はじめに

キャッチ・アンド・リリースのこと


私が鱒釣りにおいてはじめてキャッチ・アンド・リリース(以下C&R)を意識したのは、1981年頃、小6か中1位のとき、米国ペンシルバニア州のリドリークリークという川でのことでした。
この川のアクセスポイントに目に付く看板が立っており、そこには

というようなくだりのことが書いてありました。
思えばここから私のC&R人生が始まって、間もなく20年…。

この20年間、C&Rというとその是非論はありましたが、その術(Art)については国内では多くを語られてこなかった気がします。

ここではそんなC&Rの技術・技芸(Art)について取り上げ、より効果的なC&R術を模索してゆきたいと思います。
私は鱒類のフライフィッシングが専門ですが、他の魚種・釣り方でも構いませんので、間違いや未掲載情報等、お教えいただければ幸いです。
情報交換のために掲示板も一応用意しました。


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