フリークス学園(Freaks and Geeks) エピソードガイド
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1 ダンスパーティーの夜
舞台は1980年、ミシガン州ウィリアム・マッキンリー高校。数学ではトップクラスで頭がよくてマジメちゃんだったリンジーは、祖母が亡くなってからというもの変わってしまった。悪ぶって強がって見せている。悪い生徒ともつるみ、自分が不良だと周りにアピール。しかし、つるんでいる不良達がやろうとすることに誘われるとひるんでしまう。まだまだ不良になりきれないリンジーだった。リンジーの弟サムは一人の男アランからいじめられていた。親友ニールとビルに「戦ってくれ!」と頼み、いじめっ子アランと戦う。いじめっ子アランは、まさかへなちょこ共が自分にたてついてくるとは思っていなかったので、ビックリしてその場から逃げていった。
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2 ビール騒動
リンジーの両親が旅行に行くことになった。それを知った不良仲間がリンジーの家でパーティーをしようと言い出し、"お子ちゃま"と見られたくないリンジーは不安だったけどOKしてしまった。ビール(タンクに入ってるやつ)を持ち込みのパーティーになってしまい不安倍増!ビール持込のパーティーだと知ったリンジーの弟サムは、アルコールの入ってないビールを酒屋から買ってきてすり替えた。パーティーではアルコール抜きのビールだと気がつかれず、みんな楽しんでくれていた。しかし、盛り上がれば盛り上がるほどリンジーの不安は増すばかり。そして自分の部屋にいって泣いてしまう。それを見たサムの親友ニールがなぐさめ、みんなを帰らす方法を考え警察を呼ぶことにした。パトカーがきた瞬間あっという間に全員、家から逃げていった。リンジーはダニエルのことが気になっていて、キムと別れたと知り少し喜んでいたが、パーティーが終わる頃にはヨリが戻っていてショックを受ける。しかも信用していたニックにも裏切られまたまたショックを受けたリンジーだった。
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3 ハロウィン騒動
リンジーは母親とハロウィンの日にやってくる子供達に、お菓子を一緒に配る約束をした。ハロウィンの日の不良仲間ダニエル達は、ダニエルの叔父さんに借りた車キャデラックでドライブをするという。リンジーも誘われるが、母親と約束があると最初は断る。が、やっぱりOKしてしまう。
ハロウィン当日、サムたちは毎年恒例のトリッコ・アトリート(ハロウィンの日に各家々をまわって、お菓子をもらう)に行くことになり、変装していろんな家をまわった。帰り道いじめっ子たちに遭遇。沢山集めたお菓子を全て奪われてしまう。そして、サムの悲劇はまだ続く・・・
不良仲間に誘われドライブに出かけてしまったリンジーは、楽しく悪さをしていた。今までやったことのないことをして、ドキドキワクワク。ハロウィンの時、庭に飾るカボチャなんかを蹴っ飛ばしてグチャグチャにしたり、バットでポストを叩いて壊したり・・・楽しんでいたリンジーは、次に街を歩いている子供たちに向かって生卵をぶつける事をはじめる。その標的になったのが、お菓子をいじめっ子に奪われた直後のサム達だった。サム以外の子は生卵をぶつけられるとスグに察知し逃げたが、サムは気がつくのに遅れグシャッと顔にぶつけられてしまった。リンジーは卵をぶつけたあとにサムだと気がつき、引き返してひたすら謝るが、サムは走って家に帰ってしまった。すぐに家に戻ったリンジー、生卵まみれになって帰ったサムに、両親は「誰にやられた?」と聞くが、サムは「頭のいかれたピエロ」とだけ言い、リンジーがやったとは言わなかった。リンジーは頭を冷やし、約束を破ってしまった母親とのお菓子配りを、母親と一緒にはじめた。
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4 キムは友達
キムの友達カレンは彼氏にふられてイライラしていた。丁度その頃、サムは自分のロッカーとカレンのロッカー(隣同士)を間違えて、ガチャガチャとカレンのロッカーの開けようとしていた。それを見ていたカレンはサムに因縁をつけ、二度とロッカーを間違えないように!と、口紅でロッカーの扉に「GEEK(オタク)」と大きく書いてしまう。サムはその文字を消し、普通の生活に戻ろうとしたが、またもカレンに文句を言われ、今度は油性マジックで消せないように「PYGMY
GEEK(チビなオタク)」と書かれた。拭いても取れないマジックで書かれてしまい、困ったサムは自分の持っていた油性マジックで、塗りつぶしてしまおうと思い、文字を塗りつぶしはじめたら先生に見つかり、反省文を書かされるハメに・・・。
