ハイスクール・ウルフ エピソードガイド

第1話 失敗つづきのデート

トミー・ドーキンズは、プレザントビル・オグデン通り1236番地に住んでいる、市長のパパとTVキャスターのママ、グータラな兄と4人とで平凡に暮らしている、高校4年生になる普通の男の子。毎年新学年になる前の日に友達数人とキャンプをしに来るので、今年も友達数人と湖がある森にキャンプに来ていた。トミーは焚き木を拾いに、1人で森の奥へ入っていく。そこでオオカミに襲われ、腕を噛まれてしまう。しかし、その噛まれた腕はすぐに元どうりになってしった・・・新学年になって、ステイシーという学校一キレイな女の子ステイシーに、デートの申し込みをしてOKをもらい、ウキウキしていた。そこに、やってきたのが幼稚園の時からロッカーが隣のマートン。しかし、トミーはマートンのことを知らず「転校生?」と話しかけてきた。それくらい存在感が無かったマートンは、怪奇ファンタジー同好会というヘンテコな同好会の会長だった。とはいえ、会員はマートン1人なのだが・・・(笑)マートンは目が金色に光るトミーのことを気にかけていた。トミーはアメフトの練習をしている時に、ステイシーに気をとられ、少し興奮気味。持っていたボールを仲間にパスする・・・とんでもない早さのボールを投げて、仲間はボールをとれずに吹っ飛んだ。そのパワーに驚き、自分の手を見るとモサモサと毛が生えてきた・・・ものすごい驚いたトミーは、自分のロッカーに戻り、自分の持ち物をとって自宅へ向かった。その光景を見ていたマートンは、ますますトミーのことが気になって仕方なくなる。自宅へはいつもなら、走って8分かかる距離なのに、今日は56秒。すごい速さで走っていたことになる。自宅へ帰り腕の毛をみると、毛が生えていなくてホッとする。っんが・・・鏡を見てビックリ!今度は牙が4本生えていた。トミーのことが気になって仕方ないマートンは、自分の家の研究室(ただの地下室)でパソコンに向かい調べた。トミーは異常な食欲!学食でチキンを何本ももらって、大量に食べる。それを見て確信したマートンは、トミーに「君は狼男になる。力を貸すよ!」と、言うが、トミーは頭のオカシイ奴としてあしらった。満月の夜、学校一の美女ステイシーとデートをしているトミー。途中で狼男に変身しそうになり、ステイシーを置いて その場から逃げていく。そして力を貸してくれると言ったマートンの家に行き、助けてもらおうとする。しかし、マートンは狼男に変身したトミーをみて、ビビッてしまう。マートンの妹が帰ってきてしまったので、トミーをとにかく家に帰らせる。デートの途中で帰ったしまったトミーのことを起こっていたステイシーは、トミーの必死の謝りで許してもらい、もう一度デートの約束をする。そこにはマートンも連れて行った。しかしマートンが虐められてしまい、それを見て起こったトミーは、またもや狼男に変身してしまいデートの途中でマートンの家に行ってしまう。トミーとマートンは、なぜトミーが狼男になってしまうか?元のトミーに戻れるのか?探すことになる。狼男は、満月の時以外にも変身をする。気持ちが高ぶると、変身してしまうことがわかった。  END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第2話 献血と吸血鬼 

