恋するマンハッタン What I Like About You エピソードガイド

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1話 お姉ちゃんとの生活

日本で仕事をすることになったパパは、日本へ行くことに!日本には行きたくない娘のホリーはニューヨークで一人暮らしを楽しんでいる、姉バレリーのアパートに転がり込むことにする。

姉のバレリーは、仕事で日曜日にスケートボーダーのトニーがコロンを発売するに当たってのイベントパーティーを開く企画を練っていた。パーティー当日(パーティー会場は屋上)、トニーのスケートボードでちょこっと遊んでいたホリーは、そのスケボーを屋上から下の部屋のバルコニーへ落としてしまう。「スケボーがない!」と、探しているトニーとバレリー。トニーは仕方がなくホリーが何故か持ってきたゲイリーのスケボーを使って、イベントを盛り上げることに。スケボーを下の部屋のバルコニー落としてしまったホリーは、部屋の住人からスケボーを取り返し屋上へ上がっていくと、屋上への近道の階段を見つける。登っていき扉を押し上げると、そこは丁度トニーがパーティーでスケボーを滑っている真下にある非常階段へ続く扉だった。突然真下から出てきたホリーにビックリしたトニーは思いきりバランスを崩し、スッ転んでしまう。パーティーは台無しに・・・。怒ってしまったバレリーにホリーは謝るが、なかなか許してはもらえず姉の部屋を出て、お婆ちゃんの家へ向かおうとする。バレリーはホリーのことを怒ってはいたものの、だからといって家を出て行くようなことではないと引き止める。ホリーは、父が日本へ仕事で行くことをバレリーに話す。そんなことを知らなかったバレリーは一緒に住もうと言ってくれた。

   

   

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2話 一緒にエステ

バレリーとエステに行く約束をしていたホリーは、同じ日に友達のリズとインシンクのJCがレコードショップに来ることからレコードショップへ行く約束もしていた。両方とも断れないホリーは、エステ店とレコードショップが近いので両方行くことにした。ホリーとバレリーはエステでマッサージを受ける予定だったけど、ホリーはマッサージをキャンセルして「泥風呂に入ってくる」とバレリーに伝え泥風呂ルームへ。バレリーと別々になったことで、エステ店を抜け出しレコードショップへ!と、泥風呂ルームを抜け出そうとしたときに運悪くバレリーが入ってきてしまう。慌てて服を着たまま泥風呂へ入るホリー。おかげで服はドロドロ。バレリーはマッサージルームへ戻り、全身ドロドロのままJCに会いにレコードショップへ行くホリーであった。JCとは写真を撮れればそれで良いホリーは、さっさとJCと写真を撮りエステ店へ戻った。でも、エステ店は「再入店お断り」だった。嘘をついてレコードショップへ行ったことがバレると困るホリーは、泥風呂ルームの窓から侵入。しかし、泥風呂ルームには先客がいて、その客に叫ばれ店員を呼ばれてしまう。大声を聞いたバレリーまで来てしまい、結局見つかってしまう。バレリーに怒られるが謝り許してもらう。

ジェフはゲイリーに”おじさん”呼ばわりされ、カチンと来ていた。そしてどっちが体力があるか競っていた。腕相撲やら、指相撲、綱引き・・・・・バレリーとホリーが戻ってくるまで続けられた。体力測定の結果ジェフの勝利!

   

   

   

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3話 同居人の条件

ホリーと住みはじめてからというもの、ジェフとの時間が取れなくなってしまったバレリー。ジェフもバレリーとの”あつぅ〜い、あつぅ〜い”時間がもてずにちょっとガッカリ。バレリーも、そんな我慢も限界に来たのか、夜中の1時にホリーあてに来た電話でプッチリと切れた。バレリーは身勝手なホリーに”グッド・ルームメイト・チャート(GRC)”というグッドルームメイトに必要な条件が書かれたボードを渡した。ホリーはボードに書かれていることを守り行動する。しかし、ゲイリーがバレリーの部屋に置き忘れたマトリックスのDVDを取りに来たから、さぁ〜大変。GRCには「ルームメイトの部屋に無断で入らない」と書かれていたのだ。ホリーはGRCを守ろうとするが、ゲイリーが「DVDを取るだけ」と部屋に入ることを許してしまう。DVDはプレーヤーの中に入っている、でもプレーヤーが壊れていてDVDが取り出せない。ムリヤリ引っ張り出してDVDは取り出せたものの、引っ張り出した反動で壁にかかっている棚にぶつかり壊してしまい、棚に飾ってあったぬいぐるみをひっくり返してしまった。ホリーとゲイリーは必死に元に戻し部屋を後にしようとするが、バレリーとジェフが帰ってきてしまう。慌てて隠れるホリーとゲイリー。ホリーは天涯付きベッドの上に登って隠れていたがホリーの重みで布が破れ、ベッドに横たわったジェフの上に落っこちジェフを大混乱させる。バレリーの部屋に入っていたことがバレてしまいバレリーに怒られるホリー。GRCはやめることにし、これからは何でも話し合ってお互い理解しあおうと約束する。

