ウィル&グレイス
1話〜10話までのエピソード・ガイド

第01話 「愛と結婚」
グレイスはダニーという彼と一緒に住んでいた。グレイスはウィルと電話をし、ERの話しやショッピングの話しなど、たわいもない会話を楽しんでいた。

ウィルとジャックそれと、ストレートの男2人がトランプをしていた。「ジャックは100m先からでもゲイだとわかる」とみんなに言われ、ムッとする。そこにダニーと喧嘩をしてウィルの部屋にやってきたグレイス。みんなが帰った後に、ウィルに愚痴をこぼしはじめウィルは「今日はうちに泊まっていけば?」と言いグレイスは泊まることにした。バスルームでグレイスは化粧を落としていると、ジャックが部屋の改装中だけ、ウィルの部屋に泊めてもらおうとして、オウムのグアポと一緒にやってきた。しかし、ジャックとグレイスが仲悪いからジャックを泊めてあげることができず、明日の夜8時にまた、と言う約束をしてジャックを帰した。

ウィルのオフィスにグレイスからの電話「今日も泊めてほしい」といわれ、ウィルは「好きなだけいていい」と返事をした。グレイスはオフィスからテッッシュを探しながらウィルに電話をかけていたために、ガサガサと音がウィルに聞こえてた。何をしているか聞くウィル。テッッシュを探しながら電話をしていると答えるグレイス。それに対しウィルは秘書に探してもらえば?と言う。秘書はまだ来てないと答えるグレイス。クビにしたら?とウィルがいうがカレンの人脈はすごいので、クビにはできないとの事。そこにカレン登場!カレンは遅刻の理由を話し、自分の小切手を切りチャラにしてもらおうとした。しかしグレイスは受け取らず「ボスは私、小切手を切るのも私」と、言いその話は終わった。

夜ジャックがやってくるがグレイスがいるので、またまた退場・・・そしてウィルの部屋に夫婦の友達がやってくる。ジェスチャーゲームをやっていると、奥さんが「ダニーとゲームをやってる時よりズット良い」と言われ、その言葉を聞いたグレイスはダニーと別れると言い出した。

次の日ウィルはグレイスが昨日ダニーと別れると言っていたので、心配になって電話をして聞いてみた。グレイスは「ダニーに結婚しよう!」とプロポーズされたと話した。夜になりグレイスはダニーと結婚するとウィルに報告がてらウィルの部屋にやって来た。最初は「おめでとう」と言っていたが、本心はグレイスに結婚してほしくないと思っていた。自分の気持ちを正直に話したウィルは、グレイスに「ウィルなんか嫌い!」といわれてしまい、部屋を出て行かれてしまった。

全然眠れなかったウィルは、昨日の話しをしようと朝グレイスのオフィスに行った。カレンがオフィスにいて「グレイスさんは結婚式を挙げに行っちゃいました」と聞かされる。戸惑うウィル。そこに泣きながらウエディング姿であらわれたグレイス。式をドタキャンして帰ってきてしまった。ウィルは謝ったがグレイスはウィルにヒドイ事をいい、ウィルを追い返してしまった。酷いことを言ってしまったことを反省しウィルに謝り、お互い仲直りをした。そして2人でBARに行き飲みにいくことになった。グレイスはウエディング姿のまま行ったので、まわりのお客たちに結婚した2人だと勘違いをされ、KISSをしろ!と言われKISSをする2人。女とKISSをしたのに、やっぱり何も感じないウィルであった・・・
第02話 「新たなる生活」