ミューレンバーグ血液バンクで、夜 警備員が見回りをしていると、3人の吸血鬼達が血を求めてやってきていた。3人を見た警備員はぶっ倒れる。ニューレンバーグ血液バンクから、全ての血液が盗まれてしまい街の病院はパニックを起こしてる。そこで、プレザントビル高校が献血キャンペーンをはじめた。エッケルト兄弟は2リットルの献血に協力したために貧血を起こして倒れてしまう。それを見ていたトミーは、献血なんてするつもりなくドーナッツを食べていた。そこに愛するステイシーがやってきて「献血に協力して」と言われ、即OKする。がっ、しかしっっ・・・採血をしてくれるのはステイシーではなく、学校の警備員(チョット変わり者)のヒューゴだった・・・ギャァ〜と叫ぶトミー・・・マートンと夜、馴染みのお店で話をしているトミーは、献血したことを話す。それを聞いたマートンは「狼男の血を他人が使ったら、その人はオオカミ人間になるか、死んじゃうよ」と話し、慌ててニューレンバーグ血液バンクに行き、トミーの血液を取り戻しにかかった。血液バンク内に侵入成功!しかし、3人の吸血鬼に見つかってしまいマートンはとっさに「僕達も吸血鬼なんだ」と言ってしまい、仲間と思い込まれ5人でパーティーをすることになってしまった。パーティーの最中に、血液を1滴も飲んでいないことに気づかれ襲われそうになるが、部屋のカーテンを開け太陽を吸血鬼に浴びせ一時退散させる。その時に「今夜また会おうぜ」と言われ、売り言葉に買い言葉でマートンが約束してしまう。夜、吸血鬼たちにステイシーが誘拐され、ステイシーを助けるために墓地で待ち合わせをする。そして2人は戦う!マートンはすぐにやられてしまうが、オオカミ男に変身したトミーもやられてしまう。しかぁ〜しステイシーを助けるためにトミーは3人をやっつけ、マートンは3人を棺桶の中に入れフタをして、上から釘をうって2度と出てこれないようにした。トミーはオオカミ男のままステイシーを助け、抱きかかえて「少しダイエットしたほうが良いな」などと小言を言いながら、ステイシーの自宅の玄関前まで送った。気を失っていたステイシーは、まさか自分がオオカミ男に助けられたとも思わずに、あなたの髪の毛キレイね・・・などとうわごとを言っていた。2度と会えないようにした吸血鬼たちはというと、棺桶の扉をぶち破っていた・・・ END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第3話 もう一人のオオカミ男 

「プレザントビル動物園のマーモセットが何者かに襲われた!」と言うニュースがTVから流れた。レポーターは「大きなオオカミかオオカミ男に襲われたんじゃないか?」と言っていた。次の日学校へ行ってみると、マートンが「昨晩マーモセットを襲ったか?」と、聞いてくる。トミーは、昨晩は変身していないと反論。生物の授業がはじまる時に、いつもの先生ではない先生がやってきた。その男の呼び名は「Mr.D」先生らしくない先生だ!そしてハゲていた。トミーは80年代ダンスパーティーにステイシーを誘った。が、断られた・・・。その日の夜は落ち込み、オオカミ男に変身し夜の街を徘徊していた。何故かそのとき、一人ではなく、他に狼男の存在を感じていた。次の日、トミーは生物の授業が終わった後に、Mr.Dに呼び止められ、「君がオオカミ男だと知っている」と言われ、自分もオオカミ男だと話すMr.D。トミーはマートンに、Mr.Dがオオカミ男だと話し、それを聞いたマートンは自宅のPCで"全国教育ネットワーク"というサイトで、Mr.Dがどんな人物なのか調べて見ると「にせ教師」と、警告されていた。マートンは次の日トミーに「マーモセットを食べた犯人は、Mr.Dに間違いない」と言われるが、そんな人ではないと、思い込んでいるトミーは信じなかった。しかし、気になったトミーはMr.Dに真相を聞いてみると、「今までマーモセットも、アリクイも、ナマケモノも喰った」と証言し、トミーに「今度パンダの子供を喰いに行こう」と誘そってきた。トミーはMr.Dがそんな残虐な人だとは思っていなかった為に、ショックを受けるが、「お前も、オオカミ男だったら獲物をとって喰うだろ?」と言われ、またまたショックを受ける。「マートンが言っていた通りだ!」と、Mr.Dに言ってしまい、マートンがMr.Dの正体を知っていると言うことがわかってしまった。オオカミ男と知ってしまった以上、マートンには獲物になってもらうしかないと言われ、トミーは怒りに満ち溢れた。夜、80年代ダンスパーティーに行く2人。トミーはマートンに、Mr.Dが「今夜、君をディナーにすると言っていた」と言うことを伝える。警戒しながらも、ダンスを楽しんでいるマートンの所へ、Mr.Dがやってきた。ダンスパーティー会場から離れ、トミーはマートンを助けるためにオオカミ男に変身し、オオカミ男に変身したMr.Dと戦う(なぜか武器はライトセーバー)そして、Mr.Dは「トミーをオオカミ男にさせたのは、この私だ!(森でトミーに噛み付いた狼がMr.D)」と話しながら、あっさり負けた。そしてMr.Dはプレザントビルを去り、どこかの町でカツラを購入しようとしていた!ハゲていることを気にしていたようだ・・・ END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第4話 ロッカーナンバー666 