リンジーはキムに会うたびに酷い言葉を浴びせられ、我慢の限界を超えてしまい、皆と一緒にいるのをやめてしまう。だけど、そんなリンジーを見ていたニックがキムに、「リンジーと仲良くするように」と、話した。キムも毎日顔を合わす相手だから、仲良くしようと心を入れ替え(?)リンジーを夕食に誘う(自宅)。突然の出来事に戸惑うリンジーだが、夕食をご馳走になることにした。キムの家に行ったリンジーは、キムと両親の仲があまりにも悪いことに、少々ドキドキ。案の定キムと両親は大喧嘩!!!慌てて車に乗って逃げ出すキムとリンジー。ダニエルを探す2人。やっと見つけたかと思いきや、ダニエルはキムの友達カレンと、いい雰囲気。それを見て嫉妬したキムが、車でダニエル達に突っ込んでいった。轢くことはなかったものの、そのままリンジーの家に行き、当分の間泊めてもらうことに。ダニエルはキムがブチキレたことが気になり、リンジーの家にやってくる。そしてキムに「何もしていない」と言うが、キムは聞く耳を持たない。それどころかダニエルの体や顔をバシバシひっぱたき。ヒステリーをおこしている。ダニエルは何度ひっぱたかれてもキムに「何もしていない!お前だけだ!」と言うばかり。その言葉をダンダン信じてきたキムは、ダニエルを許すことに!しかし、キムの怒りの矛先はカレンに向けられ、カレンの学校のロッカーに「SLJT(スベ公)」と扉いっぱいにスプレーで書き、仕返しをしてやった。サムはカレンのロッカーに書かれた文字を見て、スッキリした気分になった。
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5 テストと性教育
サム達は保健体育の授業で女性器の仕組みを教わっていた。しかし、何がなんだかわからず、下ネタジョークを話している男子生徒の話を聞いても、何が面白いの全くわからず途方に暮れていた。数学のテストを受けるダニエルに、勉強を教えてあげることになったリンジーは、自宅へダニエルを招いた。勉強をはじめる前に、タバコを吸いたいと、外に出るダニエルはサムに会う。サムはブ厚い本で、女性器のしくみを勉強しようとしていた。その本を見たダニエルは「そんなんじゃ解らないぞ、明日学校で良い物を貸してやる!」と、サムに話し、リンジーの部屋に戻っていった。サムはどんな良い物が借りられるのか、ワクワクしていた。次の日ダニエルからサムに渡された良い物とは・・・「ポルノ映画!」放課後ニールの家で「ポルノ映画」を見て、サムはショックを受ける。「皆あんなことするのか?」と・・・。あまりのショックに体育の先生に相談してみると、皆があんな事をしているわけじゃない!と、教えてもらいショックから立ち治る。
その頃ダニエルは、リンジーに勉強を教えてもらっても頭に入っていかないと、勉強をあきらめテスト問題を盗むことを考え付いた。そして上手くテスト問題を入手。しかし答えが解らない・・・。リンジーに答えを教えてもらおうと考えつくが、リンジーは拒否し、先生にテストの延期をしてもらうように頼んでみる!と先生と話し合うことにした。しかし、先生は「ダニエルのようなクズはいなくなったほうがイイ!」と言い、その言葉を聞いて頭にきたリンジーは、ダニエルに答えを教えてしまう。ダニエルはとてもいい成績をとったが、不正行為をしたと疑われ、リンジーも共犯者だと疑われる。そして、リンジーの両親が学校に呼ばれ、先生2人、ダニエル、リンジー、リンジーの両親6人で話し合うことに。話し合っている最中、突然リンジーは大爆笑をしはじめてしまう。みんなビックリして「どうしたんだ?リンジー」と、心配する。しかし、それでも大爆笑のリンジー。・・・・・・・・・・リンジーの両親は「娘がおかしくなった!」と、先生に抗議をしまくった。先生タジタジ。
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6 夢の途中
「体育が終わったら、必ずシャワーを浴びなくてはいけない!」と、職員会議で決まってしまった。脇毛の生えていないサムは、他の皆にバカにされるのが嫌で、シャワーは浴びたくない!と、駄々をこねる。ニールもそれに賛成し、トイレの水道で髪の毛を濡らし、いかにもシャワーを浴びました!と、言う状態にしていた。が、毎日入らないわけにもいかず、とうとうシャワーを浴びる事にしたサム達。シャワーを浴びる決心をし、タオルを腰に巻いてシャワーを浴びに行こうとしたその時、いじめっ子達がタオルを取って、サムを廊下に押し出した。授業中だった為、サムは「ロッカーにパンツがあった!」と、ロッカーまでダッシュで行こうとしたら、授業終了のベルが鳴り、廊下に生徒が出てきてしまった。全裸の状態で廊下にいるサムは、どうしていいのかわからず、あたふたするばかり、沢山の人に全裸を見られ、恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない!だけど、そんなサムを見た子が「ストリーカだ!」といい、サムがストリーキングしたと、みんなから人気者になった(タブン・・・)
