![]() |
| 会社案内 技術 |
真空チャンバー 真空駆動 |
電子ビーム装置 RHEED |
イオンビーム装置 イオン源 シンクロトロン |
成膜装置 | 高温炉 | 中性子発生管 地雷探査 |
接合・ロー付 膜付加工 |
| 中性子発生管 中性子の応用分野 | |||
| 中性子発生管 | ページトップに戻る |
| 密封型パルス中性子発生管 |
中性子発生装置では、プラズマから引き出したイオンを100keVに加速し重水素や3重水素に衝突させ中性子を発生させています。X線が重い元素に感度が良いのに対し、中性子線は水素や酸素等の軽い元素を感度良く写真撮影が出来、次の用途があります。 応用分野 石油探査、地雷探知、麻薬探知、医療、原子炉の点火装置 イオンを高加速するコンパクトな装置(2MeV L=1m)が必要ならビーム精工にご相談ください。 |
中性子をパルス化することで物質に当たって跳ねかえる中性子の飛行時間を測定することにより地中物質の種類と場所を同定できます。パルス中性子の立上げと立下げ時間が早いことで中性子とγ線の正確なエネ ルギーを測定でき、物質の同定が正確となります。ビーム精工のパルス中性子発生管の立上げ、立下げ時 間は100nsec以下で世界最高の性能となっています。 |
| 仕様 石油検層用中性子発生管 @ 中性子発生量: 2×108ケ/sec A 中性子発生反応: D+T反応による14MeV B パルス周波数: 1Hz〜1kHz及び連続 C パルス幅: 10μsec D パルス立上,立下時間:1μsec D 加速電圧: −100kV E ビーム電流: 100μA | 仕様 高速未臨界炉安全性試験用パルス中性子発生管 @ 中性子発生量: 2×108 ケ/sec A 中性子発生反応:D+T反応による14MeV中性子 B パルス周波数: 1Hz〜10kHz及び連続 C パルス幅: 1〜2μsec D パルス立上、立下時間:100nsec E 加速電圧: −100kV F ビーム電流: 100μA |
|
![]() | ||
| 100kV加速管 制御装置 |
中性子発生核反応 1. D+T→4He(3.6MeV)+n(14.1MeV) 2. D+D→3He(0.8MeV)+n(2.45MeV) |
| 中性子発生管 中性子の応用分野 | |||
| 中性子発生管 | ページトップに戻る |
| 中性子応用の最先端 |
原子核は陽子と中性子からできており、原子核の周りに電子が配列され原子となります。重水素は陽子と中性子が1ケづつ結合したものです。重水素と3重水素を0.1nm (ナノメートル)まで近付けると核融合反応が起こり、ヘリウム原子と中性子が放出されます。この中性子は悪性脳腫瘍の治療や空港の手荷物検査で麻薬や爆発物の検査 に使われようとしています。地中に埋も れた地雷探査に使えないか精力的に研究が進められています。 |
|
| ページトップに戻る |