ティーンズ救命隊 エピソード・ガイド++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 普通の高校生3人タイラー、バル、ハンクが、放課後部活をやっているとポケベルが鳴る。呼び出しをうけ向かった先は、工事現場で材料の下敷きになって、足の骨がグシャグシャになってしまった男の人が、わめき騒いでいる所だった。3人の高校生はボランティアで働いている救急隊員。応急処置をして男を病院に送った。その3人の下に新人が数人やってきた。保護観察を受けているジェイミーは新人の一人。タイラーと一緒に仕事をするようになるが、救急隊員の仕事をバカにして、反抗的な態度をとる厄介なやつ。タイラーが「反抗的な態度はやめろよ。この仕事が向いてるかもしれないだろ?本気を出してみろよ!」と言い、ジェイミーはその言葉に少し心を入れかえる。 バルとブルックの両親はあまり仲がよくないようだ。パパはママが作った夕食を食べずに、コレストロールの高いものを夕食として買ってきた。どうもたまに食べたくなるらしい・・・ タイラーとバルは、お互いに意識をしているがデートに誘ったりはせず、学校で家族の話などをして打ち解けていき、とてもイイ感じの2人。 救急隊員は大変だ!時には珍事件にでくわしたりして・・・泣き叫ぶおばさんが、救急隊員をタイラーとジェイミーを呼んだ。しかし駆けつけて見て唖然(-"-)飼い犬が死んでしんでしまった・・・と言うこと。動物は扱っていないと言うタイラーだが、泣き叫ぶおばさんをこのままにしておくと、ずっと泣き止まないんじゃないかと思ったジェイミーは、死んでしまった犬に人工呼吸をして、その場をどうにかしのいだ。 緑色の車を1日に何度も見ていたジェイミーは、何かおかしいと思う。タイラーとジェイミーが救急車に戻ると、コーン(工事現場なんかにある赤い三角のもの)が1つなくなっていた。前の管理のときにジェイミーがなくしてしまい、自分で弁償し買って置いてたのに、それが無くなっているということで、タイラーに買っていなかったんじゃないかと疑われる。しかし真剣に「嘘はついていない!」と訴える。管理ができなかったジェイミーを、所長はクビにしようと考えていたが、副所長に「ジェイミーにチャンスをあげて」といわれ、シブシブOKする。 バルは幼馴染のケイティーと喧嘩をしてしまい絶縁状態になってしまった・・・。 3人の救急隊タイラー、バル、ハンクが待機していると、出動のベルが鳴り現場に行くと、そこにはバルのパパが苦しみながら倒れていた・・・ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ バルの父親が倒れ、バルが勤務する救急隊の車に乗り病院まで運ばれた。どうにか一命はとりとめたものの、心筋に壊死がありそうと言うことで、検査が必要になる。 ハンクとジェイミーが救急車のそばで話をしていると、ジェイミーがまたあの緑色の車を見かけ、信号で止まったすきに車までかけより窓をたたいて、中にいた男に話しかける。運転していた男の名前はダニー。ダニーの乗っている車の助手席には、洋服を着たコーンがすわっていた。ダニーは友達がいなく、コーンを友達代わりにしていた。そんなダニーをみて、ジェイミーはコーンをあげようとハンクにいうが、ハンクは「コーンに着せてる服を脱がして元の場所へ戻しておけ」と言った。 事務所で待機をしているバル、タイラー、ハンクは楽しくおしゃべりをしていると、出動ベルが鳴り急いで現場に行く。ジェイミーも一緒に行き、大きな現場をはじめて体験することになる。駆けつけた場所では、交通事故がおきていた。2人が死亡、3人が重体。そこに黒人少年(5歳くらい)と目があったハンクは、呆然とする。ハンクはその少年の事が気になってしかたがなくなる。そして、規則違反だと知りながらも、少年が入院している病院に行ってしまう。しかし、身内ではないために面会させてもらえなかった。帰ろうとしていたところに副所長のジェニファーと会ってしまう。ハンクはジェニファーと話をして、規則違反だと知りながらも病院に来てしまったことを話すと、ジェニファーは「私は何も見ていない」と言ってくれた。 バルは、父親が心臓の移植をしなければいけないくらい病状が悪いこと、そして救急隊の仕事を辞めたいということを所長に話す。所長は、この仕事が好きでやっているいうこと、将来医者になりたいという夢があるということをバルから聞き、1週間ローテーションから外れて様子を見て、それから今後のことを話そうと言ってくれた。 ジェイミーは、自分をクビにしようとしている所長に対し「やれば出来るという事を見せてやる!あんたの鼻をあかしてやる!」と言い放った。 ジェニファーはハンクに話しかけ世間話をしつつも、あの5歳の少年の話をしはじめた。容態は安定して退院できるということを話すと、ハンクは「ありがとう」とお礼を言う。しかしジェニファーはまたも「なんのこと?ただの世間話よ」と、気を使ってくれた。 バルトブルックは母が父の看病で病院に泊まるので、2人でお留守番をすることになった。そこにタイラーがやってきて、タイラーが小さいころ父親からもらったお守りをバルにプレゼントした。バルはタイラーの頬にKISSをした。バル、タイラ、ブルックは3人でボードゲームをやり楽しんだ。その頃ジェイミーはコーンをとってしまったダニーのことが気がかりで、自分でお金を出しコーンを3つ買ってプレゼントした。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ バルのパパが月曜日に退院することが決まった。父は退院したらガレージの掃除と、芝生の種をまくとヤル気満々。バルは父の退院が早いんじゃないかと心配するが、父が帰ってくる前に庭の掃除なんかをやろうと父の退院を喜んでいた。そんな話をしている時に、バルのポケベルが鳴り出動する。公園に倒れている男性1名。もう、体は冷たくなっていた。しかし、あきらめずに蘇生術をおこなうが、やはりダメだった・・・。今週のバルは大忙しになりそうだ!スペイン語のテスト、父親の退院の準備、レポートなど、やることが盛りだくさん。まだやることが増えていきそうだ。事務所でみんなが待機しているときにブルックは用事があったのか、外に出た。事務所の前の道路で転んでいた男の子がいて、みんなを呼んで怪我をしていないか見てもらった。転んでいた男の子の名前はニック。たいしたこともなく、怪我もしていないと言う事でニックは帰っていった。