ベッキー・ディングル(マートンの妹)の学校のロッカーに、兄のマートンが閉じ込められていた。マートンを助けるために警備員達がそのロッカーをブチ壊してしまったために、ベッキーは地下室にあるロッカーNO,666を、2〜3日使うことになってしまった。マートンの家では今週、両親が旅行に行っていて不在なことをいいことに、人気のないマートンのことを考えて、少しでも人気者になってもらいたいと思い、パーティーを開こうとトミーが提案した。最初は悩んでいたマートンだが、少しでも人気者になるんだったらとOKした。そして、招待状を配りはじめたマートンだが、誰もマートン主催のパティーには興味がなく、トミーとその仲間達がいる場所へ行き招待状を配ったが、マートンのことをバカにして去っていってしまった。バカにされているマートンを、助けることなくただ見ているだけのトミー。親友を裏切ってしまった。トミーはマートンに謝ったが、許してもらえなかった・・・マートンのことで落ち込んでいたトミーは、両親に相談したが良い答えはかえってこず、なぜか兄のブランドンに引き止められ兄が語りはじめたので、聞いてみることにした。兄ブランドンは・・・「ウェイターの仕事をしている時にデビッド・シルバーという名の、安っぽちでさえないボウヤと友達になった。それが仲間内で不評で、なぜ奴と付き合うのか?と、友達のディランにボロクソ言われた。でも、デビッドを見捨てなかった。で、結局デビッドはドナと付き合った。」と、ビバリーヒルズ90210のブランドンになりきって語っていた。トミーはマートンと仲直りをする為に、パーティーの招待状を配ってまわった。しかし手ごたえはナシ・・・NO.666のロッカーに消臭剤をかけていたベッキーだが、ロッカーの中から悪魔の手が出てきて、引きずり込まれてしまい、ロッカーから出てきた時には別人に変身してしまっていた。せっかく招待状を配ったのに、誰もパーティーにやってこないのでマートンはあきらめていた。が、その晩は町中が退屈しきっていて、マートンの所に行ってみようぜ!と言うことになり、続々とマートンの家へ人がやってきた。変になってしまったベッキーを見つけたマートンとトミーは、地下室のマートンの部屋に連れて行き、ベッドに縛りつけることに・・・首がグルグルと回りピンク色のゲロを吐き、どう見てもオオカミ男のトミーよりおかしい!悪魔に取りつかれてしまったと悟ったマートンとトミーは神父さんをよんで、悪魔祓いをしてもらうことにしたが、マートンの家がパーティー会場になっていて床が濡れていたために、神父さんは部屋で滑って気を失ってしまった。神父のポケットに悪魔祓いが出来るものが入ってるんじゃないかと思い、探ってみると、普通の水に1錠入れるだけで聖水に変わるという錠剤があり、それをパーティー会場にあるビニールプールに入れて、ベッキーをプールの中に沈めて悪魔をはらった。そして、みんなでパーティーを楽しんだ。マートンは少し人気者になり、ロッカーNO.666は取り壊すことになった。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第5話 魂を抜く男 