結婚式をドタキャンしてからグレイスはアパートを探さなくなくてはいけなくなったが、いっこうに探す気配のないグレイスにウィルは、早くアパートを探すように進める。グレイスは考えてウィルの部屋に一緒に住むと提案するが、ウィルは大人なんだから一人で住む部屋を探しなさいと言い、一緒に住むことに反対する。一生懸命、住む部屋を探すグレイス。だがなかなか見つからず、またもやウィルと住みたいと話し出すが、やっぱりウィルは反対。ブルックリンに部屋が見つかったグレイスはウィルに報告。せっかく見つかった部屋なのに「おめでとう」とは言うウィルだが、心からおめでとうとは言えないでいた。朝、ウィルが起きるとジャックが朝食を作っていた。とても珍しい事なので、何かを壊したと疑う。疑う事は大正解。ジャックが飼っているオウムのグアポがウィルのスーツに糞をしたと白状した。いつもなら怒るウィルだが、まったく怒らない。そのかわりグレイスが引っ越してくるから、ジャックには出ていってほしいと話した。ジャックはグレイスのオフィスにやってくる。そしてカレンと初対面する。ジャックはカレンの事を褒めまくり、それにのりのりカレン。お腹タッチするまでの仲になる。ウィルはグレイスにやっぱり一緒に住もう!と、言いにグレイスの家までやってきたが、グレイスは1人で住むと言い、ウィルもしぶしぶOKした。しかしグレイスも寂しくなり、ウィルの部屋に戻ってきた。
第03話 「バスルーム戦争」
ウィルは自分の大きなバスルームでヒゲを剃り、グレイスはもう一つの小さいバスルームで足の毛を処理していた。グレイスはバスルームが狭いとウィルに抗議!グレイスの使っているキャビネットを開けるウィル。ガラガラと物が雪崩のように落ちてくる。その中に大きな乾電池が・・・ウィルは???となり、グレイスに聞く。最初は「電動歯ブラシの」と答えるが、電動歯ブラシを持っていないことをウィルに言われ「バイブの・・・」と白状した。ウィルが仕事から帰ってくると、グレイスはバスルームのことの話しをしはじめる。2つのバスルームの壁を壊して、一つの大きなバスルームにしたらどうか?と提案する。ウィルは最初は反対だったが、なんにでも反対するウィルの性格を直すために、ウィルは賛成する。夜ウィルが家に帰ってきてバスルームに行くと、すぐさまグレイスももう一つのバスルームに行った。ウィルが見たものとは・・・あるはずの壁がそこにはなかった・・・。相変わらず仕事をしないカレン。そしていつものようにグレイスの服をけなしまくりペラペラ喋り捲る。ウィルはジャックに愚痴を言いまくる。ジャックはウィルの愚痴に耐えられなくなり、ウィルのオフィスの内線を使いわけのわからないことを言いまくる。夜、ウィルの部屋にクライアントのハーパーさんがやってくる事になった。しかしやってくる前にウィルとグレイスは大喧嘩!インテリアをなぜ変えたか聞かれるグレイス。自分も住んでいるのだから変える権利はあると主張する。しかしウィルはそういうことをされるのがすごい嫌。インテリアを変えるときは聞いてからにしろ!と怒鳴る。そんなところにハーパーさんがやってきて、どんよりした空気に気がつき「うちのかみさんとの冷戦中の時みたいだ」と話した。ウィルはグレイスが入浴してる最中にバスルームに入ってきて、2つのバスルームが同じ大きさになるように壁を作ればいいんじゃない?と提案して、グレイスもOKする。そしてウィルは誤まり仲直りをした!