バルは疲れていた・・・スペイン語のテストも、今までとったことのない成績Dなんかをとってしまい、すごい落ち込んでいた。親友のケイティーが心配するが、聞く耳を持たない。しかたがないので、ケイティーはタイラーの所に行き、バルに少し休むように言ってくれと頼む。「バルはタイラーのことが好きだから、聞いてくれると思う」と言い残して帰ってしまう。タイラーはバルが本当に自分の事がすきなのか、気になってしまう。バルが少しでも休めるようにと、バル家の庭の掃除を手伝ったり、ジェイミーは救急車の中の備品の点検をしてくれたりと、何かと助けてくれた。みんな疲れて待機事務所で爆睡していると、その状況を窓の外からビデオカメラで撮影している奴がいた!それに気がついたブルックは、外に出ていき声をかけた。ニックだった・・・ゴミ箱の上に登って撮影していたもんだから、足を滑らしてゴミ箱の中に落ちてしまう。その時に怪我をしてしまったために、消毒をしようと待機事務所の中に入れてあげた。消毒をしようとした時に出動ベルがなり、爆睡中のみんなは飛び起き現場に向かった。現場につくと、そこには妊婦が道端で陣痛に耐えて苦しんでいた。病院に連れて行こうとしたが、もうすでに赤ちゃんの頭が出てしまっていた・・・病院に連れて行く時間はないので、その場で出産させることを選ぶ。バルやタイラーは赤ちゃんをとりあげて感動する。しかし、バルは悩んでいた・・・父親が発作で倒れていた事を今でも思い出してしまい、あれから夢の中にいるようで何をやっても上手くいかないと・・・それを聞かされたタイラーは「一人で全てやることはない。一人で背負い込まずに、たまには弱音を吐いたらいい。何かあったら、昼でも夜でもいいから電話をしてよ」と、バルの心を軽くしてくれた。ニックは「悲劇は時間の問題」と、ティーンズ救急隊のスキャンダルをスッパ抜こうとして、救急隊の事をビデオに撮っていた。それを聞いたブルックは、テーンズ救急隊がどんなに素晴らしい事をしているか、そして沢山の命を助けてきたかを説明した。その話に感動したニックは、救急隊のことをビデオに撮ることをやめる。しかし、スキャンダルを撮らなければ!!というニックの気持ちは変わらず、学校の食堂にゴキブリをまいて「学校の食堂はここまで汚れていた」という記事を、書こうと思いついていた。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 毒蜘蛛タランチュラに刺された女性が自宅で倒れていた。玄関のドアが開いていたので入り応急処置をはじめた3人。タランチュラの毒で呼吸ができなくなる前に、注射を打たなくてはいけない。ハンクは、中級隊員の資格を取ったタイラーに注射を打ってもらおうとしたが、それをタイラーは拒否してしまう。タランチュラがどこからやってきたのかを聞いてみると、自分が育てていたサボテンが破裂して、その中からウジャウジャと出てきたと言う。ウジャウジャでてきたタランチュラは、一体どこへ行ってしまったのか・・・女性を運び、家のドアを閉めたそのドア一面にタランチュラはへばりついていた。今日はブルックが友達(エイミー)の家に泊まりに行くことになっていた。楽しみにしていたブルックだが、ハンクに毒蜘蛛が逃げたと言うことを聞き、クモが大嫌いなブルックはビビッてしまう。毒蜘蛛のことも少し忘れ、エイミーの家へ泊まりに行ったブルックは、エイミーのお姉さん(バーバラ)に腕にペイントしてもらったり、友達と雑談したりと楽しんでいた。そんな時にバーバラに電話がかかり、バーバラは出かけてしまうことになる。子供だけを家に残して置くのはいけないので、バーバラはビンダーさんと言う近所の人に、来てもらうように電話をかけようとしたが、ベビーシッターなんていらないと思ったエイミーは、バーバラに自分で電話をして来てもらうようにお願いするわ!と、嘘をつき、バーバラを行かせてしまう。結局ビンダーさんには来てもらうことなく、子供たちだけで過ごすことになる。ホラー映画を観ていると、男の子たちが、パーティーをしているということを嗅ぎ付けやって来た。毒蜘蛛の話で盛り上がっていた子供たち!一人怖がっていたブルック。ブルックは恐怖のあまりバルのポケベルを鳴らし、バルと電話で話をしていた。話をしている最中に、友達がクモの人形をブルックの目の前に出してきて、ブルックはそれを見て驚き、悲鳴をあげて電話を切ってしまう。突然、悲鳴をあげて電話が切れてしまい、心配になったバルは ブルックが泊まっている家に行き、事態を飲み込み緊急でないことに腹を立てブルックを怒って帰ってしまう。事務所に帰ると、事故が起こったと連絡が入り出動。出動先は、手を機会に挟んでしまった!との事。手を挟んでいて痛がっていたので、タイラーが痛み止めをうつことになった。前回毒蜘蛛の処置をしてる時に、うてなかった注射だが今回はうつことに成功。自信がついた。前回の注射を打てなかったのは、神経質になりすぎてうつことが怖くなってしまっていたからだった。バルが出動している最中に、ブルックからポケベルが鳴ったが、コールバックできずにいた。そして事故現場から帰る途中に、無線でブルックが泊まっている家から通報があったので出動してほしいと言われ、ブルックからベルが入ったけどコールバックできなかった。ブルックに何かあったんじゃないかと心配する。その頃、エイミーの家ではエイミーが喉に食べ物を詰まらせて、呼吸ができないでいた。ニックがハイムリック法で詰まった食べ物を吐き出させてくれた。が、エイミーは呼吸停止の状態になってしまう。ブルックはあわてて人工呼吸をし、エイミーが息を吹き返した。救急隊員が駆けつけたときには、エイミーも呼吸していて命に別状はないが、念のために病院に行くことになった。事務所に戻ったバルとブルックは仲直りをしてバルはブルックに、毒蜘蛛は害虫駆除の人が退治してくれ、エイミーはお母さんと家に戻ったと伝えてくれた。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ジェイミーが救急隊員の試験の合格し、初級隊員になれた。隊員のみんなが、新入隊員歓迎のパーティーを開いてくれた。パーティーでは"レモンジュース・ビネガー・からし・クラムソース"を混ぜた"特製パンチ"がジェイミーに手渡され、特製パンチ(激マズ)を飲んだジェイミーはとんでもない顔をし、その顔を写真の撮られ、晴れて隊員の一員として認めてもらえた。特製パンチは、新入隊員が入ってくると必ず飲まされる歓迎ジュースらしい。