管理人のビデオ撮り忘れにつき、エピガイが書けません。書いてくれる方募集中。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第6話 沼の怪人 

25年前プレザントビル高校に、マーティンと言う名の先生がいた。マーティン先生は、生徒たちと汚染された沼に生物の勉強のためにやってきていて、帰る途中に、その汚染された沼に彼女に渡す婚約指輪を落としてしまい、指輪を拾おうとしてつまずき沼に落ちてしまった。彼女(町で一番美人だったバックスターという名の教師)とはその日の夜にカケオチをする予定だった・・・それから25年、マーティンの彼女だったバックスター先生は、プレザントビル高校で警備の仕事をしているヒューゴと結婚をする約束をしていた。しかし、2人の結婚はお互いを愛しての結婚ではなく、「結婚すると、自動車保険が安くなるから」や「ランチが半額になる」「トイレ掃除をしてもらえる」などと、どれだけ自分たちが楽になるかということでの結婚だった。そんな時、汚染された沼を綺麗にしよう!という計画が、プレザントビル高校で持ち上がり、生徒たちが沼を綺麗にする事になった。その沼は、25年前にマーティン先生が落ちた沼で、今でもそこに暮らしている場所。トミーは、あんな汚い沼をきれいになんて行かない!と言っていたが、ステイシーから参加する人の署名簿を渡されて行くことになる。沼の掃除の途中、トミーはステイシーのまつげにゴミがついていると嘘をつき、目をつぶらせているすきにKissをしようとたくらんだが、興奮して狼男に変身しそうになり、その場から逃げてしまった。ステイシーは何なの?と不満げな顔をした。トミーはステイシーが運命の人かもしれないのにステイシーと良い感じになると、狼男に変身してしまう。これじゃ、いつまでたっても結ばれない・・・と、悩んでマートンに話した。マートンは、男なら好きな子にその気になったら、体に変化がおこるだろ?運命の人がいるっていう考え方は、1953年にメッセージ会社が商品を売るために世に広めたの!と、たいした悩みと受け止めてくれずにいた。沼から出てきた"沼の怪人(マーティン先生)"は、バックスター先生に会いたくて学校にやってきた。ヌルヌルした緑色の藻を落としながら・・・教室にバックスター先生とステイシーが残っており、ステイシーが帰ろうとして教室を出ると、沼の怪人が落としていった藻にスベリ、転倒して気を失った。沼の怪人はステイシーを抱きかかえて、自分の住んでいるところに連れいってしまった。翌日、学校には緑色の藻が落ちていて、ちょっとした騒動になっておりマートンは沼の怪人がいるとトミーに話した。ステイシーが学校に来ていないことを思い出し、沼の怪人に連れ去られたと感じとったトミーは狼男に変身して沼に急いで行き、沼の怪人と戦うことになったが沼の怪人は平和を愛する男だったために戦うことはしなかった。バックスター先生とは昔恋人どうしで今でも愛しているということを聞き、バックスター先生にマーティンが帰ってきていることを話し、ヒューゴとの結婚式に行くのはもう少し待ってほしい!と、伝え教室で待ってもらうがマーティンはなかなかやってこない。もう時間ギレ!と言い、教室を出て行こうとしたその時にマーティンが教室に入ってくる。沼の怪人になったマーティンを見て、驚き気絶してしまうが目を覚ましてマーティンだとわかり、ヒューゴとの結婚を取りやめて、マーティンと一緒になることを決意し学校をあとにした。ステイシーはそんな2人を見て「ロマンティックだわ!障害は愛さえあれば乗り越えられるのよ!」と、トミーに言う。トミーはその言葉を聞いて、「好きになった人が怪物でも結婚するよね?」と聞き返した。ステイシーは「男がヒューゴしかいなかったらね!」と言われてしまった。ため息をつくトミーであった・・・ END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第7話 魔のスキャナー 

