| ワインディングウェイ | ヤシの葉 | |
| ワインディングウェイとは「うねった道」という意味です。 色の濃淡を付けて交互に並べるこのパターンはカーブの練習。合い印を付けるとキレイに縫うことができます。 □■パターンのサイズ■□ 35×35cm |
典型的なフォーパッチの「ヤシの葉」は2枚ずつ向かい合わせて作ります。 シャープな感じが出るようにハッキリした色使いをすると良いみたいです。 □■パターンのサイズ■□ 32×32cm |
パーツは三角形と四角形だけすが、つなげていくと渦を巻いてるようになる面白いパターンです。 渦巻きがはっきり出るように濃い紫を使いました。中心の四角はポイントになるようなアクセントカラーで。 □■パターンのサイズ■□ 32×32cm |
| ロストチルドレン | ブレイジングスター | マリナーズコンパス |
| 迷子達というパターンのロストチルドレンは真ん中が大きく空いているため名前やメッセージを入れることもできます。地色に白地以外の布を使うと深みのあるキルトに仕上がります。
□■パターンのサイズ■□ 35×35cm |
ブレイジングスターとは「燃える星」という意味。星みたいに人の上に立つような存在になって欲しいとういう気持ちを込めて男性に贈る事が多かったそうです。キッチリ縫っていかないと伸びや縮みでキレイに仕上がりません。 □■パターンのサイズ■□ 35×35cm |
鋭角的なピースばかりで技術的には少し難しかったです。出来上がってみると力強い感じ。いくつか作ってタペにすると迫力がでそうです。 長い航海の安全を祈って作られたパターンなのでしょうか。 □■パターンのサイズ■□ 35×35cm |
| ハンズオールアラウンド | コーンアンドビーンズ | カンサストラブル |
| レモンスターを半分にしたものが手を表しているのでしょうか。製図が結構難しくて時間が掛かってしまいました。中央部が空いているのでサインキルトにもよく使われるそうです。 □■パターンのサイズ■□ 35×35cm |
開拓時代の食事といえばトウモロコシと豆。乾燥させて長期保存できるこれらはこの頃の主食だったようです。アメリカンカントリーっぽく色使いも抑えめにという指示の元、こんな感じの配色になりました。 □■パターンのサイズ■□ 35×35cm |
このパターンにはたくさんの名前がついています。アイリッシュパズル・インディアンの通った道・森への小道などなど。大きな三角には大柄を、小さい三角には様々な布を使ってカラフルなカンサストラブルになりました。 □■パターンのサイズ■□ 35×35cm |

| □■パターンのサイズは27×27cmです。■□ | ||
| ベアーズポー | 水車 | ロビング・ピーター・トゥ・ペイ・ポール |
| 熊の手とも呼ばれ、一辺をを七等分にしてして作る代表的なパターンです。真ん中の四角を大胆な柄に、周りをスクラップで作ります。爪の部分に白地の布をひとつ入れた方がいいとの指摘をうけました。 | 水車がまわるように、明るく楽しい感じにするという課題でした。12色の柄をまとめるという勉強です。とても難しかったのですが、白地〜濃い色まで使われているのでOKとのことでした。柄的には大人しくなりすぎたかな。 | このパターン名は、ポールに支払うためにピーターから盗む、さらにピーターに払うためにポールから盗むという英語のことわざで堂々めぐり、終わりの無いという意味のパターンです。16色全て違う布でまとめる勉強です。 |
| インターロック スクエア | ヤコブスラダー | ドミノアンドスクエア |
| 「組み合わされた四角」というパターンです。真ん中があいているので刺繍やメッセージを入れたりして色々楽しめそう。配色が難しいパターンが続いたので、2色のパターンは嬉しい限りです。 | 三角の部分をはしごにみたてたパターン。旧約聖書のエピソードのひとつでヤコブが夢見た天に届くはしごです。18世紀からある古いパターンで伝統的にははしごに赤を使ったものが多いそうです。 | 「長方形」と「正方形」というパターンです。大きな正方形には主張のある柄を使うといいようです。やわらかい雰囲気にはなったけどちょっと地味?! |