バル&ブルックのパパは収入が少なくなってしまった為に、持ち家を売らなければいけなくなったしまったと2人に話し、バルの家族は、今まで住んでいた大きい家から小さな家へ引越しするはめになった。今まで自分の部屋を持っていた2人は、1つの部屋を共有しなければいけなくなった。今まで住んでいた家が売られてしまったということ、そして大好きなピアノまで売ることになってしまったブルックは、イライラして、バルに八つ当たり!バルはタイラーにブルックの愚痴をこぼしていると、タイラーは前にバンドを組んでいたときにキーボードをやっていたので、そのキーボードをあげるよ!場所もとらないし・・・と、言ってくれた。出動指令がきて、ジェイミーを含めた4人で出動!出動先は幼稚園。先生が突然吐いてしまい、苦しんでいるとのこと。子供が沢山いるので、かわりの人が来るまで隊員2人を残していかなくてはいけなくなり、ジェイミーとタイラーが残ることになった。子供の一人にとても気に入られてしまったジェイミーは「ブーブーやってぇ〜」と、遊び相手にされていた。何日か経ち、また同じ幼稚園からの出動命令がきてかけつけると、今度は子供たちが吐いたりゲリをしてたりした。タイラーは一人の子供にゲロを吐かれ、隊員服がゲロまみれに・・・そしてそして数日後、またもやその幼稚園から呼び出しが・・・「もう嫌だ!」と、思う隊員だが、幼稚園にかけつけた。そこには、子供たちが感謝の気持ちを込めて、絵を書いてくれていた。隊員たちはとても喜んでいた。バルとブルックは、ブルックの態度について喧嘩になってしまった。「自分だけ辛いんじゃない!みんなツライ思いをしている!」と・・・そして、部屋を出て行ってしまった。バルは一人で売られてしまった家に行き、ボーっと座っていた。そこにブルックがやってきて、バルもツライと言うことを知り、自分がとっていた態度を反省し、謝って許してもらった。この家の思い出に・・・と、2人が小さいときにコンクリートに手形を押した石があるので、その手形を記念に紙に写して持ち帰った。家に戻り、ブルックとバルは二人仲良くキーボードをひくことにした・・・ END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 隊員たちが通っている学校で、ダンスパーティーが開催される。学校の生徒たちは、みんなパートナーを連れてダンスパーティーに出席しようと悪戦苦闘。バルはタイラーにまだ誘われていないので、少しヤキモキしていた・・・。ハンクはメラニーという女の子から付きまとわれていた。メラニーは、ハンクとダンスパーティーに行きたいのでハンクに誘ってもらおうと回りをウロチョロしている。それを知りながらも断れないハンク。どうにかエイミーから逃げ回っていたハンクだが捕まってしまい、ダンスパーティーへ一緒に行こうと誘われ断ることが出来ず、約束させられてしまった。タイラーはバルを誘おうと思っているが、バスケ部のスターである"ディーン"がバルを誘おうとしていることを知り、戸惑っていた。バルがディーンに誘われてしまう前に誘おうとするが、ヘザーという女の子が話しかけてきてしまい立ち往生。その間に、バルはディーンに誘われて立ち去ってしまった。バルをパーティーに誘えるチャンスが訪れたタイラー!バルに話しかけるが・・・もたもたして結局誘うことが出来ず、せっかくのチャンスを逃してしまった。その態度にイライラするバルだった。何を思ったかタイラーは、バルがディーンとパーティーに行くものだと思い込み、バルがディーンとパーティーに行くなら、ヘザーとパーティーに行ってやるぅ〜と言わんばかりにヘザーを誘ってしまった。しかしバルはタイラーに誘ってもらえると思い、ディーンからの誘いを断っていた。それを知ったタイラーは弁解をするが、なぜ弁解をするのか?と、バルにつっけんどな態度で言われ、喧嘩になってしまった。そんな中、ブルックは両親の結婚記念日のことが、気になって気になって仕方ない状態だった。結婚記念日なのに何処かに出かけるような計画も立てない両親を心配して、勝手に計画を立てデートをしてもらう事にした。が、ブルックが計画を立てなければ、両親は家で"ティファニーで朝食を"を見る計画を立てていたのだ。それを知ったバルは、ブルックと2人で救急センターに行き、両親の邪魔をしないようにした。タイラーはヘザーとパーティーに行ったが捨てられ、ハンクもメラニーと行ったが捨てられた・・・そして、パーティーには興味がないと言っていたジェイミーとケイティーは、仮装をしてやってきていた。ジェイミーはチアリーダーの格好をし、ケイティーはフットボール選手の格好をし、ウケ狙い。結局出動命令が出てしまい、パーティーどころではなくなってしまった。バルとタイラーは喧嘩はしたものの仲直りをして、救急センターで"ティファニーで朝食を"を2人で見ることになった。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ タイラーやハンクが入っている部活フットボール。その、フットボールコーチはフリューゲル高校との試合があるために、「チームワーク・チームワーク」と、選手たちに叩き込んでいた。放課後タイラーとハンクは試合に向けて練習をしていたが、ポケベルが鳴りシャワーも浴びれずに救護に向かう。向かった先には、8歳のモニカと言う女の子が、お母さんと一緒に公園にいて、モニカは遊んでいる最中に突然「ハァーハァー」と、苦しみだし吸入器はあるものの、うまく使えずにいて救急車を呼んだ。ジェイミーが優しく応対しているとモニカは何を思ったか、ジェイミーの顔面を両手でパンチしてジェイミーをノックアウトさせてしまった。救急センターに戻り、ジェイミーはみんなの笑いのネタになっているとき、タイラーに1本の電話がかかり、戻ってくるなり不機嫌な顔をしてその場から立ち去ってしまった。その姿を見ていたバルは追いかけて行き話しを聞くと、タイラーの義理の父親からの電話だとわかった。義理の父親とは不仲で1度は和解をしたが、やたらと父親面してくるのがムカツクらしい。その電話があってからのタイラーは、いつも機嫌が悪くせっかくのフットボールの練習も上手くいかず、ハンクが悪いと八つ当たり。救急車の車庫入れもハンクが手伝ってくれているのに、ハンクの言うことには耳もかさず失敗。タイラーはピリピリしていた。試合当日、タイラーの義理の父が試合会場に見に来てくれていたが、タイラーはご機嫌斜め。