| 78 キスか 友情か? ショーンが美人で背も高くスポーツカーも持っている、トパンガ曰く「私も付き合いたいぐらい」の彼女にふられてしまう。落ち込むショーンにコーリーは「彼女は気取り屋でめちゃめちゃ自信過剰。あの鼻だって本物かどうか疑わしいし性格だってそんなもんさ。別れて正解だよ。いつものショーンに戻ってよ。」と励ます。ショーンは強がってコーリーに言われたことを彼女に言いに行くが「誰が鼻の事を言ったの?コーリーが悪口を吹き込んだのね・・。考えたんだけどもう一度やり直さない?」と誘われあっさりOKしてしまう。ところがその彼女はコーリーを邪魔者扱いしショーンとの仲を裂こうとする。一方、エリックは「ワンウーマンショー」に行ってきた両親から話を聞き、自分もステージで半生を語りお金儲することを思いつく。その名も「僕を見て!僕を見て!ワンマンショー」。コーリーとショーンは彼女に気を使い電話も偽名を使って隠れてする始末。会いたくてたまらない2人は図書館でこっそり会うことを約束するが、、。次の朝シナモンパンの上にCの文字を書いてコーリーを待つショーン。だがまたも、疑り深い彼女はついてくる。隙を見て本棚をはさみ「あのシナモンパン俺のでしょ。」「もうコーリーったら。」「どこかで会えないかな?パリとか。」「パリは女が一番探しに行きそうな場所だからだめだ。」「もうほんと寂しいよ。スポーツの話とかいっぱいしたいよ。」と、まるで恋人同士のような秘密の会話を交わす。彼女と付き合うため自分との食事をすっぽかして嫌いなテニスまでするショーンをみて落ち込むコーリーに、見かねたトパンガは「ショーンには親友の絆を分かってくれる人と付き合って欲しい。ショーンの親友を認めない人はショーン自身も認めてないってことよ。」と自分の考えをぶつける。一方でエリックのワンマンショーが始まろうとしていた。ステージに黒ずくめの衣装でうつむきポーズをとるエリック。「1978年6月24日僕はこの世に生まれた。その年は、・・・そしてディスコダンスが一世を風靡、、」と語りディスコダンスの曲にあわせてポーズをとる。「覚えてる?覚えてますか。」とささやき、少しいた客も出て行ってしまう。一方コーリーとショーンはトパンガのはからいでチャビーの店で会っていた。そこに彼女がやってきて2人を見て怒り出す。トパンガが決着をつけさせるため匿名でこっそり呼んでいたのだ。彼女はショーンにどっちかに決めてと迫りキスをして気持ちを向かせようとする。俺には何にもないと帰ろうとするコーリーをみてショーンは「親友と仲良くできないなら君と付き合っていく自信ないよ。」と本音を言う。「じゃあ振ってあげる。私と別れてもいいのね。」という彼女に「ああいいよ。今度は平気だ。無くすものより得るものの方が大きいから。」と答えるのだった。またずっと一緒にいられるようになった2人。「さあ、何をする?」「そうだな明日学校で会おう。」と帰っていく2人にトパンガは笑って首をすくめるのだった。 エリックはというとまだ語り続けている。両親も眠ってしまって聞いているのはフィーニ−先生だけ。僕の人生を誰も聞いてくれないと落ち込むエリックにフィーニ−先生は「君が人生を語るとしたらもっと先のこと。君は情熱もやる気もあるのだからこの先の人生を恐れることはない。」と優しく励ますのだった。 「大草原の小さな家」の大ファン!ローラさんからエピガイを送っていただきました。ローラさん感謝感謝です!詳しく書いてくれて☆⌒(*^-゚)v Thanks!! |