Ben Folds Five徒然草
人生めちゃくちゃ楽しからずや。これもBFFあらばこそ。
そろそろ来日して欲しい今日この頃です。
第6回来日は!?
いやはや、今日何気にウドーからメールが来てまして
結構どきどきするんだよね、ついに来日か!?ってね。
しかし、スティングの来日公演だったのでガッカリ・・・(スティングファンのみなさんゴメン)
うどーからメールが来るたんびにこうどきどきしているのも
前回の来日から結構経ったし、EP三部作も無事完結したし
そろそろじゃないかなあ・・って勝手に思い込んでいるからなのです。
で、たま〜に海外のライヴのセットリストとか見てるとう〜んと思ってしまうところがあります。
というのも、セットリストはBFF時代の曲も多くて、
新鮮味がない感じがするんですね、ボク的に。
三部作がめちゃ好きなボクはこの
三部作の曲を中心にやって欲しいんですよ、
出来れば全曲演奏して欲しいくらいなんですね(但し、Them That Got は微妙)。
確かに、BFF時代の懐メロも良いんですが、なんだか知らないけど
とにかっく自分でも不思議なくらい三部作が好きなんですよ。
まあこの3部作は手に入れにくいので、聞いたことがない人も日本では多そうだけど
海外では、オフィシャルサイトの通販で手に入るわけだから
聞いたことがないっていうファンは少ないと思うんです。
あくまで推測の域を出ませんが、もしそうだとしたらもうちょっと
この3部作の曲が演奏されてもおかしくないんじゃないか・・と思っちゃう。
なんか理由があるのかなあ〜と思いつつも調べようとはしてません。
どなたかご存知でしたら教えてください・・・といいたいところですが、
実は知るのが怖いっていう現実があって。
というのも、もうBenさんも
懐メロ以外では客が呼べないアーティストになっちゃったんじゃ・・
っていうのがどうしようもなく不安なのです。
多分そうなのかもしれない、きっとそうなんだろう、と覚悟はしていても
やっぱり怖いんですね、これ。
確かにBFFは偉大なバンドだったと思います、少なくともBen,Darren,Robertの三人にとって
キャリアの中ではやはり、最高点だったのかもしれない・・
それでも3人の人生はまだ続くわけで、っていうかBFF以後の人生のほうが長いわけですよ。
そんな中、BFFのフロントマンであったBenがBFFの曲を演奏するっていうことに
今更ながらに複雑な思いがあるんですね。
でもなんだかんだ云っていざライブでBFFの曲聴いたら
大喜びしてるんでしょうけど(^^;)
で、3部作ですが音楽的にはボクは素人なので、どこがどうとかは云えないのですが、
とっても良いと思ってます、つかある意味BFF時代よりもかっこいいと思ってます。
これだけ素晴らしいレコードが作れるわけだから、
ぜひ、この新曲中心のライブツアーやって欲しいなあ!!
というわけで今回はおしまい〜


 
今回は個人的に言いたい放題です、お気を悪くされたらお許しください・・・。
第5回BFFのカバー曲。
FF(含むソロ)は結構カバー曲もあってジミヘンやOASISやバグルスなど多岐にわたります。まあたいていはライブでの余興でやったりと
あまりレコードにはなっていないのが多いみたいです。
そんな中、BFFの最後の録音といわれるのが
『Hanney don't』でこれはあのビートルズ
もカバーしていた曲(歌っていたのはドラムのリンゴ)だと思うのですが
まだ聴けていません。ビートルズの場合ロックのスタンダードナンバーを
ただ歌っただけといった印象があるんですがBFFの場合、どんな感じなんでしょうね。
あとやはりBFF末期の
『Barry Town』という曲があるのですが
これはスティーリー・ダン(以下SD)のカバーでボク的にはBFFの最高傑作の一つと
思っています。(ちなみにSDについてはHiroumiの兄貴のページが詳しいです)
ボクは
Hiroumiの兄貴の薦めもあってSDのこの曲が入ってるアルバム『PRETZEL LOGIC』
買って聞き比べてみたんだけどどっちもすごい好きになりました。
SDでもすごい拡がり感のある曲なんだけどBFFはさらにスケール感をおっきくしたみたいな・・・。特にRobertのベースは最高でなんでこんなにかっこいいんだろう!?って思っちゃうくらいです。