試合がはじまったが、タイラーのイライラでハンクとの仲が上手くいかずに結局負けてしまった。試合が終わったのもつかの間、ポケベルが鳴り出動!出動先でもタイラーとハンクの意見がわかれ言い争いに・・・その頃ブルックは、救急センターのPCで下着のサイトを見ていた。センターのPCは私用で使うことを禁止しているが、学校でブラを着けている子たちがいるので、どんなものかと下調べをしたかったらしい。下着サイトを見ていると、ジェイミーがやってきてPCを私用で使っているのがバレてしまう。「見なかったことにして!」とブルックは頼む。が、しかし所長がPCの最終履歴を確認してしまい、下着サイトにアクセスしていることを知られてしまいシドロモドロするブルックだが、ジェイミーが「俺が見た」と嘘をつき、かばってくれジェイミーは1ヶ月間、床の掃除のバツがあたえられた。タイラーはバルに、「ママが義理の父と、うちは普通の幸せな家庭です!って顔をするたびに、ヘドが出そうになるんだ!全然普通じゃないのに、取り繕って認めようとしないんだ!」と打ち明け、バルも「うちも同じ。パパの心臓のことママったら心配なくせに、ムリヤリ笑顔でニコニコして私叫びたくなる」と、タイラーを励ますために話した。悩んでいた事を打ち明けたタイラーは心が少しラクになり、今までイライラして八つ当たりをしていた事を反省してバルに誤り、フットボールの練習が終わったあとに「ハンクにも八つ当たりをしていたゴメン」と、誤り仲直りをした。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「kiss the sky」というマガジンでエッセイコンテストがあった。そのコンテストにケイティーは応募していた。それを知らずにバルも応募。優秀賞に選ばれた2人だが、ケイティーは不満顔。文を書くのが唯一の得意科目のケイティーは、バルがいつも賞をかっさらっていくのがムカツクらしい。今回もどうせバルが賞をかっさらっていくだろうと、バルに対して怒っていた。そんな事を言われたバルは、コンテストを辞退。そのことを知ったケイティーは、またまた腹を立て「途中で引っ込んでほしくな!」と、バルに訴えた。タイラー、ジェイミー、ハンクはバルとケイティーに仲直りをしてほしくて、お互いのエッセイ入れ替えることにした。そしてお互いのエッセイを読んだ2人は「本当の親友だ!」と改めて確認、仲直りをした。狭心症で救急隊に運ばれた男性(マキノン)が、隊員達が財布を盗んだと訴えてきた。ハンク、タイラー、ジェイミーは所長に尋問され、3人の話に偽りがないかさぐっていた所長。ハンクは「マキノンさんのポケットからサイフが落ちたから、ジェイミーにサイフを拾え!と言った」と話す。ジェイミーは「マキノンさんの家にいた犬ルパートを処置しているところから遠ざける為、犬と格闘していてハンクの声は聞こえなかった」と話す。タイラーは「サイフが落ちたのだけは見えた」と話した。所長は、今までのことがあったという判断から、ジェイミーに疑いをかけた。「ジェイミーはやっていない!」と、信じているブルックは、マキノンさんの自宅へニックと行き、あるものを見た・・・そのあるものとは、マキノンさん宅で飼っていた犬ルパートが、裏庭の自分の隠し倉庫(土の中)にサイフを隠しているのを見つけていた。マキノンさんが盗まれていたと思っていたサイフは、自分の飼い犬ルパートが持っていって隠していたのだった。これでジェイミーの疑いははれ、マキノンさんから慰謝料として、盗まれていたと思っていたサイフの中身の金額を、小切手で送ってきていた。所長もジェイミーを疑ったことを反省し謝った。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ハロウィンの朝、昔からの仲間とあっていたジェイミー。ジェイミーは「ハロウィンの夜は仕事でみんなと会えない」と話したが、一人の男(ケニー)が「休めよ!」と言ってきた。「休めない」というと「救急隊員に洗脳されたんじゃないのぉ〜?」と、バカにした言い方をしてきた。その言葉にたいして怒ったジェイミーだが、相手にしないようにその場から立ち去り、仕事場へ向かった。センターに着きジェイミーは所長や仲間の前でクシャミをした。アレルギーでのクシャミだが、所長に「風邪か?」ときかれ、とっさに風邪と嘘をついて仕事を休んで昔からの仲間の元へ行ってしまった。そして「危険!入るな!」と、看板がある、昔使われていた給水塔(高いところにある)。入れないようにフェンスがあるのに、それを壊して中に入っていってしまった仲間たち。夜になり給水塔に登りはじめたケニーは、ジェイミーにも「登れ!」とけしかける。その言葉に最初は嫌がっていたジェイミーは、バカにされた言い方でケニーに挑発され、その言葉に乗ってしまった。給水塔に架かったいたハシゴはとても古く、いつ壊れてもいいような状態だった。案の定、ジェイミーが登っているとハシゴが壊れかけた・・・「危ないから降りよう」と、ケニーに言うが、聞く耳持たずにドンドン調子にのって登っていってしまった。ケニーが登っている最中に、ハシゴがぶっ壊れ宙ぶらりんに・・・ジェイミーは助けにいくが間にあわず、ケニーは地面の叩きつけられてしまった。救急隊を呼びタンク達がかけつけ、そこでジェイミーに会う。ジェイミーが嘘をついて仕事を休んだことがバレてしまい、仲間からの信用がなくなり大ヒンシュクをかった。心底反省したジェイミーはクビを覚悟していたが、3人の仲間に助けられクビにならずにすんだ。 ブルックとニックはホクのコンサートに行く予定だった。明日チャリティーオークションに出す品物は「凄いものを出す!」と、言ってしまったブルックは凄いものなど出せずに、とても困っていた。どうしようか考えているところに「ホクのサインをだす!」と、考え付いた。コンサートがはじまる前にホクの楽屋にいきサインをもらう計画を立てたが、警備員に見つかりそうになり、あわてて自動ロックされてしまう部屋に入って閉じ込められてしまった。どうにか助けられたブルックとニックの目の前にホクが・・・コンサートを見にきたのに、全く見れなかったとこぼしたら、ホクは楽屋に招きいれてくれ、歌をうたってくれた。そしてサインまでしてくれた。幸せの一時を過ごした、ブルックたちだった。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 足を痛めた婦人が助けを求めて、大きな声を出していた。近所の人がその声に気がつき救急隊を呼んでくれた。