その頃、ニックはドラマーで成功させようと、ドラムを練習していた。しかし、自分の組んでいるバンド(ダニエル達と)がリンジーのせいでウマくいかなくなり、学校の成績もいまひとつ。C+をとらなければ、卒業後陸軍に入隊させると父親と約束させられていた。陸軍になんて入りたくないと悩むニック。そんなニックを見ていたリンジーは、レコード店のドラに貼ってあった「ディメイションのドラマー募集」の張り紙を持ってきて、ニックにオーディションを受けたら?と、進めた。ニックはまたとないチャンスだと、即オーディションを受けることを決める。オーディション当日、ニックは緊張しながらも、オーディションでドラムを叩いていた。しかし・・・メチャクチャ下手で、ディメイションの人達に呆れられてしまう。ニックは本当に落ち込み、その酷い落ち込み方を見たリンジーは思わずニックにKISSをしてしまった。そのKISSにすくわれたニックは、少し元気を取り戻した。次の日、キムに「ニックにせまったんだってぇ〜」と、言われ戸惑いを隠せないリンジーであった。
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7 友達以上恋人未満
ニックと付き合うことになってしまったリンジー。本当はただの友達だと思っているが、ニックはリンジーと付き合っていると思い込んでいるので、しかたなく付き合っているような感じになっている。ニックから「オレの部屋に来ないか?」と誘われ部屋に行くと、沢山キャンドルが灯されていてリンジーは驚く。もしかしたら・・・深い中になってしまうのか?と、戸惑うが、リンジーが思っていたことも無く、ニックに「今の俺の気持ちを表している曲なんだ!」と音楽をかけられ、その曲にあわせて歌うニック。少々戸惑い気味のリンジー、笑顔が引きつっていた。ニックはリンジーに「俺の腕の中で抱きしめさせてくれ」と言われ、イヤイヤながらニックのベッドに寝そべり、ニックに抱きしめられた。
サム達と同級生のゴードンは、体臭がとてつもなくキツイ。みんな、ゴードンが近くによると離れていってしまう。そんな中、実験課題でゴードンと組むはめになってしまったサムは、放課後自分の部屋で一緒に実験課題の宿題をやっていた。体臭は気になっていたが、ゴードンから「シンディーのことが好きなんでしょ?」と言われ、サムは恋愛相談にのってもらった。そしてゴードンが良い人間だと知ったサムは、ゴードンが自分の体臭に気がついていないのかもしれないと思い、体臭のことを話した。ゴードンは自分の体臭のことは知っていて、「トルメチルミン症という遺伝なんだ。今の段階では治療法が無いんだ」と話した。サムは理解しゴードンと仲良くなる。
サムとシンディーは、一緒にスタッキーというファーストフード店に行くことになった。サムは嬉しくて嬉しくてしかたがなかったが、突然シンディーに「バスケット選手の、トッドのことが好きなの」と、聞かされ大ショックのサム。そのショックもおさまらないうちに、またもやシンディーに「サムは妹みたいでなんでも話せるわ」と言われ、とんでもなくショックを受けてしまった・・・。
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8 とどかぬ想い
ニックと付き合うことになってしまったリンジーだが、実は別れようと思っていた。キムに相談するが「別れちゃダメ!前に女と別れたあと、スゴイ荒れちゃって・・・」と、言われリンジーもどうしていいのかわからなくなってしまう。リンジーは母親に相談して、別れることを決める!しかし、リンジーがニックに別れ話を持ちだす前に、リンジーの母親が、もうニックと別れたと思い込み、ニックを励ましてしまった。ニックはすごく落ち込み、リンジーに自分から別れを切り出した。そして別れることに・・・。
サムはシンディーに「私、トットに恋をしてるの」と、うちあけられ、とてつもなく落ち込んでいた。しかもトッドとシンディーがKissしているところを目撃!付き合うことになってしまった二人を見て、もっと落ち込む・・・サムは嫉妬心からシンディーに「トットは悪い奴だ!」と、言っていただが、実は良い人だとわかり、シンディーに謝った。
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9 娘の日記