トミーは狼男で良い思いもするが、とてもイヤーな思いもしていた。それは、体中にノミがわいてしまうこと。痒くて痒くてたまらない!!仕方がないのでマートンにもらったノミよけの首輪をつけ、どうにかノミを抑えようとしていた。その首輪のおかげでステイシーにも笑われて、どん底のトミーであった。プレザントビルの町には移動図書館がやってきて、そこの館長老女はとんでもない魔法を使っていた。沢山の人が移動図書館にやってきて本を借りていく。老女は本を借りていく人の手をスキャンすると、たちまち1冊の本に変身させてしまい図書館の本棚に置かれてしまう。マートンは、狼男とさよならする方法を見つけ出した!太陽系には60以上の衛星があって、70年に1度だけ全てがいっせいに満ちる時がある。そのときに身代わりを作れば元に戻せるという。そして、身代わりの男を探しはじめることになり、ブレット・ジョンソンという同級生の男にすることに気め、身代わりになってもらおうと頚動脈に噛み付こうとしたが、可哀想・・・って気持ちになり噛み付く手前でやめた。しかし、その噛みつこうとしていた場所が悪かった・・・学校の廊下でそんな事をしてしまったもんだから、廊下にいた人達にトミーがゲイではないか?と、勘違いしてしまう。ステイシーも見てしまい、ステイシーはショックで移動図書館に行き心理学の本を借りようとした。ステイシーの手をスキャンした老女、あっという間に本にされてしまったステイシー・・・そこに移動図書館に来たトミーとマートンはステイシーに似た人が写っている本を見つけ、ちょこっとだけ記憶に残しておく。トミーは狼男の身代わりをマートンに決め、噛み付こうとしていた時にTVでステイシーが失踪した!と、いうニュースが流れマートンが、移動図書館でステイシーに似ていた人が写っていた本の題名を"書籍検索サイト"で調べてみると、そんな本は出版されていないと検出され、移動図書館が怪しいと感じ移動図書館がこの町を出る前に見つけ出し魔法をとこうと考えた。魔法をとくには本を全て読むしかなく、その間に狼男とさよならできる時間は過ぎてしまい狼男になりたかったマートンはガッカリ。本になってしまったステイシーの本を全て読み終わったトミーは、ステイシーが自分のことを気になっているということを本で知り、嬉しくて本の表紙(ステイシーの顔写真)にKISSをした。元に戻ったステイシーは何故自分がここにいるのかもわからずに、トミーに話したことのない話をされムッとして帰ってしまう。学校ではトミーがノミよけとして首に巻いていた首輪が、流行り、たくさんの人達がつけていた。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第8話 なつかしの50年代 

トミーは学校でガムを噛んでいたバツとして、マートンはトラビス兄弟をいじめた?(いじめられていた(笑))バツとして、警備員のヒューゴから【廊下フキフキの刑】を言い渡され、放課後ヒューゴがお気に入りの映画を観せられることになった。その映画は50年代の時代物。トミーはあまりのつまらなさに、ヒューゴが寝てる間に抜け出そうとしマートンと2人で部屋を抜け出した。ぬけだした直後、映画の中ではKISSもできないような時代、それに嫌気をさした映画の中の俳優が、現代に飛び出してきてしまった。飛び出してきたのはブッチという男。いかにも50年代のワル!と、いうような外見&中身で、カワイ子ちゃんを見つけ映画の中に連れてかえると言い放っていた。現代に出てきたブッチは映画の中と同様、ワルのまんまイタズラをしほうだい。映画を少し観て、ブッチのことを知っていたトミーとマートンは学校でブッチを見かけ、なぜここにブッチがいるか不思議に思っていた。ステイシーに興味を持ったブッチは、映画の中に連れてかえろうとしていた!それに気がついたトミーとマトンはどうにか映画のなかに戻そうと悪戦苦闘!ステイシーとブッチは仲良くなり、PM8:00にリアルト映画館で映画を観ることを約束していた。もちろんブッチはステイシーを映画の中に引きずり込むために・・・それを知ったトミーとマートンは、映画の中に連れていかれないように阻止!ステイシーが映画の中にいくことはなくなった。あとは、ブッチを映画の中へどう戻すかだけ。どうやって戻すか悩んでいたところ、映画の中でヒロインを演じているメアリーが「戻ってくるなら、kissから徐々にゆるしてあげる!」と、言ってきた。その言葉でご機嫌になったブッチは、あっさり映画の中へ戻っていった。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第9話 大学の魔女たち 