かけつけた救急隊員は婦人の処置をしていると、婦人は「トラが・・・トラが・・・」と訴えていた。しかし「ここにはトラなんていませんよ」と、なだめようとしていたその矢先「ガオォ〜」大きな声が・・・隊員達の目の前には本当に大きいトラが・・・救急隊たちは驚き、ビビリ動けなくなってしまった。しかし、その大きなトラは近所でCMの撮影で使われていた動物タレントだとわかり、ホッと一安心。ニックと化学のクラスで一緒になった転校生のアマンダ。ブルックはニックと仲良くするアマンダに嫉妬して、ニックを無視してしまう。そのことに気がついたニックはブルックに「アマンダと話し合ってほしい。きっといい友達になれるよ」と、言ってきて、仕方なくアマンダと話し合ったブルック。すると、とても気があい仲良くなってしまった。これからは、3人で仲良くできるね!と嬉しそうなブルックだった。ハンクはジャスミンという女の子に気があるのか、顔をあわせるたびに喧嘩ばかりしてしまう。そんな2人を見ているタイラーとバルは、どうにかして2人をくっつけようと、たくらんでいた!2人で「ジャスミンはハンクのことが好きなのよ!」と、ハンクが立ち聞きしていることを知りながら、わざと聞こえるように話したり、ハンクから花束がジャスミンのところへ届くように手配したり、いろいろと2人で仕込ませハンクとジャスミンお互いの気持ちをわからせるように仕組んだ。その結果ハンクとジャスミンはお互いに惹かれあい、仲良しになった。タイラーとバルが仕組んでいた!と、気がついたハンクとジャスミンは感謝の気持ちを込めて、パイをタイラーとバルの顔に投げつけた!(笑) END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「ヘア・アイロンでお尻をヤケドした」と通報。駆けつけてみると、ハンクとジェイミーがとってる授業フランス語のアボーン先生だった。生徒に処置してもらうだなんて嫌だと駄々をこねていたアボーン先生は、しかたなくハンクだけに処置を許した。お尻を見ようとズボン下げたハンクは、お尻にハートのタトゥーがあること知りビックリする。ハートのタトゥーがお尻に入ってるのを見たことを、誰にも言わないでほしいと頼むが、どうしてもハンクを信用できないアボーン先生は、成績を上げたり授業中にいかにも不自然な褒め方をしたりと、エコひいきをするようになる。そんな先生の態度を嫌がったハンクは先生に「誰にも言いませんよ。医者と同じで、患者の情報を守る守秘義務があるんです。今までの成績に戻してください」と、お願いした。成績は元に戻すと約束してくれたが、それでも先生の気がおさまらないのか、個人指導の先生はいらないか?と、持ちかけてきた。ハンクは最初断ろうとしていたが、その個人指導の先生というのがとても綺麗な女の人だったので即OKした。タイラーの誕生日前日、ウィリアムというタイラーの義理の父親が誕生日パーティーをしようと提案したら、ママがその気になってしまい仕方なくパーティーをすることになった。友達を誘って!とウィリアムに言われ、タイラーはバルを誘った。当日バルはどんな服を着ていけばいいか、とてつもなく悩んでいたがどうにか決められ、タイラーの家に行った。タイラーの家はでっかく、いかにも金持ちの家!って感じの家だった。タイラーと義理の父は仲が悪く、バルが来てからも言い争いをしていた。せっかくの誕生日パーティーもピリピリムード。とうとう喧嘩になってしまいタイラーは家を飛び出し、センターでバスケットボールをしてイライラを爆発させていた。そこに忘れ物をとりにやってきたジェイミーにあい、一緒にバスケをしながら愚痴をこぼすと、ジェイミーが「そんなに嫌ならイタズラをしよう!」と、言うことになりジェイミーとタイラーは義理父の大事にしている車に鳥の糞に見せかけたものを撒き散らして、隠れて義理父が困る様子を見て楽しんだ。次の日タイラーはバルにウィリアムのことを謝ったのだが、ウィリアムのことで謝るのはおかしいと言い返されてしまった。タイラーが怒って出て行ってしまったあと、ウィリアムは家までちゃんと送ってくれたと話し、「ウィリアムは何も悪い事はしてない、良い家族になろうと一生懸命頑張ってる」と、言われてしまった。困惑した表情を見せたタイラーだった。そんな話をしていると、出動ベルがなり現場へ向かう。現場では幼い子2人が母親が怪我をしてしまったと、悲しそうに座っていた。「家族の人か親戚はいないの?」と聞かれると、パパは死んでしまったと言われる。しかし親戚ではないけど、いつも助けてくれる近所に住んでる、おじさんとおばさんがいると話してくれた。その子供は続けてこう言った「家族は血のつながりじゃない。助け合うのが家族だ!ってママがいつも言ってるよ!」と・・・その言葉を聞いたタイラーは義理父と歩み寄ろうと、家に帰ってから義理父ウィリアムに話しかけた。そしてお互いの気持ちを話しお互いの距離を縮めた。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 前に交通事故で小さな男の子が大怪我をした。その時に現場にかけつけたのがハンク。その子供の体の傷は治ったが心の傷は治らずに、たった一言「ハンク」とだけ言ってしゃべらなくなってしまった。少年の父親から「話さなくなってしまった子供と一緒に遊んで欲しい」とハンクは頼まれ、隊員は患者とは親しくなってはいけないと言う決まりがあったが、休日だったらいいだろう!と、ハンクは休日に少年と遊びに出かけた。しかし帰り道、渋滞にはまりセンターに連れてきてしまう。所長に見つからないように隊員みんなで協力して、少年(サム)が所長に見つからないように、騙し騙し隠しながらどうにかその場をしのいだ。ベルが鳴り隊員が出動!隊員が皆いなくなる間はブルックが見てることになったが、ちょっと目を離した隙にサムはいなくなってしまう。そして今の出動ベルは誤作動だとわかり皆戻ってくる。あわててサムを探すがどこにもいない・・・そしてハンクが見つけ出しサムと話し合う。事故がおきたときに本気で心配した事、誰かにその時のことを話してしまえば、少しはラクになること・・・そして、その少年はハンクに話しはじめ心も元気を取り戻した。バルとタイラーは学校で「いらなくなったもので、売れる商品を作る!」という課題を出された。ラップの芯と雑巾(いらないタオル?)と先の取れてしまったほうきの枝で・・・バルもタイラーも良い案が浮かばずにいたが、どうにか2人の案をくっつけて「なんでもダニー」と言うヘンテコな名前の商品を作り出した!