で、あまり好きじゃないカバー曲はずばり
Golden Slumbers。この曲はビートルズの曲
なんだけどアレンジがビートルズのまんまでBenさんただ歌っているだけです。
つまりカラオケみたいなもんですが、まあきっとピアノはBenさんなんでしょうけどね。
BFFを聴いてる方には割とビートルズのファンが多いみたいですが
この曲はどのように受け取られているのでしょうか?ボク個人としては
はっきりいって全然面白くないです!こんなのだったらカバーしないほうがいいと思う。
この曲はビートルズのアルバムの中では組曲の一部になってるんで
そこの部分だけ歌われてもなあってのも印象を悪くする原因の一つになってます
(あくまでもボク的に、ですが)。
僕はカバー曲ってのは
原曲とそのアーチストをリスペクトしつつ自分の味を出すってのが
良いと思うんですね。まるっきり同じだったらわざわざカバーする必要ないし。
たとえば『雨にぬれても』なんてすごくいいんだよね、たぶん原曲からはかなり離れてる
と思う。DarrenもRobertもうるさ過ぎてせっかくのオーケストラのストリングが
ほとんど聞こえない(笑)。このくらいやってくれないと面白くもなんともないんですよ。
もっとも
Golden SlumbersはソロになってからのカバーなのでDarrenもRobertも
いないんですが・・・。

近のライブでは『雨にぬれても』はセットリストの定番になってるみたいで
日本でも演奏してくれましたが、またまたFlamingLipsの曲もカバーして演奏してます。
『Race for praize』って曲なんだけどこれがまた良いんですね。
ピアノの疾走感がたまんなくいいんですよ。ぜひ機会があったら聴いてほしい一曲です。


本当にひさびさの更新です。できたらお付き合いください・・・。
第4回DVDレコーダーが来た日。
最近、撮り貯めたBFF関係のビデオをDVDにしています。
まあこのためにDVDレコーダーを買ったといっても過言ではないわけで。
ボクが本格的にBFFの映像を集めだしたのが『NakedBaby〜』以降なので
大した量はないだろうと思っていたのですが一時間以上になってしまいまして
最高画質(DVDはいろんな録画モードがあるのです)ではDVD-RAMのA面に入りきりませんでした。
もちろんブートビデオやNHK-BS2でのライブといった時間が長めのものも
ダビングしたんだけど画質がまったく変わらずにダビングできるし、これから誰かにダビングする時に
もとっても便利。
何しろ、『巻き戻し・早送り』がいらないのがあたりまえだけどすごい。
結構ボクは人に頼まれてBFF関係のビデオをダビングしてたりもしたんだけど
毎回たくさんのテープを『巻き戻し・早送り』するのがとっても面倒で。
っていうのもBFF映像は音楽番組でほんの少ししか流れなくても
その番組のどこで流れるか解らないから頭から撮ることになります。
で、お目当ての映像が終わったところで録画終了ということに。
ですからその映像の始まりの部分までテープを『巻き戻し・早送り』するのが意外と
大変だったりするんです。
あとダビングにはビデオだと2台ビデオデッキが必要ですがDVDデッキにはハードディスクが
付いているのでダビングがめっちゃ簡単でしかも高速ダビングができるし良いとこばっか。
再生してみるとここでもDVDの良さがわかります。たとえば静止画。
今までボクのビデオデッキは安物だったこともあって静止画にするとぼやけてしまい
とても鑑賞に堪えるようなものではなかったのですがDVDにしてみるとあら不思議、
結構きれいに静止させることができました。そこでNHK-BS2のライヴ映像を止め絵にして
楽しんでいます(この番組はカメラワークが凝っていて静止画でもめっちゃ楽しめます)。

で、ダビングし終わったマスターテープの処分に困ってしまって。
いくらもうDVDにしたからって捨てるのももったいないし・・・
今後もし
BFF関係の映像をダビング頼まれても『DVDのみ』受け付けます。
(ビデオは不可です、ご了承してね)。

そういうわけで今まで何本ものビデオテープにばらばらに入っていたのであまり
見返すこともなかったのですがこうして振り返るといろいろな映像があるものですね。
今後この手の映像についての感想でも書いてみようかななんて。
 
第3回ファンのありかた。
年になってまるで更新してませんでしたが、
心を入れ換えてこれからは月一回の更新ということにしようと思います。
多分BFFと関係あるんだかないんだかわからないページになるとは思いますが
よろしく面倒見てください。