第04話 「コンサートはピンク色」
ウィルの知り合いの家ハーリーさんの内装をグレイスにやらせようと話を持ちかけてきたウィル。それを断るグレイス。断る理由はウィルの紹介だと、必ずウィルが口をはさんでくるから。とのこと。だけど、もうハーリーさんにはOKを出してしまったと言う事で、しぶしぶOKをするが条件付!条件とは絶対に口を出さないこと。夜、グレイスが眠ったあとにジャックがやってきて、コンサートをやるから見に来てと言う。一晩のジャスト・ジャック!!カレンにもナイトクラブでのコンサートに来てと誘った。内装の事での打ち合わせで、ハーリーさんがグレイスのオフィスにやってきた。そこに帰ってきたグレイスとウィル。内装の事でハーリーさんと話すグレイス。やっぱりウィルが話しに入ってきた。うっとおしいのでウィルをオフィスから追い出した。ハーリーさんの家。グレイスは内装をやっていた。そこにハーリーさんとウィルがやってきた。ハーリーさんのその内装が気に入った様子。だが口をはさまないと約束をしたウィルがやたらと口をはさんできた。それに対して怒ったグレイス。自分の家に帰ってケーキをバカ食い。私はプロのデザイナーよ!ウィルに言った。しかし、ハーリーさんにキャンセルをされたと言われショックを隠しきれなくなったグレイス。ウィルのせいだとキレまくる口をはさまないと約束したのにはさんできたからだと・・・ジャックはカレンにナイトクラブでやるネタを披露していた。が、カレンには最悪に見え、イロイロと教えたが無駄だった。ナイトクラブではウィルがもうやってきていた。そこにハーリーさんもやってきて話しをはじめた。話をしていくうちに、重大な事を聞かされるウィル。本当はキャンセルするつもりはなく、グレイスがやってくれた内装をすごく気に入っていたハーリーさん。全室やってもらいたいくらい気に入っていたが、ウィルとグレイスのピリピリした関係に耐えられなくなり、仲を引き裂いてはいけないと思いキャンセルをしたとのこと。そして、その原因はウィルのせいだとハーリーさんから言われた。そのことをグレイスに言おうとするがグレイスは「さっきは言いすぎた」と謝ってきた。罰悪そうにハーリーさんに言われた事を話すグレイス。グレイスは大激怒!「今後一切どのような状況においても、妨害しない事」と、一筆ウィルに書いてもらった。そして、ジャックのコンサートは遊びに来てくれた人も少なく、良く終わったのか悪く終わったのか・・・???のまま終わった。
第05話 「冷た〜い誕生日」
ウィルは自分の誕生日が近づいているという事で憂鬱。なぜなら自分の誕生日が嫌いだから・・・8歳の誕生日の時に、カウボーイが大好きなウィルはカウボーイを連れてきてくれると思い楽しみにしていたのに、母親が連れてきたのはピエロだった。ショックだったが、元気に振舞っていたがケーキがカウボーイケーキではなく、あまりのショックに部屋に閉じこもってしまったという、思い出があるためか自分の誕生日が嫌い。そしてもう一つ憂鬱気分。7本ある胸毛のうちの1本に白髪が混じっていた・・・ウィルは、今年の誕生日はこじんまりと、ウィル、グレイス、ジャック3人で食事をしようと提案。しかし、グレイスは「ウゲェ〜」という嫌な顔をした。なぜならジャックが自分を嫌っているから、一緒にはいたくないらしい。ジャックはウィルのオフィスにやってきて、今年の誕生日は何がいいか聞きにきた。ウィルは、ジャックとグレイスと3人で食事をしようというが、ジャックは嫌な顔をする。そして「グレイスきらぁ〜い」と言いウィルを困らせた。しかぁ〜し、ジャックとグレイスの共通の好きなものがあると発覚し、お互い大の仲良しになった。大好きな共通なものとはミシェル・クワン!!フィギアスケートで銀メダルをとったスケート選手だった。グレイスは自分のオフィスでウィルの誕生日のレストランを探していた。しかしなかなか見つからずにいた。そこにカレンややってきて、バルサ・サルという高級レストランの予約をあっさりとり、カレンも仲間に加わり、4人での食事となった。4人での食事になったとウィルに報告。