これが何気に良い商品で、成績もAをとりバンバンザイの2人であった。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ジェイミーとケイティーの友達ブリアンは芸術家。スプレーやペイントで絵を描いたりしている。しかし、最近様子がおかしい。体調が悪そうだしロッカーの中にはカラになってるスプレー缶や、カラになってる修正液が大量に置いてある。それを見たジェイミーはガスを吸っててハイになってるんじゃないかと心配し、ブリアン本人に聞くが「そんな事はしていない!」の一点張り。ジェイミーはケイティーに相談するがちゃんと聞いてくれない。でもケイティーはジェイミーの話が気になり、ブリアンに聞いてみる。しかしジェイミーの時と同じでキレられてしまう。ジェイミーが放課後ブリアンを探しているとポケベルが鳴り、センターに向かおうとしたその時に、救急隊員が学校の中に入ってきた。一緒についていくジェイミー。ついて行った場所は美術室。中に入りジェイミーが見た光景とは・・・ブリアンが痙攣を起こして倒れていた。ブリアンのそばにはスプレー缶が転がっていた。そう、ブリアンはスプレー缶の中にあるガスを吸いすぎて、倒れてしまったのだ。どうにかブリアン命は助かった。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ブルックは反抗期に突入!オヘソを出した服を着て香水をつける。そしてピアスも開けたいと言い出した。しかし、まだ年齢的に早いと母親にに反対される。イライラしたブルックに1本の電話がかかってくる。友達がおばあちゃんの家、モンタナに10日間行くので一緒に来ない?とのお誘いの電話だった。嬉しくて即OKしたが、その話しを聞いた母親が「うちにはお金がないから行けない」と言われ、自分のすること全てに反対してくる母親に苛立ちを覚え、頭にきたブルックはピアスを勝手に開けてしまう。しかし、開けたあとに後悔・・・「きっとお母さんに怒られる」と思ったブルックは、髪の毛で耳を隠しピアスを開けたことを見つからないようにした。その夜、開けたピアスの穴がかぶれてしまい大きな耳に!結局母親にばれて、TVと外出禁止令を出されてしまった。しかしバルやケイティーに励まされ、みんな同じ道を歩いてきたことを聞かされ納得した。その頃タイラーは、顔に大きなニキビができてしまっていた。部活の資金集めに毎年カレンダーが作られているアメフト部では、ちかじかカレンダー撮影がおこなわれる。そのカレンダー撮影までにはニキビを治したいと言いはるタイラー。そして2月のカレンダーだけにはなりたくないなぁ〜と・・・2月といえばバレンタインの月!大きいハートを抱えて写るのが恥ずかしいらしい。しかぁ〜し、カレンダーの写真を飾るのは人気投票できまる。タイラーは自分が入ってると思い込んでいたが、人気投票ではタイラーの名前が入ってなく落選。タイラーは学校でやる劇のオーディションを受けた。去年は主役をやったのだが、今年は落選・・・。タイラーは何でここまで落ちてしまったのだろう・・・?と、かなり落ち込んでしまった。その落ち込みに拍車をかけたのがオーディションで着けた付け髭のノリで顔がかぶれ、跡がついてしまいオーディションで履いた靴でマメができてしまいヘンテコな歩き方になり、出動した先でウルシの木を触ってしまい体中かぶれまくり!そしてそして、学校で救急隊員のボランティアを募集するために、かぶれの痒みを抑えるために飲んだ薬が効きすぎたのか、イスに座ったまま居眠り・・・それを見ていた学生たちが「いかにタイラーを起こさずに、顔に紙を貼り付けられるか」なぁ〜んてゲームまでされる始末。しまいにゃぁ〜タイラーは寝言で「ママー、もっとクッキー・・・」なんて言っちゃう。みんなに大爆笑され、タイラーは「僕はもうダメダァ〜」とドンドン落ち込んでいく・・・しかし立ち直りも早いタイラー!所長に「タイラーのおかげでボランティアの応募の数が過去最高だ」と聞かされ、今までの出来事を忘れたのか「目立ったもん勝ち!」と、気分を変えたタイラーだった。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 昔バイクレースをやっていたジェイミー。一時期辞めたが「やっぱり、好きなものは辞めれない」と、ケイティーの心配をよそにバイクレースに出る。ジェイミーは、今回のレースにでる”弾丸ボビー”と対戦することを楽しみにしていた。なぜなら、昔レースで負けて、今回のレースでは”弾丸ボビー”に勝ちたいと思っていたから。しかし”弾丸ボビー”とは、ジェイミーの昔の恋人だった。そのことを知ったケイティーはヤキモチを焼く。レースがはじまり、最初は調子の出なかったジェイミーだったが、ゴール直前では”弾丸ボビー”と同着2位。お互い「邪魔したから1位になれなかったんだ!」と、喧嘩をはじめてしまい、2人で決着をつけるためにレース会場から離れた場所に行き2人で決着をつけようとしていた。しかし、決着をつけようとした矢先、ボビーがバイクから転倒、大腿部を骨折してしまい動けなくなってしまった。ジェイミーは助けを求めるために携帯電話でハンク達に連絡するが、場所がどこかわからなくて目印もないために救助しにいけないと言われ、急遽 自分が乗ってきたバイクの痕をたどり助けを求めに走った。途中でヘリコプターの救助隊がやってきて、ジェイミーはボビーのいる場所までヘリコプターを誘導した。無事にボビーのところまで誘導でき、ボビーは病院に運ばれた。 END ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 有名映画俳優”ガリレオ・テニスン”が、役作りの為救急隊の仕事を見学しにきた。カッコ良くて有名人、みんな有頂天になっていた。しかし、ガリレオは救急隊が出動するたびに、自分も何か手伝うことはないか?と、しゃしゃり出て隊員の邪魔をする。ちょっと鬱陶しい思ってる隊員たち。そんな時、緊急出動の連絡が入り現場にかけつけると、男性二人が血を流してグッタリしていた。しかし、血は流しているものの傷がない!おかしいと思った隊員が回りを見渡すと、カメラを持ったスタッフた数人いた。どうも、ガリレオの良いところを撮りたくて、偽の電話をかけ緊急出動をさせたらしい。この出来事に隊員たちは、もし同時刻に本当の救急出動命令が出ていたらどうするんだ!と、カンカン。ガリレオは、偽の通報だとはまったく聞かされていなかった。