キムとヒッチハイクをしていたリンジーは、ヒッチハイクした車の主の男性が、父親の店によく来る知り合いだとわかり、ガッカリする。しかも父親にチクられこっぴどく叱られる。そしてキムがどんな人間なのか、「キムの母親と一緒に夕食をしよう!」と、約束させられる。一緒に夕食を食べるリンジーの両親とキムの母親。キムの母親はキムのことを悪く言い「外で何してるかわからない、だから娘の日記を盗み読みしてる」と、言われる。そのことに驚いたリンジーの両親だが、自分の娘のことがわからなくなっていた両親は、娘の日記を読んでしまう。リンジーの日記を読んだ両親はショックを受ける・・・なぜなら、その日記には両親の悪口が書かれていたから。父親よりも母親の方がショックを受け、その日から母親は生活に変化をもたせようと、頑張るが空回り。父親はそんな母親の姿を見て、激怒!怒られた母親は落ち込み、寝室に行き泣きじゃくった。父は謝り、なぜか良い雰囲気になりSEXをはじめてしまう。上機嫌になった両親は、子供が帰ってきても寝室にこもりイチャイチャしまくっていた。
リンジーに両親との食事で何を話していたのか聞くキム。自分のことを悪く言われていたと知ったキムは、イライラしてダニエルにグチを言いまくる。愚痴ばかり聞かされたダニエルは、もううんざり!ダニエルはリンジーに話し合ってほしいと頼む。リンジーと話あったキムは元の状態に戻った。
サム達は体育の時間、ソフトボールをすることになり、チームわけをした。チームわけは、「リーダー(いつも強い奴)が一人ひとり名指しで決めていく」と、いう分けかた。でも、いつも最後までどっちのチームにも呼ばれないビルは、頭にきて放課後体育のフレドリック先生に、いたずら電話かけた。しかしダンダンエスカレートしていく いたずら電話に頭にきた先生は、体育の授業の後に一人ひとり生徒を呼び出し、犯人を捕まえようとした。犯人だとばれてしまったビルは「なぜこんな事をしたのか?」と聞かれ、「僕はソフトボール上手い!だけど、全て出来ないと勝手に決め付けてチャンスをくれない!」と話した。その言葉に「はっ」とした先生は、ビルにチャンスをあたえた。見事そのチャンスに答えたビルだった。
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10 本当の友だち
リンジーはダニエルに頼まれ、バンドで使っているアンプを運ぶのに車を貸してほしいと、ムリヤリ頼まれ親に内緒で勝手に車を運転し、交通事故にあってしまう。リンジーは父親から全てのことを禁止される。不良仲間と会うことも、TVを見ることも、ラジオやオーディオを聞くことすら禁止される。そして無制限の外出禁止命令が下された。リンジーは、昔のようなクソマジメな服装をし学校に行くと、ダニエル達がマジメ姿のリンジーを見て大笑いをする。リンジーはダニエル達に「あんた達と一緒にいるとトラブルに巻き込まれる。もう巻き込まないで!」と、縁を切ることにした。今までのリンジーとは違うことに戸惑ったダニエルたちだったが、ニックだけは違った・・・「リンジーがイライラしてるのは俺と別れたせいだ」と、うぬぼれた発言をしていた(笑)真面目に戻ったリンジーは、数学の学力コンテストに出ることを決意した。コンテストにでると言ってから、同じコンテストにでるシェリーという女に、キム達や自分のことをけなされ、リンジーはコンテストでシェリーに勝ちたいと意気込む。コンテスト当日、ダニエル達が会場に集まってきていた。リンジーに言われた言葉に少し反省し、心をあらためたようだ。シェリーは緊張のあまり問題が解けずに悪戦苦闘。もちろんリンジーは全問正解!コンテストは無事に終わった。その夜、ミリーの家でコンテスト出場者みんなでパジャマパーティーが開かれた。リンジーも両親に了解を得て参加。しかし、私のいる場所はここではないと感じ、ダニエルたちの元で帰っていった。ダニエルたちも、快くリンジーを受け入れ元のサヤにおさまった。しかし一人だけ うぬぼれたやつが・・・「別れたショックから立ちなおれたんだね」と・・・ニックだった。
トッドと上手くいっているシンディーを見て「あんな奴のどこがいいんだよっっ!」と、イライライしているサム。ニールから「トッドみたいな髪型が人気なんだよ」と聞かされ、シンディーの気を引くために髪形を変えるが、シンディーからは「帽子でもかぶってきたの?髪の毛がペチャンコよ」と不評だった。サムは服装を変えたら、少しはシンディーに振り向いてもらえるかも!と考え、ショップへ行く。これから流行ると定員に薦められたツナギを買って、学校へ着ていくと学校中のみんなからバカにされ、挙句の果てには”ホモ”扱いまでされてしまった。落ち込んでしまったサムに、ロッソ先生が励ます。ロッソ先生に励まされたサムは元気を取り戻した。
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11 気になる転校生