カレンも一緒にと話したらウィルは嫌な顔。どうもカレンが苦手な様子だ。ジャックが急遽ウィルの誕生日の日に、アイススケートの大会のチケットをとってしまった。4人で見に行こうと言うが、ウィルはアイススケートが嫌い。だがウィルは優しく、4人で見に行こうといってくれてグレイス大喜び!大会を見にいった4人。ジャックとグレイスは楽しんでいたが、ウィルとカレンは退屈でカレンの持ってきたシャンパンをがぶ飲みしていた。つまらなすぎたのと、自分の誕生日なのに・・・と言う思いがあり途中で帰ってしまった。家へ帰ると、あとを追ってグレイスも帰ってきた。ウィルが何度もいいよ!と言っても本当はよくないと言うことがわかった。と、お互い理解しあった。そして、そこにジャックがルディー・ガリンドというスケート選手とやってきて、お茶をしにいってくると自慢しに来てさっさと行ってしまった。グレイスは冷蔵庫からカウボーイケーキを持ってきて、ウィルにプレゼント。ウィル大感激!!機嫌をとり直し来年の誕生日は、本物のカウボーイが欲しいとグレイスにおねだりした。
第06話 「依頼人"K"」
部屋に帰ってきたグレイス。ウィルが入れていた飲み物が美味しそうに見えたので、飲むと激マズ・・・ウィルに問いただすとダイエットのためのジュースだと言った。しかぁ〜し、本当は筋肉増強剤(プロテイン)だった。実はマッチョになって、男の人とイチャイチャしたいんだろぉ〜?とグレイスにいわれ、図星と判明。グレイスに言われっぱなしで悔しかったのか、ウィルは「胸の筋肉にも効くんだって」と、胸のないグレイスに反撃。グレイス少しショック・・・。そこに宇宙人の格好をしてやってきたジャック。ジャックによると、バカな金持ちがスター・トレックごっこのパーティーを開いて、そこで銀河系のクリーンフードをサービスするバイトをやっていたら、パーティーにやってきた客がジャックの服に吐いて、エイリアンの服に着替えたというわけ。ウィルとグレイスにバカにされ帰ろうとするジャックに「カレンが1週間休暇をとったから、助手が必要なのやらない?」と声をかける。ジャックは仕事の時間などを聞き、すぐにOKした。ウィルのオフィスに突然カレンがやってくる。そしていつもの機関銃のごとく話まくる。ウィルは困りながら、カレンにどういった用件なのか聞き出すと「夫と離婚したい」と話した。ウィルは企業専門の弁護士だから、離婚訴訟専門の弁護士のところに行ったほうがいいんじゃないかとアドバイスするが、カレンが差し出した小切手の額を見て、即座にOKする。グレイスとジャックは仕事をしながらウィルの話をしていた。ジャックよりグレイスのほうがウィルのことを、なんでも知っていると言い放ったグレイスだが、スティーブンという去年の夏にウィルと付き合っていた彼氏のことをジャックから聞き、そのことを知らなかったレイスは、かなりショックをうける。ウィルはスティーブンのことを"依頼人"と言っていて、全然気がつかなかった。部屋に帰りウィルと話していると、夜9時から"依頼人"と会うといわれ、部屋を出て行ってしまった。怪しいと思ったグレイスはジャックに電話して、状況を説明した。ジャックも今ウィルが付き合ってる人がいるとは知らなかった為に、2人してウィルを怪しむ。そして部屋中を引っ掻き回して怪しいものが無いか探しまくる。その頃ウィルは"依頼人"と食事をしながら話しを聞いていた。ウィルの部屋にあったジャケットから手帳が出てきて、手帳を見てみると、そこには「依頼人"K"と夕食」と書かれて、場所までしっかりと書いてあった。場所もわかった事なので"K"とは誰の事なのか確かめに、行ってみることに。その場所に行ってみると、依頼人"K"が誰だかわかった。そう、カレンだったのだ。それを知ったグレイスは唖然・・・グレイスはウィルが何か隠している事がとてもイヤ。とても心配になるから。大学生の時にウィルから「僕はゲイだ!」と爆弾を落とされて、また今回も爆弾を落とされるんじゃないかと、ヒヤヒヤしていた。とウィルに話し誤解も解けて、気分すっきり!!