隊員たちはガリレオの自分勝手な行動や悪態にウンザリ。一生懸命ガリレオのスケジュール管理をしていたブルックにまで、大声で怒鳴りちらす。それを見ていたバルはガリレオに大激怒。バルに怒られ反省したガリレオは、トンネルで遊んでいて突然水が流れ込んできて、トンネルから出てこれなくなった少年を助けた。そして、帰ってしまう日ガリレオは隊員たちに「有り難う、今日まで我慢して付き合ってくれて。色々と学ばしてもらったよ」と、言い残した。そして、ブルックに怒鳴ってしまった お詫びをしたいと申し出た。ブルックはガリレオのリムジンで事務所までの送り迎えをたのんだ。ジェイミーは最初っからガリレオには、まったく興味を示さなく、みんなのことをバカにしていたが、最後にはちゃっかりガリレオが出演しているビデオのケースにサインをもらっていた。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ アパートが火事で住人が怪我をしていると通報があり、救急隊が出動。現場につくと、一人の女性が「あの中に子供が!」と、泣き叫んでいた。レスキュー隊が来るまで何もできない救急隊。救急隊は、レスキュー隊の仕事はできない決まりになっている。しかし、「今助けなくては死んでしまう」と、思ったジェイミーはハンクの静止を振りきって、燃えさかるアパートの中に飛び込んでいった。ジェイミーは無事子供を助けて戻ってきた。そして、地元の新聞にデカデカと、「ヒーロー」として一面を飾った。次の日、ジェイミーが学校へ行くと、みんながジェイミーをヒーローとして見ていた。いままで誰かに良い意味で注目を浴びたことがなかったジェイミーは有頂天。調子にのり自慢しまくりの日々が続いた。タイラー、ハンク、バルは、そんなジェイミーの態度に腹が立ち、あるドッキリを仕掛けることに!そのドッキリとは、「子供を噛んだとされる犬を見つけてほしい。狂犬病を持っているかもしれない」と、所長から言われていて、みんなで探しているときのこと、ブルックが見つけた犬が所長が言っていた犬にソックリでジェイミー達は犬が見つかったと思っていたが、実はブルックが見つけた犬とはまったく違い、子供を噛んだ犬は他の場所で見つかったと、報告があった。しかし、ジェイミーだけは知らされていなかった。それをイイことに、タイラー、ハンク、バルは、ブルックが見つけてきた犬を狂犬病の探している犬だと思わせ、ジェイミーの前に飛び出させた。ジェイミーはドッキリだとは知らずに犬を捕まえようとした。その瞬間、犬は道路に飛び出し車に轢かれそうになってしまう。間一髪でジェイミーが助けた。皆から本当のことを聞かされたジェイミー激怒した。タイラーはジェイミーに対し、「ジェイミーが一人で手柄を全部持っていってしまった。チームみんなで助けたのに・・・」と言ったが、ジェイミーは「俺が火の中飛び込んで子供を助けた!」と反論する。しかしハンクが「その後、救命士が子供の手当てをしたのも病院に運んだのも、消防士が火を消したのも皆でしたことだ!」と、言った。その言葉に気づかされたジェイミーは、一人ヒーローとして市長からメダルをもらう予定だったが、「これは受け取れない。メダルはチーム皆のものです」と、皆でもらうことにした。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 車を停車中、後ろから突然ぶつけられたケイティー。ようやく母親から借りられてた車をぶつけてしまうなんて、なんて不幸なの!なぁ〜んて思っていたのもつかの間、車をぶつけてきた相手(男ビリー)がメチャメチャいい男。一目で惚れかけたケイティーは、保険の番号と電話番号を聞いてサヨナラした。ケイティーは事故のことで電話をかけたがその電話番号は使われておらず、つながらなかった。保険番号も偽物。結局騙されていたと気がついた。しかし、次の日学校に行くとビリーがいた。ビリーはニューヨークから引っ越してきたばかりで、電話番号もニューヨークのを教えてしまっていたらしい。保険番号は昔のを教えてしまったという。車を直してもらってデートにまで誘われ幸せを感じているケイティー。父親が主催のパーティーにも参加させてもらえる仲までなった。パーティーの数日前にビリーからプレゼントをもらったケイティー。これをつけてパーティーに来て欲しいと言われる。プレゼントは耳から鼻にかけてチェーンでつながったシルバーアクセサリー。喜ぶケイティー。パーティー当日ビリーからもらったアクセサリーをつけて出席。ビリーの父親は良い顔をしなかった。実はビリーという男はとんでもない女たらしで、ケイティーと付き合っているのかと思いきや、他の女ともKISSをしていた。その現場を目撃したジェイミーとバルは、どうにかしてケイティーにわかってもらえるように作戦を練った。そしてハンク・タイラーも仲間に加え、ビリーが女たらしという事を気づいてもらおうと、偶然を装ってビリーが女とKISSしているところをケイティーに見せた。ビリーは「昔の友達だよ」と、言い訳をした。ケイティーはショックを受けた様子だが「ビリーは友達だって言ってるじゃない」と、バル達に言い放ちクールに振舞った。しかし学校でビリーが友達と話しているのを偶然聞いてしまったケイテイー。「ニューヨークに戻るためにはケイティーみたいな子を親父の前に連れて行けば、オヤジは俺をニューヨークに戻してくれるだろ」と・・・。ケイティーは騙され、利用されていた。頭にきたケイティーは仕返しをしてやろうと決意する。とても真面目な服装をしてビリーの家に行き、今までのことをビリーの父親に話した。父親はビリーがそんなことをしていたなんて知らずにいたが、全て話してくれたケイティーに感謝し、父親はビリーが家に戻ってきてから軍隊の学校に行くようにと薦めた。ビリーはケイティーに仕返しをされ、ニューヨークに戻れるどころか軍隊の学校に行くことになってしまうなんて、今までしてきた悪態にピリードをうつことになった。 その頃ブルックは隊員や所長に、なんでもかんでも仕事を押し付けられて嫌気がさしていた。そしてミスをすれば仕事を減らしてもらえると思い、わざとミスをした。しかし、ミスをすることが許せないブルックは、もう一度ちゃんとした仕事をしはじめた。その様子をみていた所長は「どうかしたのか?」と訊ね、ブルックは今までのことを話した。所長も「君に頼りすぎたスマナイ」と謝り、これからはブルックに負担の少ない方法をとると、約束してくれた。