フロリダから可愛い女の子の転校生がやってきた。サム達は可愛い転校生にメロメロ。どうにか自分たちの仲間に入れたくて、必死に話しかける。その女の子とも仲良くなり、遊んだり、食事をしたりと楽しい時間を過ごしていたが、サム達はそれ以上の関係になりたくなり、サム、ニール、ビルの3人のうち1人だけが、「転校生に告白ができる」というように3人で決めてしまった。しかし、結局は上手く告白できず、何もかわらないでいた。そこにチアリーダーの一人が転校生に話しかけ、それを見たサム達は「チアリーダーの仲間になったら、自分達は見向きもされなくなってしまう!」と思い阻止しはじめるが、やっぱり上手くいかずにチアリーダー達と仲良くなってしまった。
リンジーたちはロックバンドのライブに行きたくて、偽造IDを作る。そして、うまくライブ会場に入ったまではよかったが、ライブをしていたのが、ロッソ先生で、リンジーたちはロッソ先生に見つかり「我が高校の生徒が見に来てくれましたぁ〜」と、客の前で紹介されてしまった。せっかくビールを飲みながら見たかったリンジーたちだが、ビールも没収され、つまらぁ〜んライブになってしまった。
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12 男との女の間には
ニックは今でもリンジーのことが好きでしかたがないようだ。しかし、リンジーはニックのことを何とも思っていない。キムはリンジーに「ニックとヨリを戻す気がないんだったら、ニックのことを無視した方がいい」と、アドバイスをする。しかし、ダニエルは「リンジーとヨリを戻したいと思うんだったら、無視をしろ」とニックにアドバイスをする。リンジーとニックはアドバイスどおりお互いを無視しはじめ冷たい雰囲気になる。そんな雰囲気に耐えられなくなり、リンジーはニックに「私にまだ気があるみたいだから、期待を持たしてもいけないと思って無視してたの」と言う。ニックはヨリを戻せるかもしれないと少し期待をしていたが、まったくの誤算で思いっきりフラレタ。でも、ショックな顔を見せたくないニックはリンジーに向かって「うぬぼれるなよぉ〜ぅ」と、明るく振舞った。
ケンはブラスバンドでチューバを吹いている女の子のことを、好きになってしまった。たまたまリンジーの友達だった為に、その女の子を誘って、6人でデートをすることになった。デートはレーザードーム。薄暗い中ケンは女の子に「君にKissしたい」と伝え、イイ雰囲気になりKiss!!幸せなひと時を過ごした。
サムはママとデンシレンジを探しにデパートに行くことになった。デパートに行くと、ニールのパパが知らない女性とハグをしていた。ニールのパパと目があってしまい、なんだか怪しいと思ったサムだが、ニールのパパに「この女性は昔からの友達なんだ。ニールに内緒でゲームを買っていこうと思って。このことはニールには話さないように!」と、念を押されてしまう。でも、サムはニールに黙ってはいられなくて話してしまう。ニールはショックを受けてしまうが、パパの車の中をあさりはじめる。そして、シュワイバー家の駐車場のリモコンではないリモコンが出てきてしまう。ニールは町の家一軒一軒の駐車場にリモコンを向け、開くか開かないかを確かめていった。そして、深夜1件の家の駐車場が開いてしまった。その駐車場にはパパの赤い車が止めてあった・・・。
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13 ピーナッツ・パニック
ピーナッツを食べると発作が起きて、死のふちを彷徨うくらい酷いピーナッツアレルギーを持っているビル。ビルがそんなに酷いアレルギーを持っているとは知らずに、いつもの単なるイタズラで、昼食のパンにピーナッツを入れたアラン。そのパンを食べたビルは、とたんに発作を起こし倒れ、救急車で病院に運ばれた。単なるイタズラではすまなくなってしまった。アランは父親に付き添われて、ビルが入院している病院にやってきた。「パンにp−ナッツを入れたのは僕なんです。ビルに謝らせてください」というアランに対し、ビルの母親は「昏睡状態の重体で話すことなんてできない!」と、面会を断った。しかし、アランはすきを見て病室に侵入。ベッドに横たわり呼吸器などをつけたビルをみて、アランは「からかってやろうと思っただけなんだ。本当に悪かった。お前たちが俺のことを嫌いなことは知ってるけど、小学生の頃、オレはお前たちのことカッコイイと思ってたんだぜ。もう二度とこんなことしない。だから死なないでくれ!」と、昏睡状態のビルに話しかけた。もちろん返ってくる言葉はなかった。数時間後ビルは意識を取り戻し回復した。サムもニールも母親も一安心。アランも目を覚ましたビルと会い、ビルにこう言われた。「さっき昏睡状態のときに、僕のことカッコイイって言っただろぅ。今週末SF大会があるんだけど、一緒に行かない?」と、アランを誘った。アランはすごく嬉しかったけど、いままでビル達をいじめていた手前、素直に喜べなかった。SF大会当日、アランは待ち合わせ場所の近くまで来て、影に隠れてビルたちの様子を見ていた。本当は仲間になりたいが、結局サム達「オタク」のグループには入っていけなかった。