高校4年生トミーは、大学生活プランをたてていた。州立大学(15分で行ける距離)でアメフトをやって、ルームメイトはマートン、恋人はステイシー。そう決めていたのだが、ステイシーは東海岸の小さな大学に行きたいといい、マートンは「ハイテルベルグ大学」に行くといい、トミーの大学生活プランはオジャンになった。そんな中、州立大学の女子学生クラブのお姉さん達がプレザントビル高校へやってきていた。その理由とは・・・。「トリプルX」という女子学生クラブは、同じ姿をしたまるでクローンのような魔女軍団。女子13人そろって成り立っていて、一人でもかける事はいけないと決まっている。しかし、一人とても嫌な子ができてしまい、その子を除名。1人足りなくなってしまった為に、1人なんとしても入会させなくてはいけない。そこで選ばれたのがステイシー。ステイシーは「トリプルX」のお姉さん達に魔術をかけられ、すっかり「トリプルX」の仲間になってしまった。やっぱりクローンのようになり、嫌なやつに変身・・・。ステイシーが魔女になりかけてしまったと知ったトミーとマートンは、「トリプルX」が良い魔女か悪い魔女かネットで調べてみた。調べた結果、黒魔術を使う悪い魔女軍団だとわかり、助けようと「トリプルX」の寮に行って魔女を倒しステイシーにかけられている魔術をとき救った。ステイシーは「トリプルX」のことをうっすらとしか覚えていなかった。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第10話 ファラオの呪い 

プレザントビルの町にある「自然博物館」でエジプトの古代見学にきたプレザントビル高校の生徒たち。トミーは「退屈だぁ〜」と、興味は全くないが、マートンはこの時ばかりと4000年前のミイラの棺桶の周りに書いてある古代文字を読みはじめた。その読んだ古代文字は、ミイラを復活させる呪文が書いてあったのだ!復活したミイラは若い肉体に変身し、プレザントビル高校にやってきて、ステイシーをお妃にしようとナンパをしはじめる。ナンパされてるステイシーは全く興味はないようだ。ミイラは目で相手を誘惑できる力を持っていて、花嫁がほしいミイラは自分の思いのままに操れるようにと、ステイシーに目で誘惑した。それを阻止しようとしたトミーとマートンの行動に腹を立てたミイラは、学校中の生徒に呪いをかけた。ノミをばらまき、水を偽物の血にかえ、カエルが話せるようにし、ハエを大量発生させ、ニキビがでまくるようにまでした。呪いをとこうとトミーとマートンは奮闘し、呪いをとくカギを見つけミイラの呪いをとき、若い肉体を得たミイラを元のミイラに戻し、博物館に返した。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第11話 キャット・ウーマン