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ スプリューウェル高校がリサイクル対決を申し込んできた。勝てば多額の寄付金がもらえる。アメフトで今年はスプリューウェルに負けたので、このリサイクル対決では勝ってやろうと生徒たちは立ち上がった!バルは、ケイティー達と一緒に参加しようと試みたが、ケイティー&ジェイミーとその仲間たちはヤル気なし。そんなケイティー達を見て「無気力で、やる気の無い人には頼まない」と、ケイティー達に言った。カッチーンときたケイティーとジェイミーはバル達に勝ってやろうと、空き缶やペットボトルを集めをはじめ、集めた空き缶などは対決当日まで隠しておこうと決める。そんな中、バル達が一生懸命集めていた空き缶などが全て盗まれてしまったのだ。その盗んだ犯人はジェイミー達だと言うバル。その結果バルとジェイミーが言い争いになった。しかし、盗んだ犯人を知っていると言ってきた女生徒2人が、スプリューウェル高校の人だと証言した。その女生徒2人はタイラーのファンクラブの子だったために、バル・ハンク・タイラーチームの空き缶拾いに協力していて、集めた空き缶全部にタイラーラブ!など書いてハートマークを付けていると言った。スプリューウェル高校の空き缶などを集めている場所に行ってみると、ハートマークの空き缶だらけ・・・。女性との証言どおり、バル達の空き缶を盗んでいたのだ。全て取り返した。盗んだのはジェイミー達だと言ってしまった手前、バツの悪いバル。反省したバルはジェイミー達に「言い過ぎたわ」と、謝り許してもらうことになった。対決当日、スプリューウェル高校の方が沢山集まっていて勝ち目はナイと思っていた生徒たちだが、ジェイミーやケイティーが居残り教室に隠していた空き缶(大量・空き缶のなだれができるほど)で勝つことができた。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ハンクの友達ダグの弟が倒れ、救急隊が出動!ダグの弟イーストが毎日飲んでいる薬イブプロフェンを、4時間おきに2錠飲ませているとダグはハンクに言ったが、その薬はイブプロフェンではなかった。薬の量を間違えてダグはイーストに飲ませていたのだ。ハンクは、なぜ薬の量を間違えたのか問いただすが、ダグは「わからない」の一点張り。イーストを病院に運ぶ為に、書類にサインをしてもらおうとダグに頼むが、文字とも思えない文字を書いて渡された。何か変だと感づいたハンクは、ダグが文字を書けないことに気がつく。文字が書けないダグは、今まで学校の宿題などは全て他人に任せていた。ハンクは「文字の読み書きができるように勉強した方がいい!」と言い、ダグに文字の勉強すると約束させる。しかし、いっこうに勉強する気配がないダグ。そんな中ダグは車の運転中に事故を起こしていまう。ハンクに言われたことが気になっていたのか、運転中に標識の文字を読もうとして気をとられ、対向車とぶつかってしまった。ハンクは言う、「文字が読めないのは笑いごとではすまないんだぞ!」と・・・。ようやく事の重大さに気がついたダグは、文字の勉強するようになった。 タイラーは環境に優しい車を手に入れた。1リットルでどれだけ走行できるか毎日計り、少ないガゾリンでこんなに長い距離を走行できた!と、ジェイミー達に自慢していた。毎日聞かされるジェイミーはウンザリ。しまいにはタイラーが環境保護団体にまでメールを出して、自分の車がどれだけ自分の車が少ないガゾリンで走るか、そしてどれだけ素晴らしい車かを書いて送ったら、「是非、車を調べたい」と、返事が来た。喜ぶタイラーだが喜んでいたのもつかの間、環境保護団体が調べた結果「普通の車となんの変わりはない」と、言われてしまった。しかも、調べてもらってからの車は燃費が悪くなったと言い出した。とても悲しむタイラーだあったが、燃費が良かったのも燃費が悪くなったのにも理由があった。毎日毎日タイラーの車自慢に耐えられなくなったジェイミーが、毎日ちょっとずつタイラーに見つからないようにガゾリンを入れていたのだ(笑)そんなことをされているとは知らないタイラーは、環境保護団体にメールを出していたというわけ。環境保護団体で調べてもらってから燃費が急激に悪くなったのは、ジェイミーがガソリンをドバドバ抜いていたから(笑)そんな事をされていたとはまったく気がつかなかったタイラーは、救急隊の事務所であるものを見つけた。ジェイミーの持ち物の下から出てきたポンプ。そのポンプからはガソリンの匂いがした。タイラーは今までのことがようやくわかり、今度はジェイミーを懲らしめてやろうと、車に盗難防止の警報装置を取り付けた。警報装置がついているとは知らないジェイミーは、いつものようにタイターの車からガソリンを抜こうとしたが、その瞬間大きな音で警報装置が鳴り出した。ビックリしたジェイミーは、タイラーに仕返しされたことに気がついた。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 仕事中、生理食塩水とデキストロースを間違えたバル。報告書も書き間違えたりして、初歩的なミスで落ち込んでいた。ガス爆発で家の中に閉じ込められてしまった6歳の女の子チェルシーは自宅の地下室にいた。爆発のせいで水道管が破裂して地下室の床は水が溜まったいた。しかも、そこには電気線がショートして床に溜まっている水に触れていた。水に触れれは一瞬にして感電死してしまう状況の中、バルがその女の子を助けようとしていた。本当はレスキュー隊がするようなことをしてはいけない決まりだが、レスキュー隊を待っている時間はない!待っていれば水位がドンドン上がり女の子は感電死してしまう。とにかく女の子との場所まで行くのには木の板を横にして水に触れないように、そして落ちないようにして行かなければいけない。木の板がハンク・タイラー・ジェイミーの体重を支えきれない為、バルしか行くことができない。少し間違えれば死んでしまう・・・バルは必死だった。どうにか女の子がいる所まで辿り着いたが、今度は戻ってこなくてはならない。また、木の板の上を女の子と一緒に這って、どうにか助けることに成功。安堵の表情を見せる隊員達。家族のもとに戻った女の子を見てホッとした。隊員たちは抱き合い喜んだ。ジェイミーは社会奉仕の期間がそろそろ終わるため、救急隊にこのまま残るか辞めていくかを選択しなくてはならない状況。一度はやめようと決意していたが、この素晴らしい体験をして気持ちが変わり続行することを胸に誓った。 |