正しい切り方

能率と,処理の便を考えて

商品についているマークは,サイズ,デザイン共千差万別です。

丸いマークも四角に切って

丸いマークも,周囲を少し残して四角に切ると扱いやすくなります。要は数えやすいように,適当な大きさ,形に切ることがポイントです。

小さなマークは大きく切る

小さなマークは周りに余裕をもたせ,2cm角くらいに切ると,数えるのにも楽です。例えば,フィルムのマークは,開け口のフタをちぎったままで,チューインガムは袋を半分に切ったくらいでOKです。

つながったマークはそのままで

キューピーなど,何枚かつながったマークが一つの商品についているものがあります。これは一枚一枚きり離さず,全体を一枚に切ってかまいません。

ビニール袋はとじシロを残して

マークは周りにビニールシートなどに印刷されたマークは,くるくる丸まって扱いにくいものがありますが,例えば10枚ずつを束にして,ホチキスなどでとじて数えると便利です。

そのため,ホチキスのとじしろができるようにマークのアタマの上を大きく残して切ると便利です。

ビンのラベルはカッターで

清酒などのビンのラベルについているマークは,マーク部分の裏にノリが付いていないので,カッターで切りぬくと簡単にとれます。

切り損なっても大丈夫

切りそこなって,マークの端を切り落としたり,番号や点数を切り落としても,半分以上残っていれば有効です。(ただし,ベルマーク番号だけのものは無効)

点数が分からなくなったマークは,その会社の最低の点数として扱われるので(一部例外の会社もあります),点数はなるべく切り損ねないよう注意しましょう。

泣く

 

分別する初めから会社別に分けて集めておく

会社別(ベルマーク番号別)の回収箱を廊下などに並べておき,各家庭であらかじめ会社別に分けて持ち寄り,それぞれの回収箱に入れるようにする方法もあります。


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