ジェフに渡した「グッド・ボーイフレンド・チャート」は成功したらしい。

   

   

   

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4話 私のクマちゃん

バレリーが部屋の片付けをしていると、箱の中から小さい頃に大好きだったクマのぬいぐるみ”チビちゃん”が出てきた。バレリーは自分のぬいぐるみだと言うが、ホーリーが「バレリーが大きくなって放り出したから私が養子にしたの」と、言っている。ホリーがクマのぬいぐるみのに付けた名前は”ロレンゾ”。バレリーは「ホリーが借りたまま返そうとしなかっただけ」と反論。どっちも「私のぬいぐるみ」と主張する。「こんな話はやめよう」と、ぬいぐるみを箱の中に戻した。夜中、ホリーが箱の中からロレンゾを取り出そうとフタを開けたら、ロレンゾがいない!「バレリーが持っていったに違いない!」と、思ったホリーはバレリーの部屋へ!案の定ロレンゾを抱きながら眠っているバレリーを発見。そぉ〜っと、違うぬいぐるみと交換して部屋をでた。次の日チビちゃんを取られたバレリーは大激怒!「私のぬいぐるみよ!」と、言い合いになる。これではらちがあかないと、下の階に住んでいる女の子にあげることにした。大事にしてくれることを祈って。でも、現実は違った。引きずられ、ドロドロにされていたのだ。そんなロレンゾ&チビちゃんを見たバレリーとホリーは、どうにかぬいぐるみを取り返そうと奮闘し取り返すことに成功。そして元あった箱の中にしまうことにした。

一方、ジェフとゲイリーは、みんなが集まるバレリーの部屋に置いてあるキャビネットの扉が開かないと知り、直すことに。電動ヤスリをかけて扉を閉じれるようにしようとするが、かけすぎて大きく凹ませてしまう。困ったジェフは、新しい扉を片方だけ買ってきて付けてみたが、今度は色が違いすぎて変。同じような色にする為に今度はニスを塗ってバルコニーで乾かしてみる。が、ニスが乾く前に飛んできたゴミや新聞紙、枯葉などくっついてしまい悲惨な状態に・・・。くっついてしまったゴミなどを取り除き、今度こそ成功した!と思ったが、片方の扉が外れてしまい使い物にならなくなってしまった。結局、バレリーに通販で新しいキャビネットを買わされるはめに・・・。

   

   

   

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5話 話せるお姉ちゃん

何かとホリーに対して口をはさむバレリー。ホリーに「口うるさいママみたい」と言われ、確かに「少しホリーに口うるさく言い過ぎてるかな?」と気が付き、「これからは話せるお姉さんになる」とホリーに宣言。ホリーもその言葉に甘えて、今まで口うるさく言われていて着れなかったヘソだしファッションや、ミニミニスカートをはいたりと楽しんでいた。しかし、ホリーもバレリーが何も言わないことを良いことに、調子に乗ったのか「パーティーがあるので今日は帰りません」と、置手紙だけを残して外出。その手紙を読んだバレリーは慌ててジェフと一緒に車でホリーを探しに行く。ホリーはゲイリーとパーティーに行くらしく、車でパーティー場所まで束の間のドライブ。しかし、途中で何かを踏みタイヤがパンク。パンクを直している最中、バレリーとジェフがホリー達を見つける。ジェフがパンクしたタイヤを直してくれ家に帰ろうと話してると、突然車がバックして動き出してしまう。止めようとドアを開けようとするゲイリーだったが何故かロックされ、キーで開けようとしても開かない。そうこうしている間に車はガードレールを越え森の中に消えて行った・・・。ジェフの車で帰る。次の日、ホリーはバレリーに昨日のことを謝る。バレリーも姉として「少しは口うるさいくらいのほうが良い」と、気がつき、元のバレリーに戻り二人は仲直りした。