ニックはマリファナづけになり、マリファナのことで頭がいっぱい。マリファナがきれかけイライラしている。ようやく手に入ったマリファナを吸って上機嫌だったニックだが、リンジーにマリファナを止めたほうがイイ!と言われ、リンジーと口喧嘩をしてしまう。リンジーはニックの口車に乗せられマリファナを吸ってしまう。そして、ベビーシッターのバイトがあるということを思い出したリンジーは、ミリーに助けを求め、一緒にベビーシッターをやってほしいと頼んだ。ミリーはマリファナを吸っているリンジーの為ではなく、マリファナを吸っている人に子供の面倒を見せたくない一身で、子供を守る為に引き受けるわ!と言った。ミリーに感謝のリンジーだった。そしてリンジーは、もう二度とマリファナをやらないと心に誓った。
ダニエルとケンは、ロッソ先生にマリファナを持っているところを見つかってしまい、カウンセリング室で話し合うことに。カウンセリング室に行くと、そこにフランクと言う男性がやってきていた。ロッソ先生が言うには、「彼は朝からラリっていて頭がイカれている。君たちはフランクを見て学ぶか、フランクのようになりたいか自分で選べ!」と、言われ考える。そして、ダニエルとケンは、ニックにもその話をして、マリファナを断ち切ったほうがいいと話し合った。
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14 それぞれの道
ディスコに行くダニエル、ケン、キム、リンジー。踊りに行くのではなく、「ディスコはダサァ〜イ!」と、叫ぶため。思いっきり叫んだあと、ディスコで踊っていた皆が振り向くと、そこには新しい彼女と踊っていたニックが・・・。ニックはリンジーと別れたあと、サラという女性と付き合いはじめていた。サラがディスコ好きでニックも興味を持ち、サラからダンスを習いはじめていた。そしてコンテストに出場するためにダンスの練習をしているところだったのだ。ニックはみんなに内緒にしていたのがバレテしまい、バツが悪そう。ダニエル達はニックのことをばかにした態度をとっている。そんなニックを見てケンは、「サラと付き合っているのは、今でも思っているリンジーに嫉妬させるためだ!」と、いう。ニックは「そんなことはない」と、思いつつもリンジーのことが頭から離れないでいた。そしてコンテストでは負けてしまった。
ダニエルは学期末テストでカンニングをする予定だったのに、カンイングさせてくれるクラスの子が来ていなくて、どうしてイイのかわからなくなってしまった。そしてテストを中止させようと、とっさ的に、廊下にある非常ベルを鳴らそうとしていた。しかしロッソ先生に見つかってしまい、カウンセリングルームに呼び出される。ロッソ先生はダニエルに今学期いっぱい”映画部”に入るように薦めた。”映画部”とは、サム、ビル、ニール、ゴードン、ハリスがいる、いわゆる”おたく部”だ。毎年恒例の映画鑑賞の日、ダニエルは映画のフィルムをセットする仕事を言い渡された。教室に行くと、キム、リンジー、ニックがいた。まさかダニエルがフィルムセットに来るなんて・・・(笑)ニック達にバカにされるダニエルだった。フィルムセットをしようとしているダニエルだが、上手くいかず結局クラスの男の子にやってもらう。くやしかったダニエルは、映画部で使っている視聴覚室に行きフィルムセットの練習をしていた。サム達はダニエルが”映画部”に入ってくることに少々戸惑い気味だったが、ダニエルを誘って放課後ボードゲームをしよう!と、誘ってみた。最初はあまりのる気じゃなかったダニエルだが、ボードゲームが進むにつれて、だんだん楽しくなってきて最終的には勝ってしまう。満面の笑みを浮かべるダニエルは、このボードゲームを気に入ったようだ。次の日もまたやりたいと言い出すダニエルは、このボードゲームを通じて、サム達とも仲良くなった。
ミシガン大学では、州の成績上位1%の生徒を集めて”アカデミックサミット”を、毎年開いている。そして今年はリンジーが選ばれた。先生方はとても喜んで興奮状態だったが、リンジーは「私が選ばれるなんて・・・」と、全然嬉しくなかった。そんなリンジーを見たロッソ先生は、「自分がこのレコードを曲を聴いて励まされた!」というレコードを貸してくれた。そのレコードは”グレイトフル・デッド” レコードを持って食堂に行くと、デッドのおっかけをやっているビクターとローリーに出会う。二人の話しを聞いていくうちに、リンジーも興味が沸いてきた。リンジーはミシガン大学のサミットに2週間出るために、ミシガン大学行きのバスに乗る。家族に見送られてバスに乗ったが、途中で降りてキムと、ビクター、ローリーが乗っている車に乗り換え、ミシガン大学へ向かった。
