My GPz TOURING
音戸の瀬戸 2005.03.08
2005年の初ツーリングのこの日、朝からいい天気です。気温の予想は4月中旬並で、風も少なく、絶好のコンディションです。バッテリーの充電も済ましているので、セルで一発始動です。朝8:50、通勤や配達の車を尻目に、宇品から広島高速3号線にのります。火災で有名になった、マツダの宇品第一工場の上の直線で今年最初の『ワイド・オープン』です。BERT号は丁寧な整備をしていなかったにもかかわらず(^^;)相変わらずイイ加速をしてくれます。小気味いいエンジンの回転音の高鳴りと応呼する排気音が、あっという間にライダーズ・ハイへと誘います。ぬおわkm/hに達したとき、「パタンッ」と左ミラーが手前に倒れるじゃありませんか! このオフ・シーズンの間に、GPz750R(A5)のミラーに交換していたのですが、左ミラーは少し緩いようです。ま、これも「慎めよ」という戒めと受け取りましょう。
※後方視界確保向上のため、GPz750R(A5)のミラーに交換したのですが、後方視界は殆ど改善しませんでした。考えてみると、バーハンドルに交換しているため、ミラーの幅よりもハンドルのグリップ位置が外側になっているので、通常のミラーでは交換する意味がありませんでした。安全運転のために、再度交換が必要になりますね。
広島高速3号線は仁保ICで広島呉道路(通称:クレアライン)へ乗り換えて南下します。海岸線に沿って、交通量の少ない片側1車線を6速ギア5000rpmで巡航します。20分で終点の呉ICへ到着します。呉市内を抜け、R487をさらに南下します。海上自衛隊の巡視船や石川島播磨重工の呉工場を右手に見ながら、約20分で音戸の瀬戸へ到着します。
音戸大橋です。警固屋町側にパーキングがあります
春のやわらかい日差しでぽっかぽか
対岸の音戸町側は、ループになっています
パーキング上の展望台からの眺め
音戸大橋はこんな感じ
南側からの景色です
音戸町側のループを中心から見上げます
音戸町に渡って、北側からの眺めです
音戸町から見た、音戸大橋の南側です
橋のたもとにある「清盛塚」です
音戸大橋から見た瀬戸内の海です
今回のツーリングは、片道約40分で多少の観光もしましたが、ここから東へ進んで安芸大橋を渡って蒲刈までルートを伸せば、もっと楽しめるツーリングになると思います。もしくは、音戸町からさらに南下して、倉橋や能美を巡るルートもいいでしょうね〜。港近くの定食屋で新鮮な海の幸を味わうというのはいかがでしょうか。
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