さて、今回のBenさん来日でボクはいろんな今まであったことのなかったファンのみなさんと
実際にお会いしたり、語り合ったりしましてとても素晴らしい経験をしました。
で、あれから一ヶ月経ったこともあり、
ボクなりにファンとしての有り方みたいなものというかそんなのを考えてみました。
今回の来日では基本的にベンさん一人のツアーなわけで当然クルーの数も少なくて
(ボクが知る範囲ではベンさん、ジョーさんとマークさんと3人のツアーのようです)。
そういうこともあってかライヴが終わって出待ちをしていると
車から顔をのぞかせてボクらに手を振ってくれたりして(めっちゃ嬉しい!!)。

結構写真を撮ってらっしゃる方もいて、後日送ってもらいました、みなさんありがとうです!!
みなさんからいただいた写真のBenさんはとてもいい顔をして幸せそうで
ボクまで幸せになってしまいました。もっともボクはその時もう頭の中真っ白になってて
写真を撮るような余裕すらなく一枚も撮れなかったですが・・・
そんなボクらをBenさんも嫌がってるわけじゃなくて喜んでファンとの交流を楽しんでらっしゃるように僕には思えました。
大阪でも特に混乱といった感じではなく、係員の人がちょっとキレた程度のことだったしね(誉められたことではないけど)。


でもアーティストには肖像権ってのがあるのも事実なわけで。
アーティストと基本的に写真を撮るときに
『写真を撮っても良いですか?』
お願いするのは最低限の礼儀として当然だし、しなければいけないと思います。
しかし、はたして写真をお願いするような余裕がファン側にあるかというと結構難しいと思う。
だってこの時を逃したらもう会えないかもしれないんだし。別に開き直ってるわけじゃなくて。
Benさんに何度も会ってるような人は別だけどね。
ボクなんかの場合、待ってる最中会えるかどうかってずーとどきどきしているわけで
いろいろBenさんに言いたいこと、伝えたいことをいろいろ考えてるわけ。
それをしかも英語で言わなければならないしめっちゃなやみながら待つんですよ。
で、会った時にはもう頭ん中真っ白になって考えてきたことなんてすっかり忘れてるんですね。
こういうのは決して誉められたことではないですがこれがファン心理でもあるわけで。

でもBenさんもそのあたりのことは充分理解してらっしゃるらしく、
『そうかそうか、おまえの気持ちはわかるよ』といった態度でファンと優しく接してくれるんです。
特に大阪じゃBenさんの方からカメラを持ち出してこちらを撮影したりしてね。
言葉はたしかに重要だと思うけど言葉じゃなくても伝わるものあるっていうか!?
だからと言ってBenさんの好意に甘えていてもしょうがないので
次回からこそ
『写真をとっても良いですか?』って言えるようになりたいなと思います。
でもかなり自信ないね、むずかしいなあ・・・。

でわまた次回。

第2回Benさん新譜発売。
とりあえず第二回目に突入です。ついに発売されたBenさんの新譜について無駄話しようと思います。ちょっと長くなるんですみません。

ボクはいつもBenさんの新譜はこれはBFF時代からそうなんだけど日本盤をいつも最初に買うんですね、というのもBenさんに限らずですが日本版には歌詞・対訳・解説が付く上にボーナストラックまであったりと値段こそ輸入盤よりも高いですが、とてもお得だと思っていたのです。でそのあとぼちぼちUS盤かAS盤を買うってな具合。
しかし今回ばかりは違いました、何しろ日本以外の国では初回限定DVD付きです。特に今年はなんだかんだと毎年来日してライヴやプロモーションしていたというのに来日は無し・・・なんとBenさん日本デビュー以来はじめてのことです。

そんなBenさん日照り状態の中、ライヴのしかも今話題のたった一人とたった一つのピアノだけでのライヴの模様が見れるとあれば飛びつきたくなるのが人情じゃありませんか?

しかし、それにはいろいろと超えなければならないハードルがあったのです・・・。というのもDVDにはリージョン(地域)コード、というものがあってこれがあるかぎり日本では海外のDVDは見ることはできないわけで、。
でもまあなんとかなるだろうと、あまり深く考えないで去年Benさんの海外版シングルを買ったHMV上野でよやくしたのですがその段階で『入るかどうかわからない、値段も高くなるかも?(3千円から4千円位?)』と言われてしまいました。『多分大丈夫だと思うけど』とおっしゃってくれていたし、海外のHMVから入荷の案内のFAXも見せてもらったので大丈夫だろうと思っていたのです。