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15 招かれざる客
「フー」というロックバンドのコンサートに行きたいと父親に話すリンジーだが、父親は「聞いてみて良い曲だったら行ってもいい」と言われる。が、父親がフーの曲を聴くと、卑猥な言葉ばかりの歌詞で結局OKはもらえなかった。しかし、「ミリーも一緒に行くのよ」と言うリンジーの言葉で「ミリーも行くなら」と、OKをもらえた。ミリーと一緒にコンサートに行くことにするが、ミリーはロック・コンサートに行くような子ではない。ロック・コンサートに行くには訳が・・・。数日前にミリーの大切にしていた犬(コリアテ)が自宅前の道路に飛び出し、車にひき逃げされて殺されてしまったのだ。そのショックから「どうにでもなれ」という気になってしまったミリー、いままで経験したことのない世界を体験しようとロックコンサートに行くことにしたのだ。そんなミリーの行動を見ていていたたまれなくなったのがキム。実はミリーの大切に飼っていたコリアテをひき殺してしまった犯人はキムなのだ。ミリーには黙っていようと思っていたが、ミリーの変貌ぶりに驚き、自分がやったと白状した。キムから話されたミリーはあまりのショックでロックコンサートには行かずに帰ってしまった。そんなミリーを心配して追いかけて行ってしまったリンジー、結局コンサートには行けなくなってしまった。
母親から「フレドリックス先生と付き合っているの」と聞かされたビル。フレドリックス先生のことが嫌いで、前にいたずら電話をしたこともあるビルは、すごく反対する。一緒に夕飯を食べながら打ち解けようとするが、気まずい雰囲気を味わっただけだった。体育の時間ビルはフレドリック先生の言うことに反抗して、体育館から出て行ってしまった。数日後、ビルが朝起きてきてシリアルを食べていると、母親の部屋から下着姿でフレドリック先生が出てきた。どんどん先生を嫌いになるビル。そんな姿を心配したビルの母は、先生に「ビルはゴーカートに行きたいと言っていたわ」と誘ってみることを薦める。ビル・ニール・サム・先生4人でゴーカートを楽しんでいたが、先生がビルのゴーカートにぶつかりコースアウトしてしまった。気分を害したビルは、スネてその場を立ち去ってしまう。先生の車の中にいたビルは先生と話し合う。先生は「いままでこんなに愛した女性はいない。本気なんだ」と話す。先生が本気だということ、先生の本心を知り、少しづつ心を開いていったビルであった。
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16 ピアスと腹話術
父親の不倫を知ってから腹話術にハマってしまったニール。どこに行くのも腹話術のモーティーを持っていくしまつ。サムやビルはニールが辛い時だというのはわかってはいるものの、学校でも腹話術をやっているニールに嫌気をさしていた。そんな時、ウィスコンシンで大学生活を送るニールのお兄さんバリーが、大学の休みを利用して帰省してきた。ニールは父親が浮気をしている事をバリーに話した。ニールは兄がショックを受けるかと思ったが、父が浮気をしていることをニールより前に知っていたという。そんな中、シュワイバー家が毎年行っているパーティーが開かれた。リンジーとバリーはパーティーを抜け出し、散歩をしながら話をしていた。そして二人は木陰でKissをした。Kissをしているところを、たまたまニールは見てしまい、大ショックを受ける。そして家に帰ったニールは、父親に「腹話術を披露してくれ」と頼まれる。イライラしていたニールは、ブラックジョークを言いまくり、いきすぎた発言を繰り返すニールに対して皆がしらけてしまう。慌てて止めに入る父親、そのことにまた腹をたて、自分の部屋に行ってしまった。その姿を見ていたニールのママがニールと話し合うことに。ニールはママに「パパが浮気をしている」と伝えると、ママはパパが浮気をしていることを知っていた。そしてニールに「これはパパとママの問題。二人で解決していく。でもあなた達のことは心から愛しているわ」と言われて、今まで我慢していたものが解き放たれ、ニールは心を落ちつかせることができた。そして、腹話術人形のモーティーともサヨナラをした。
ダニエルはニック達と買い物をしにスーパーへ出かけた。そこのレジには、ダニエル達と同じ高校を中退したパンク姿の女性がいた。一目で気に入ってしまったダニエルは、その女性と仲良くなりたいがために、「自分もパンクロックが好きだ!」と言い、ライブに誘ってもらった。ライブに行く日、今まで着たことのないファッションや髪型をして会場に向かった。会場につき、気に入られようと必死になっていたダニエルだが、パンク女に彼氏がいることがわかり、一気に気持ちが冷め、喧嘩別れをしていたキムのところによりを戻しにいった。
