Ben Folds Live (Bonus DVD)
1,not the same
the calvin theatre,northampton,7 june 2002
今回のピアノツアーでは最後の曲にこの曲がなっています。不思議な構成で、いきなりライヴの終わりの曲ですが、このビデオでも一度ステージを去るBenを見ることができます。このあとが全部アンコールだと思えば納得できなくもないかもしれません!?ちなみにCDと収録日が同じなのもこの曲だけです。いつものようにこの曲の由来を説明してから歌い始めます。もちろんコーラスを指揮するところも見れます。
2,philosophy
the avalon,boston,8 june
この曲はCD収録の日よりもずっと合唱度が高いです。『keeps
my feet on the ground 』をオーディエンスに歌うよう促すBenの表情がとてもほほえましくて好き。
3,army
the avalon,boston,8 june 2002
お約束のサクスフォーンとトランペットを会場のみんなで大合唱する模様が見れます。会場の一体感はものすごいですね、今回のツアーで見た感動がよみがえります(燃える!!)。
4,"albaum art antics"
the avalon,boston,8 june 2002
カナダのカメラマン,ディビットさんを紹介して、アルバムのジャケット撮影です。こんな風に撮られていたんですね〜このライヴに来ていた人がめっちゃうらやましいです。ディビットさんはBenのそばで露出を計ってから撮影をはじめます(もちろん会場は大盛り上がり!)。
5,eddie walker
the avalon,boston,8 june 2002
間奏のとき、Benさんが足を床に叩きつけるように足踏みしてリズムをとるのがとってもカッコいいです!!個人的に大好きな曲なので収録されて嬉しい♪
6,the ascent of stan
the calvin theatre,northampton,7 june 2002
美しいピアノソロの部分を手のアップ中心にたっぷりと見ることができます。
7,tiny dancer
vic theatre,cicago,28 june 2002
ボクはこの曲はこのアルバムで初めて知ったのですが、会場ではかなり合唱度高いのでとても有名な曲らしいです。変なメガネをかけ、口を大きく開けるのはエルトン・ジョンのものまねなのでしょうか?もちろん曲自体はまじめに歌っているのですぐに好きになりました。日本では演奏してくれなかったのが残念。
8,song for dumped
vic theatre,cicago,28 june 2002
今回の日本ツアーでもアンコールの最後に歌われていた『悲しいバージョン』です。最初このビデオを見たときなんだか笑ってしまいましたがライヴではじめてみた人もやっぱり笑ってしまったみたいですね。来日前に自分なりに日本語バージョンで歌ってみたのですがどうしても字余りになって歌いにくいですね〜。Benさんも『黒の』というところを省略して歌ってました。最後のピアノに文句をつけながら(?)イスを叩きつけるところもオモシロカッコイイです!!
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