そんな時にもうひとつの大きな問題、そうリージョンコードを何とかしなければならなくなって。DVDドライブでみるならファームウェアを書き換えることによってリージョンフリーにできるのですね。これはいわゆる『改造』なんだけど、結構簡単に出来るのでおすすめなのです(なんと必要経費ゼロ!)。

これで一番の問題だと思っていたリージョンコードが解決したのでそれでもどきどきしながら待つこと数日HMVより電話をもらったのですが、『リージョンコードのため日本ではDVDが見ることができないのでに輸入中止』とのこと。あきらめきれず、『それでもなんとかお願いします』と食い下がってはみたのですがどうなるかわからないと言われてしまって。かなりショックでしたね。
せっかくリージョンフリーにしたのに〜(泣)
でも一縷の望みをかけ、またどきどきしながら数日が過ぎたのですが、Benさん日本版オフィシャルサイトにの掲示板にアマゾンコムで手に入れた方の書き込みがあって。なんだか目からうろこでしたね。HMVやタワレコにばかり目が行っていてアマゾンコムをすっかり忘れていたのです。さっそくHMVに電話してキャンセルしました。そしてアマゾンコムで注文!!値段は1,653円とHMVの予価の半額以下、おまけに送料無料とちょっと信じられないぐらいでしたね。

んで、またまたどきどきしながら待っていたのですがしかしなかなか来ないんだね、これが。24時間以内に発送とあるのに結構かかってしまい、結局到着したのが日本版発売の2日後の25日のことでした。この二日間が一番どきどきしちゃいましたね、思わず日本版買ってきて先に聞いちゃおうかとも思ったりして。でもどうせだったらUS盤から、しかもDVDから先に見て後からレコードを聞くと言うことにしたくなっちゃってレコード店には近づかないようにしました(苦笑い)

まあなんだかんだあったけど、とにかく手に入ったし見ることもできたしとってもしあわせな気分で一杯です!!

が、どうせだったら日本でもこれ最初っから発売しろよな〜と思いませんか、みなさん!?

続かない・・・・。
 
なんとなく始まりました。つまんない駄文ですのでご了承ください。
第1回ハギワラの気持ち・・・。
いきなり始まったコのコラムですが、毎回BFFについて思ったり感じたりしたことを不定期につづっていこうというコーナーです。レイアウトも他のコーナーと大差ないですが今後なんとかしますんで、あまり期待しないで待っててください。

さあて、第一回目の今回ですが、最近久しぶりにサーチエンジン使って
『BenFoldsFive』を検索してみると出ては来るけどサイトの管理人の人の自己紹介のところに『好きなアーティスト』として出てくることが多くて(しかも古い自己紹介でキャッシュが残ってるだけのところも多い)。それに検索件数も少ないんだね。解散から2年が経ったし、あまり情報もないし、ということなのであたりまえっちゃあたりまえなんだけどなんだかさみしくなっちゃった。

ちなみにこの検索エンジンで検索してもボクのサイトは全く出てこない。まあ登録にはいろんな条件ていうか審査があるそうだし、それに受からなければ登録されないわけで。だからアクセス数も全然増えないわけでせっかくリンクしてくださってるみなさんにもなんとも申し訳ないです。

それにしたって、BFFが単なる好きな1アーティストの存在である人のHPが検索に引っかかり、ボクのHPは全く引っかからんというのはどうにも納得がいかない。今だにめちゃくちゃ支持しているページが無視されるというのはどういうわけだ!?

振り返って自分のサイトの内容はどうかと考えてみるとBFFのHPとしてははっきり情報的には
劣る。何しろ最初から情報なんて追っかけちゃいない。それはもう他のHPで素晴らしいのがあるわけだし。まあ後発のサイト(といっても最初のhiroumiさんのHPから遅れることたったの1年半だけど)だし、他のHPと違うことしようと思うとやることが限られてくるんだよね。
そんなわけで違うことをやろうと思って写真を結構載っけてるけど著作権&肖像権なんて完全に無視、そんなもん知らねーよってんだから我ながらいい度胸したサイトである(苦笑い)。内容がないようなだけにしょうがないですね、これじゃがっはっは。
でもボクにしてみれば少しでもBenサンたちの魅力を伝えたい一心での行動なわけで肖像権を侵害しようだなんて全然思ってないのです。

そこでここまでこの駄文を読んでくださったあなた!みなさんは当サイトにとって大切な、貴重なお客様です。ぜひまた懲りずにお立ち寄りくださいね、ひらにお願い!!
次回に続くかなあ・・・・。
 

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