ステイシーに「友達でいた方が良いわ」と、言われたトミーはステイシー以外の女の子には興味がナイ!と言っていたのに、交換留学生として高校にやってきたキャロルを見たとたん、ステイシーそっちのけでキャロルに夢中!それを知ったステイシーはヤキモチを焼いた!ヤキモチを焼いたステイシーはトミーをデートに誘うが、トミーはキャロルとデートしたい為にステイシーとのデートを断った。キャロルとデートをしている最中に、2人共変身しそうになる。トミーは狼男、キャロルは猫女!そう、キャロルは猫女だったのだ。トミーはキャロルとデートをしていて気がついたことがある。それは、キャロルよりステイシーを愛しているということ。自分の気持ちに気がついたトミーは、キャロルに自分の気持ちを伝え別れた。振られたキャロルはステイシーに物凄いジェラシーを感じ「トミーは私のよ!」と、ステイシーに喧嘩をふっかけた。殴り合いの喧嘩をはじめた二人、何気に強いステイシーだったが、反撃をしてきたキャロルには勝てなかった。マートンにキャット・ウーマンはスンゴイ嫉妬深いと聞いたトミーは、キャロルにジェラシーを感じさせる事を言ってしまったと、慌ててステイシーをさがす。案の定ステイシーとキャロルが喧嘩をしていて、それを止めるトミー。ステイシーを助け、その場から逃がす。狼男トミーと猫女キャロルは、お互いの正体を知って「私たちが上手くいかないことが解ったわ!」と、キャロルは学校を去った。ステイシーとトミーはなんだか良い感じになりそうな予感。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第12話 ディーンのテレビ出演 

スクランブル解除装置を付けて無料でケーブルTVを見ていたヒューゴは、チョ〜気持ち悪い顔の自称ケーブル会社に勤めてるサンティーニという男に、ケーブルTVを無料で見ていた罰として、そのとき見ていたTV映画の中に入れられてしまう。トミーの兄ちゃんもスクランブル解除装置を手に入れ、無料でケーブルTVを見て楽しんでいた矢先、サンティーニがやってきて、その時見ていたドラマの中へ入れられてしまう。家に帰ってきたトミーは自分の兄がTVの中に入っていることに気がつき、どうやって元に戻すか考える。考えても何も浮かばないトミーはマートンを呼んで、元に戻す方法を2人で考える。サンティーニを呼べば解決策は見つかるかもしれない!と、サンティーニを呼んだが全く相手にしてもらえず帰ってしまった。頭にきたトミーは学校にスクランブル解除装置を付けてサンティーニをおびき出した。トミーとサンティーニの戦いがはじまった。しかし、トミーはやられっぱなし・・・そんなトミーを見ていたマートンは、サンティーニの指に付いているTV配線のコードをTVのコードに繋げる部分に差し込んだ。そのおかげでサンティーニはTVの中に吸い込まれていった。そして今までサンティーニによってTVの中に閉じ込められてしまった人達は、現実の世界へ戻ってこれた。もちろんヒューゴや兄ちゃんも。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第13話 トミーの危機 

むしょうに大喰いしたくなる狼男トミーは、マートンに頼んでチキンを沢山買ってもらい喰いまくる。そのおかげで3週間で5キロも太ってしまった。お腹はポヨンポヨンに出て、しゃがんだとたんにビリッとジーパンのオケツの部分が破けたり・・・それでも狼男の食欲はおさまらず、いつも行く「ハングリー・バスケット」と言うお店でトラビスとティムのチキンをを奪う。しかし、狼男の姿のままチキンを奪い取ってしまった為に「ハングリー・バスケット」の防犯カメラにその姿をとられてしまい、TVで放送されてしまった。町中は大パニック!狼男を捕まえたら5000ドルの賞金まで出される始末。5000ドルの大金に目がくらんだ町の人は、狼男を捕まえるために必死。満月の夜、トミーは狼男に変身してしまう。なので、マートンの部屋で拷問の時に使われていたレプリカに、トミーを繋いで何処にも行けないようにした。しかし、ステイシがトミーの嫌いな男とデートをしていて、嫌がってるステイシーにシツコク言い寄ってる男の会話が聞こえてしまい(狼男だから)怒ったトミーは繋いである金具を壊して、ステイシーを助けに行った。助けに行った場所は「ハングリー・バスケット」ステイシーを助けたのに、トラビスとティムがその場所にいて、トミーを捕まえて学校に連れて行ってしまう。5000ドルを手に入れるためにTV局に電話をして、狼男を捕まえる瞬間をTVカメラに抑えようとしたが、トミーはうまく逃げ切り、その代わりにマートンがその場所にいるようにした。TV局のリポーター(トミーのママ)もマートンを見て呆れ顔。高校生トラビスとティムの手の込んだイタズラということで、幕を閉じた。 トミーは2度と「ハングリー・バスケット」には行かなかった。沢山食べたくなったら、サラダの大盛を食べることにしたから。そして、体重は元に戻った。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第14話 井戸の中の亡霊

