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"Poakalani: Hawaiian Quilt Cushion Patterns & Designs"
Poakalani (著), John Serrao (著)
先日ハワイに行った時に、このデザイン集の著者John Serrao氏の講習会に参加しました。Johnはハワイのトップデザイナー。奥様のPoakalani さんもハワイアンキルトの第一人者として知られ著書も多い。講習会にはJohnとそのお嬢さんがいらしていろいろと教えてもらう事ができました。私は写真の一番左、下から3番目のカメのパターンを現在作成中。
この本には
15パターンのオリジナルデザインが載っています。シェル・ハイビスカス・プルメリア・パイナップル・アンスリウムなどの植物の他にイルカやたこ・カメといったものもあります。サイズは56センチ。大きめクッションサイズです。細かい作り方も写真付きで出ているし、キルティングラインもそれぞれのパターンに載っているので、初心者でも挑戦できると思いますよ♪ 
                    講習会の様子
詳しくはamazon.co.jpで。
"Country Living": Country Quilts"
Mary Sears (著), "Country Living
大好きな一冊。
アメリカンカントリーの部屋に、自然に溶け込む素朴なキルト。この本は土っぽいカントリーから洗練されたカントリーまで、様々な部屋のコーディネートを全てカラーで見ることができます。

どの部屋もキルトがさりげなく掛けたり、敷いたりしてあってキルトの見せ方、飾り方の勉強にもなるんです。
キルトは昔からあるような素朴なパターンで作られていて、とってもあったかい感じの部屋に仕上がっています。
タペストリーをはじめ、クッション・ソファカバー・アンティークドールなど参考になりそうなものがたくさん。もちろん飾られているキルトの作り方も載ってます。
何回見ても飽きることのない見応えある一冊です。
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"フレンチスタイルの布箱"
文化出版局編
 
この本を書店で手に取り中身を見たとき、あまりのかわいさに釘付けになってしまいました。
布箱と言ってもヨーロッパでは伝統ある中世の製本技術から生まれたきちんとした手工芸。箱底が数ミリ出ているのがヨーロッパ独特のスタイルだそう。
作り方はいたって簡単、どちらかというと工作といった感じです。厚紙を切って、布を張るだけ。(工程は多めです)
一番むずかしいのは布選びかな。
この本ではフランスやアメリカのヴィンテージファブリックが使われていて本当にセンスの良いものばかり。裁縫道具をしまっておくのにもよさそうな箱がいっぱいです。
                私の作った布箱は⇒⇒コチラで 
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"The Gift to Be Simple: Life in the Amish Country"
Bill Coleman (著)
アーミッシュの生活に興味のある方にはオススメの写真集です♪
写真家ビル・コールマンが25年という長い歳月をかけて撮影したアーミッシュの風景。
写っているのは子供達・家・馬車・季節の移り変わり、もちろんキルトが干してある風景もあります。
中でもビル・コールマンの優しい視線でとらえた子供の写真が一番気に入ってます。
最初は興味津々、夢中で見ていたのですが最後の方には気持ちが落ち着いて、癒されてるって感じなんです。
日々にぎやかな環境で過ごしているとこういう静かな所での暮らしって憧れますよね〜。
アーミッシュの必要最低限での暮らしぶりを見ていると、物が溢れている今、たくさん大事なものを見失っているということに気づかされます。
                           ◇おまけ◇
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"ボストン夫人のパッチワーク"
Diana Boston(著)
イギリスの「グリーン・ノウ」シリーズで知られる児童文学作家ルーシー・ボストンは素晴らしいキルトを沢山作っていました。数々のキルトの写真、それにまつわるエピソードも添えられています。
キルトは一般的なパターンで作られていますが、布の柄合わせがすごく素敵なのです。
同じパターンでも全く別の物に見えるような様々なアイデアによって作り上げられています。1990年に亡くなるまで目がよく見えなくなっても古いキルトを繕ったり、複雑なパターンに挑戦したり、ボストン夫人の生き方はキルト作りをする人にとってとても興味深いものなのではないでしょうか。
                            ◇おまけ◇     
詳しくはamazon.co.jpで。
ちょっと一息・・という時に手作りの本を見るのが大好きです。
気に入った本をめくっては夢を膨らませている毎日。
そんな私の本棚にあるお気に入りを少しづつ紹介して
いきたいと思います。