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フラワーエッセンスについて

 フラワーエッセンスは、お花のバイブレーションがネガティブな感情をポジティブなものに変えてくれる自然療法です。
人にはもちろんですが、ペットにもたいへん有効です。

 私たちは恐れや不安、イライラや過去のトラウマ、ストレスやパニックなどの、もろもろのネガティブな感情を持っています。犬や猫達もそんなネガティブな感情を持っています。
 お花のバイブレーションには、ネガティブな感情をポジティブなものへと変化させる作用があり、そのバイブレーションを水に転写させてボトル詰めにしたものがフラワーエッセンスです。
ネガティブな感情に適応した、適切なフラワーエッセンスを選んで摂ることで、私たちもペットも心の平安が得られます。

 ペットの場合、しつけや環境の管理が一番大切なのは言うまでもありませんが、フラワーエッセンスがしつけがより早く進む手助けをしてくれるでしょう。
犬の問題行動には、「系統的脱感作」や「逆条件付け」などの手法をよく利用しますが、このような行動修正を行う時にもエッセンスは力を貸してくれます。
分離不安、恐がり、咬む、なかなかしつけが入らない、興奮症、過去に虐待を受けた場合の心の傷などの他に、ペットロスなど、いろいろな場面で利用できます。

 
私の体験談を少しご紹介しますと、愛犬のアンジェは、一人でトリミングテーブルの上に乗ることができず、いつも私が抱えて乗せていました。
「ポン」という号令が飛び乗ることだとはわかっていたので、エッセンスを飲ませてから3日後に「ポン」と言ってみると、お尻をモゾモゾさせて「やってみる」という姿勢を見せました。
結局その日は飛び乗ることができなかったのですが、さらに3日後に「ポン」と言ってみると、アンジェは見事に飛び乗ったのです。それ以来失敗したことはありません。
 

 もう1頭の愛犬ピケは、週に2〜3回、朝までおしっこをがまんできずにクレートの中でおもらしをしていました(^^;)
1才半からエッセンスを飲ませてから、だんだんおもらしの回数が減り、今ではもうおもらしすることはありません。

 私自身が最初に飲んだ時、ふとこの1週間とても穏やかに過ごしているなぁ、ということに気がつきました。
 末期癌の父の介護で大変な時期や、猫が亡くなった時も、エッセンスがかなり助けてくれました。

 生徒さんの例では、子犬が咬むことを犬友達に相談したら、マズルを掴んで振り回せと言われたのでそうしたところ、飼い主さんにだけ噛むようになったというワンちゃんがいました。飼い主さんがリードをつけることもできないのです。フードを手から食べさせてもらおうとしましたが、それでも咬むのでフラワーエッセンスを試してみてもらったところ、わりと早い時期に改善されました。

 当教室では犬のしつけ教室の他に、フラワーエッセンスを利用したカウンセリングや、飼い主さんと愛犬のためのフラワーエッセンス講座の開講、フラワーエッセンスの販売等を行います。
フラワーエッセンス講座は、犬が飼い主さんの感情を反映してしまうことも多いので、ぜひ飼い主さんと愛犬とで飲用していただきたいと思い、ストックボトル2本付きの講座になっております。

また、犬を飼っていない人向けの講座やカウンセリングも行いますので、どうぞご利用下さい。





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