プレザントビル高校の地下にある井戸で、昔「首絞め男(人の首を絞める男)」と呼ばれていた男が古い井戸の中に閉じ込められて、溺死。今でも静かな夜には、その男の叫び声が聞こえるらしい。マートンとトミーは、その井戸を探し当てようとする。そして地下へ行くと大きな井戸があった。そこにヒューゴがやってきてしまい、マートンとトミーは見つかったらヤバイと、慌ててその場所から逃げ去った。ヒューゴは大きな井戸を見つけ覗き込むと中から男の霊が出てきて、その霊はヒューゴに乗り移った。首絞め男は、その昔"人の首を絞めて殺害する"と、いう犯罪を起こしそうになっている。しかし握力が少なかったために、人の首を絞める力がなかった。と、言われている。そして、当時「首絞め男」をプレザントビル高校の地下の井戸に閉じ込めたの保安官がトミーの、曾曾お祖父さんだったのだ。その時の復讐をする為に、ヒューゴの体を使ってトミーと殺そうとするが、霊は他の人に触れると触れた人にのりうつってしまい、なかなかトミーに近づくことができない。トミーが公園で「男女差別をなくそう!」と、集会を開いているステイシーの所にやってきて、少しお話しをしていた。そこに、マートンにのりうつった霊がやってきて、トミーを殺そうとするが公園で集会を開いている人たちにドンドンのりうつり、最終的には公園においてある人間の形をしたブロンズ像にのりうつってしまった。そのブロンズ像に追いかけられたトミーとマートンは、プレザントビル高校の地下室に追い込まれ、トミーが変身して戦った。そして、井戸の中に落とし霊を始末した。そして次の日、マートンとトミーは井戸の穴を埋め永久に霊が出てこれないように封じた。その井戸の名を「マートン・ディングルの井戸」と命名した。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第15話 ゲーム・オーバー

ファクトリーに置いてあるゲーム機を、何時間も占領してゲームを楽しんでいるトミーとマートン。せっかくクリアが出来ると思いきやゲーム機の故障。しかたがなく家に帰ることに。次の日トミーが学校に行くと、ゲームをやっていたときのキャラクターが目の前に現れた。驚いたトミーはマートンに助けを求めるが、まったく信じてくれない・・・。しかもゲームのやりすぎで妄想を見たんじゃない?と、まで言われ、トミーもその言葉に納得する。しかし、自宅でもマートンの部屋でもダーク・ストライキブに襲われて、現実だという事がようやくわかった。ゲームのキャラクター、ダーク・ストライケブが現実の世界へやってきてしまった!どうにかゲームの中に戻さなくてはならない。トミーとマートンはファクトリーに行き、ゲーム機を壊そうとするがビクともしない。そんなこんなをしていると、ダーク・ストライキブが登場!!戦うトミー、逃げ惑うマートン。ダーク・ストライキブは自分の武器でもある銃を撃ちまくる!!しかし、自分で売ったタマがゲーム機にあたり、ゲーム機が壊れてしまい、ダーク・ストライキブも一緒に消滅した。 END

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第16話 透明人間マートン

プレザントビル高校には、マートンより変わった人はいないと思っていたが・・・「アルビン・ブラッグバーン」という、昔マートンの近所に住んでいて ルーマニアに引越しをしてしまった自称「魔術師」の男がプレザントビル高校に転校してきた。マートンと同類のような感じだが・・・マートンいわく、"宿敵"らしい。昔、アルデン・ブラックバーンは「魔法が使える」を言っていたが、マートンはまったく信じていなかった。

こんなに最高!海外ドラマ