ご存じでしたか〜?
「ゴルゴ13」にキルトのお話が!


昨日「ゴルゴ13」にキルトの話しが出ていると知人に教えてもらった。
早速本屋さんに行って見てみると・・おぉ〜w(゚o゚)w  これはスゴイ!!
で、早速日記に書いたところ何件かのお問い合わせがありました。
なのでこっちにもうちょっと内容を詳しく・・。!

このお話は「ゴルゴ13 ビッグコミック増刊 総集編 2004.6.13 vol.135」
に掲載されています。一般の週刊誌サイズの雑誌です。1冊の中に3つの
話しが掲載されていて、そのうちの一つが「パッチワークの蜜蜂たち」になっ
ています。
今月発売になったものなのでまだ本屋さんに行けば置いてあると思いますよ。
ゴルゴ13でキルトなんて珍しいのでぜひ興味のある方は見てみて下さいネ!
舞台はペンシルベニア州・フィラデルフィア。お見舞いのキルトをキルティング・
ビーで作っている場面から始まってます。そのお宅のソファに掛けてあるベイビー
ブロックの署名入りキルトが殺人事件に絡んでくるんです。
読み進めていくと「アメリカにとってキルトは手芸という範疇を超えたピラミッドや
万里の長城にも等しい歴史的文化遺産である。」とか「アメリカ移民にとって
キルトは愛国心の象徴」とか「名もない女性が作ったベッドカバーにわずか数十年
で骨董的価値を得、文化遺産として美術館に保存され高額で取り引きされている」
などとくわしく説明されてます。
「ゴルゴ13」の読者はほとんどが男性だと思うし、詳しい説明が無かったら全然
わからないでしょうね〜(笑)