@事故後の写真です。
事故は2000年8月27日でしたが、撮影したのは2001年5月20日です。
ケガがひどく(左手親指付け根の粉砕骨折、左ひざの靭帯剥離)、即入院で手術し、退院したのは10月でした。
その間、GPzはバイク屋に引き上げてもらったままで、退院してから実家に移動させていました。
半年が経過して、久しぶりに対面してマジマジと細部を見ると、結構イッますね〜。
この後、2001年5月21日に修理のためにバイク屋へ入院となりました。

横からの全体像です。フロントカウルはふっ飛んでどこかへ行ってしまいました。
決して鬼ハン仕様の暴走族用GPz400F−Uじゃありません(笑)。

正面です。ライトとメーターはグシャグシャです。右ハンドルは空を向いてます。

フロントのアップです。この部分が四輪とぶつかったようです。

フロント部分の側面です。

メーター周りです。特製のインジケータ部分もやられました。

ガソリンタンクです。右ハンドルが当たった様子がわかります。

フロントのブレーキホースです。ボルトは折れてます。

エンジンの右側です。カウルと同様にパルシングカバーも行方不明です。

マフラーのサイレンサー部分です。カーボンが見事に削れています。

残った部品です。右のミラーは根元から折れてます。丸いのはメーターのカバーで、何故か針も残っています。

イグニッションキーです。曲がってしまいました。

事故のときに被っていたヘルメットです。路面と擦って、帽体の地が出ています。

事故のときに履いていた皮パンツです。画像ではわかりにくいのですが、膝カップが両方とも割れています。
でも、これのおかげで私の両膝は守られました。
さて、この状態で果たして修理が出来るのでしょうか…? すべてはフレーム測定の結果によります。
Aフレーム測定の結果が出ました。(6月23日)
バイク屋に預けて約1ヶ月後、その結果が出ました。
『ステムが3cm右にずれているだけだから、直るよ』
『なんと、三つ又もフロントフォークも大丈夫、使えるよ』
当初の予想では、三つ又もフロントフォークもだめだろうと思っていたので、これにはビックリしました。
フレーム修正には6万5000円掛かるけど、フロント周りが生きていたので、見積もりはグッと抑えられそうです。
B修理の見積もりをしてもらいました。(7月2日)
フレーム修正の他に必要なフロント周りの調整や交換部品をすべて新品で計算してもらうと予算の30万円を超えてしまいました。そこで、使える手持ちの部品を持ち込み、バイク屋の中古部品も使わせてもらって、さらに自分で出来る作業を差し引いて計算してもらうと20万円ちょっとになりました。予算が余れば…と希望していた「フレームパウダーコート」は見送りです。フロントカウルは予備があるのですが、塗装が必要なのでF−U仕様で行くことにしました。
<<交換部品>>
ガソリンタンク、メーターASSY、ブレーキマスターシリンダ、ブレーキホース×2、インジケータランプASSY、ヘッドライトASSY、フロントカウル、カウルステー、ハンドルバー、ミラー×2、ウインカー×2、パルシンクカバー
C正式に修理の依頼をしました。(7月3日)
交換部品は以下のようにして準備しました。
| 新品購入 | … | パルシンクカバー、インジケータランプASSY |
| バイク屋の中古 | … | ブレーキマスターシリンダとハンドルバー |
| 手持ち | … | ガソリンタンク、メーターASSY、ヘッドライトASSY、ウインカー |
| 新品持込 | … | ミラー、ブレーキホース |








こうしてみると、デザインの違いがクッキリ

裸にしたGPzとピッカピカの外装セット
どうだー!
ブラックバージョンでぃ
しぶいっ!