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17 憧れのファースト・キス
ガレージセールを見に行ったニックとケン。そこでボンゴを見つけたニックは、自分の宝物のドラムに付けると言い買っていった。家に帰りドラムのある部屋に行くと、ドラムが全て無くなっていた。とても大切にしていて、長い年月をかけて集めてきたドラムセットが無くなり、放心状態のニック。ドラマを勝手に売ってしまったのはニックの父親。ニックの父は、「ニックの生活態度がちゃんとしていなかったから、ドラムを売った」という。頭にきたニックは家を飛び出してしまい、友達の家を転々とする生活を送ることになってしまった。そして、泊まるところもなくなってしまい、リンジーの家に泊めてもらうことになる。暖かいリンジーの家族が大好きになったニックは、リンジーの両親とも仲良くなり、和気あいあいと楽しい日々を送る。そして、ニックは空きあればリンジーの部屋に行きリンジーとベッドイン!なんて考えていたらしい。深夜、リンジーの部屋の前にパンツ一丁で立ち、ドアをノック。リンジーはドアを開けてくれず、パンツ一丁でただただ立ちつくしていたニックであった。あぁ〜情けない。そんなある日、ニックのパパが迎えに来てしまい、ニックは帰ることになってしまった。
シンディーはトッドと別れた。そのことをシンディーはサムに話した。そしてシンディーは「サムが好き」と告白。サムはシンディーをコンサートに誘いOKをもらう。そして、いきなりシンディーからKissをされた。サムはファーストキス。シンディーのことが大好きだったサムは驚きを隠せなかった。そして嬉しかった。数日後、パーティーに誘われるサム達。”KissParty”だと知らされ、Kissをしたことのない3人はドキドキ。パーティーではビルが美人な女の子と「天国への3分間」を体験。天国への3分間とは、クローゼットの中に男女一人ずつ入り、暗闇の仲でKissをしまくるというもの。Kissはしたくないと思っていたビルだがKissをするハメに・・・されるがままのビルだった。サムはシンディーと別の部屋で二人きりになりKiss。シンディーは積極的でサムをベッドに押し倒し、部屋の明かりを消しジックリとサムとの関係を味わったらしい。ニールはまったく運がなく、女の子と一度もKissができないままでいた。
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18 それぞれの勇気(最終回)
サムはシンディーとのことで悩んでいた。「シンディーと一緒にいても 全然楽しくない」と、感じている。デートしても好みが違いすぎて話しがあわないし、シンディーはKissのことしか頭にないみたい。サムの母親が親からもらったネックレスを譲りうけ、シンディーにプレゼントしたのに「これ、いくらしたの?」と、金額のことを聞いてきて喜ぶ気配もない。こんなプレゼントいらない!と、言わんばかりの態度。シンディーとのデートが本当につまらなくて、シンディーに対して嫌気がさしたサムはシンディーと別れる決心をした。そして、シンディーに「ただの友達に戻りたい」と告げると、「だめ、私と別れちゃダメ。あなたはただ優しくしてくれる人なの。その為に付き合ってるんだから」とシンディーは言い返した。サムは「君と一緒にいても楽しくない」と言った。シンディーも「私も楽しくない。安物のネックレスにも興味はない」とネックレスをサムに投げつけ、その場を去っていってしまった。本当はとっても性格の悪いシンディーだった。
ケンは彼女にとんでもないことを聞かされ動揺を隠せないでいた。実は彼女は男性と女性の性器両方を持って生まれてきたのだという。生まれて間もない頃に、両親が男にするか女にするかを話し合い、女として育てることに決めたのだと言う。その話しを聞かされて悩んだケンは、自分がゲイなのではないかと思いはじめる。そして彼女に冷たくあたってしまう。彼女はそんなケンの態度に気を悪くしてしまう。しかしケンは、シンディーと別れる前のサムに、こう言われた。「共通のものが沢山あるのに。なぜ別れるの?僕とシンディーには何も共通のものがない。だから別れる」と、言われ我に返る。二人には沢山の共通点があり、毎日楽しく過ごしていた。彼女は両方の性器を持って生まれてきただけで、生まれて間もない時に女性として育っていくように手術をしている。なのに過去のことにこだわり、そんなことで彼女を失うのは嫌だと感じとったケン。そして彼女のことを、本気で愛していると気がつき彼女に謝り、許してもらっい仲直りをした。
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