックスの真骨頂。 彼女の存在自体が既にアートなのである。 |
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| 作者 | ケニー・ロギンス | 作品名 | ヒューマン・ヴォイス | 発表年度 | 1985年 |
| ケニー・ロギンスの友人の画家であるゴンザレス氏に描いてもらった肖像画。ケニーお気に入りの作品です。 | |||||

| 作者 | アイスハウス | 作品名 | マン・オブ・カラーズ | 発表年度 | 1987年 |
| 家庭のリビングに飾っていても違和感ない出来栄え。インテリアにも最適。 | |||||

| 作者 | フーターズ | 作品名 | ワン・ウェイ・ホーム | 発表年度 | 1987年 |
| ヘタな言葉は不要。 | |||||

| 作者 | ジェネシス | 作品名 | ランド・オブ・コンフュージョン | 発表年度 | 1986年 |
| 有名なビートルズ『ウィズ・ザ・ビートルズ』のパロディ作品。 同作品のPVに使用した人形を使用しているところが最高に面白くもあり、アートである。 |
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| 作者 | ポール・デイヴィス | 作品名 | クール・ナイト | 発表年度 | 1981年 |
| オリジナルとは異なった邦盤ジャケットだった。 イーグルス『ホテル・カリフォルニア』に通じるポートレイトな1枚。 |
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| 作者 | スティックス | 作品名 | パラダイス・シアター | 発表年度 | 1980年 |
| 古びた伝統ある劇場を再現するにレトロがかったタッチが”味”を醸し出している。 | |||||

| 作者 | a−ha | 作品名 | ハンティング・ハイ・アンド・ロウ | 発表年度 | 1985年 |
| 色彩、構図、被写体等、全てにおいて神がかった80年代を代表する出来すぎな1枚だ。 | |||||

| 作者 | ピンク・フロイド | 作品名 | 鬱 | 発表年度 | 1987年 |
| CGではない手の込んだ作りが見る側の想像力を膨らませる。 | |||||

| 作者 | プリファブ・スプラウト | 作品名 | スティーヴ・マックィーン | 発表年度 | 1985年 |
| 映画のスチール写真かのようなこの佇まいが深く印象に刻まれる作品だ。 | |||||

| 作者 | ジャーニー | 作品名 | フロンティアーズ | 発表年度 | 1983年 |
| 前衛的な作品でイマジネーションを刺激する。管理人はこのジャケットを見ると
なぜか洋楽を強く感じてしまう・・・。自分でも気がつかない何かのトラウマでもあるのか?(笑) |
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| 作者 | デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ | 作品名 | 女の泪はワザモンだ | 発表年度 | 1982年 |
| "悲壮感"、"脱力感"、"虚無感"、"絶望感"、"閉塞感"、"忍耐力"。 | |||||

| 作者 | MR.ミスター | 作品名 | ウェルカム・トゥ・リアル・ワールド | 発表年度 | 1985年 |
| 都会で芸術を演出すると・・・・・な、一例。得体の知れない恐怖をも孕んだダークな画に引き込まれる。 | |||||

| 作者 | ボーイズ・ドント・クライ | 作品名 | フー・ザ・アム・ダム | 発表年度 | 1987年 |
| 卑猥さから放たれる強烈な美しさ。破廉恥とアートはいつの時代も合せ鏡だ。 イマジネーションの波に飲み込まれる。 |
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| 作者 | ドナルド・フェイゲン | 作品名 | ナイトフライ | 発表年度 | 1982年 |
| クラシカルな文化の名残薫る。名盤にはとびきりイカしたジャケットが宿る。 | |||||

| 作者 | トーン・ロック | 作品名 | ロックド・アフター・ダーク | 発表年度 | 1989年 |
| ドナルド・バードへのリスペクト。単なるパロディに終わらない憧れの具現化。 | |||||

| 作者 | クオーターフラッシュ | 作品名 | クオーターフラッシュ | 発表年度 | 1981年 |
| 浮かび上がる偶像の無表情な視線。自分を見透かされているようだ・・・。 | |||||

| 作者 | エディ・グラント | 作品名 | ゴーイング・フォー・ブローク | 発表年度 | 1984年 |
| 湘南あたりのカフェに飾ってもらいたい、トロピカルな中にも儚い物悲しさを称える夕日が 妙に郷愁を誘われる。素晴らしい。。。 |
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| 作者 | ヤズー | 作品名 | オンリー・ユー | 発表年度 | 1982年 |
| トリック・アートを逆手にとったこの構図。ひねくれた感性を持つ英国アーティストの ねじれた美学が感じられる。 |
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