バネ指注意報?!
長時間針仕事をしていて、親指の付け根あたりの筋が痛くなったことありませんか?
以前、パッチワーク教室でも「バネ指」が話題になっていたことがありました。
「バネ指」とは手仕事をよくする人に起こりやすい腱鞘炎の一種で、指の曲げ伸ばしがスムーズにいかなくなってしまう病気です。
最初は、指の曲げ伸ばしの時に引っかかる感じがしたり痛みを伴う程度が、進行すると指が曲がったまま動かせなくなってしまうというキルトを楽しんでいる人にとっては怖い病気です。
長年パッチワークをしている人には「バネ指」になる人がいるという話だったのですが、まだ私には関係な〜いなんてあまり気にしてませんでした。
ところがたまに長い時間針を持っていると痛くなることがあるのですよ〜。
長年洋裁をしている私の母も、何年か前に「最近親指が曲がらない」と言っていた時期がありました。
今思えば、「バネ指」だったんですよね。しかもかなりの重症。
右手の親指が動かないと針仕事だけでなく、生活全般に支障をきたすと嘆いていたのを思い出します。
結局その時は簡単な手術を受け、今は回復してますが。
最近は大半が手術せず、注射で治せるようになってはいるみたいです。
だけど手の筋に注射するなんて想像しただけで、寒〜い!
「バネ指」を防止するには何より長時間針仕事を続けない事だと思いますが、先日キルト雑誌をパラパラめくっていると、通販コーナーに腱鞘炎防止のサポーターなるものを発見!念のため使った方がいいかなぁなんて真剣に考えてます。
皆さんも「バネ指?」って感じたら無理をしないで下さいね。