   

   

   

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6話 勘違い

学校の宿題で、年寄りのオウム(ティミー)を動物園から救おう!(←だったか?)の抗議集会に参加することになったホリーとゲイリー。まったく興味のないホリーは、パンフレットだけもらって帰ろうとした。がっ、そこに現れたのは抗議集会で活動しているハンサムボーイのカイル。ホリーは一瞬にして動物愛護や環境問題について興味のあるふりをし、彼氏なしだということもアピール。そして、イスの上に乗り拡声器でオウムを救う為に(カイルに気に入られる為に)「さぁ〜みんなで戦おう!」と、抗議をはじめた。そんなホリーの姿を見たカイルは、本当に抗議活動を沢山している高校生だと思い込み、影響を受け動物園からティミーを盗んできてしまう。そして、「エサやカゴを買ってくる間、ティミーを預かってほしい」とホリーの家に置いていってしまう。そんな時、ゲイリーは抗議集会で仲良くなった女の子(カレン)を家に招待。でも、招待した家はホリーの家。自分の家だと嘘をついて連れてきたのだ。まさか、部屋にオウムが放されているとは知らないカレンは、窓を開けっ放しでバルコニーへ出てしまう。あっという間にティミーは窓から逃げ出し屋上へと飛んでいってしまった。焦ったホリーはゲイリーと屋上へ行き、どうにかしてティミーを捕まえた。そして、部屋に戻るとカレンとカイルがソファーの上でキスをしていた。落ち込むホリーとゲイリーであった。

一方、バレリーはジェフから「毎日、店に来て店内を見渡し何時間も居座る女性がいる」と聞き、その女性を観察しはじめた。結果「お店のスタッフの中に好きな人がいるのではないか?」と勘が働く。お節介バレリーは、その女性に近ずきアドバイスをする。「上手くいくわ!」と・・・。そんなアドバイスを真に受けた女性は、席を立ち男性スタッフのほうへ近ずく。そして、突然のキス!!バレリーは唖然。だって、キスした相手はジェフだったんですもの。突然、客からキスをされたジェフは、どうしてイイのかわからずアタフタするばかり。完全にバレリーの観察ミス。ジェフはその女性に「僕には彼女がいる」と告げ、女性は納得した。

   

   

   

    

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7話 親友をとられたホリー

ホリーには2人の親友がいる。ゲイリーと、サマンサという女の子。このゲイリーとサマンサン仲が悪い。とくにゲイリーはサマンサのことが大嫌いのようだ。ホリーはサマンサに「3人で映画を見に行く」と約束をしてしまい、それを知ったゲイリーは「サマンサと2人で行ってくれば!僕は行かない」と、断った。次の日、映画を見に行く時間になり、ホリーはエレベーターが来るのを待っていた。エレベーターが到着しドアが開くと、そこには昨日まで「嫌い」と言っていたゲイリーとサマンサがキスをしている最中だった。2人は昨日の帰り地下鉄で偶然会い、電車の揺れで2人とも倒れてしまい「どいて」「どけよ」と、言い合ったまま見つめあい次の瞬間キスをしていたそう。そして、恋の炎は燃え上がり付き合うことになったという。ビックリのホリー。映画館では2人ともベッタリ。ホリーがいることも忘れラブラブ。でも次の日になって、サマンサのゲイリーに対する恋心は一気に冷め、ゲイリーとの約束をすっぽかし、バンドマンをナンパして一緒にバンドを見に行ってしまった。呆れるホリー。そんな女だとは知らないゲイリーにサマンサのことを伝えると、「僕ってバカだなぁ〜」と、ショックを受けつつも反省。お互い親友は1人で十分だと気がつき、いつものホリーとゲイリーに戻った。

その頃・・・
昔付き合っていた男性からもらったトレーナーを、パジャマがわりに着ているバレリー。それを知ったジェフは、そのトレーナーにヤキモチを焼き、自分の着古したトレーナーをバレリーにあげ、「パジャマがわりに着たら?」と、薦めていた。そんなヤキモチを焼くジェフを見ていてジェフのことを「おバカちゃん」扱いしたバレリー。「おバカちゃん」扱いをされたジェフは頭に来て、昔の彼女にもらったというピンクのキャミソールを着てバレリーの前に現れた。一瞬どまどうバレリーだが、自分がジェフに対して悪いことをしたと思い反省し謝った。

   

   

   

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