第07話 「ハロウィーンの夜」
ハロウィン・パーティーがあるのに、ジャックは一緒に行く人にドタキャンされて、ウィルとグレイスに一緒に行かないかと誘いにやってきたが、2人はNO!と、断られグチグチ言いながら帰っていった。一緒に行く人がいないので、カレンを誘ってみる事に。しかしNO!とかえってきた・・・が、ジャックの説得によりハロウィン・パーティーに行くことした。ウィルのオフィスにはハーリーさんがやってきていて、NYのエログロなんでもありのハロウィン・パーティーを子供たちに見せるんだ!とはりきっていた。ハーリーさんがウィルとグレイスはハロウィン・パーティーに行かないのか?と、聞いてきた。ウィルは、2人共興味がないので家にいる と、答えた。ウィルとグレイスがカレーを食べようとしていると、ハーリーさんがやってきた。急遽ボストンに行かなきゃいけない用事ができてしまったから、2人の子供を見ていてくれないか?と、頼まれて子供を置いていってしまった。子供たちは、ハロウィン・パーティーにはかかせない変装をして、ソファーに座ってしまった。変装をした子供2人は、かぶりもののお面を付けっぱなしのまま、一言も話すことなくいるので、ウィルもグレイスも困り顔。どうにか打ち解けようとするが全然ダメ。なので、アパートをまわってお菓子をもらって来よう!と、いうことになった。ジャックとカレンのほうは・・・カレンがゲイの人達に囲まれて大盛り上がり!ジャックはなんだか不満気。ウィルたちが部屋に帰ってきて、沢山もらってきたお菓子をテーブルに広げた。ウィルのお菓子の中にグレイスのシュガースティックが入っていて、それをグレイスが取ろうとすると、ウィルが、これは子供が持っているフルーツバーと交換するの。と、言ってシュガースティックをグレイスにあげなかった。徐々にエキサイトしてきたウィルとグレイスに、子供たちがストリングスプレーをウィルに向けた。みんなもっとエキサイトして、4人でストリングスプレーのかけあいに・・・そこにハーリーさんが帰ってきて、子供達はかぶりものをはじめて取って顔をみせ、ハーリーさんと帰っていった。ウィルとグレイスはフルーツバーの取り合いをまたはじめた。
第08話 「燃えないデート」
グレイスは、すんごぉ〜いイイ男に出会ったのに何も感じなかったことに関してショックを受けていた。そのせいで着替えていたと思っていたのに、パジャマのズボンを履き替えていなかった・・・ジャックがやってきてスポーツジムに行ってくると言いにやってきて、そして政府から税金の督促状(赤色)をウィルに渡した。ウィルは赤色の督促状に驚き大変なことだとジャックに話すが、ジャックには難しすぎて聞く耳を持たすにジムへ行ってしまった。仕事場でもドヨォ〜ンとしているグレイスをみかねて、カレンは誰でもイイからデートしろ!という。グレイスもその言葉につられ「それもそうね!」と、いう感じで、今までもらった名刺の中から適当に男を選んだ。しかし選ぶまではよかったが、電話をかけることができずにカレンがかわりに電話をすると「彼、太ったみたい。笑い方が肥満体の笑い方だった」と言って、電話を切ってしまった。そして、また他を探すようにグレイスに言った。ジャックはウィルのオフィスで税金の督促状の話しをしていた。ジャックは大して大変な事とは思っていなかったらしいが、ウィルの話を聞くうちに大変なことになっていることがわかってきた。オロオロしはじめたジャックであった・・・。適当にみつくろった男とデートをしてきたグレイスだが、全然ときめかずに帰ってきた。なぜ、デートしても楽しくないのか・・・?考えた結果"ウィルと毎日楽しく過ごしているから"という結論になった。毎日顔をあわせて、ウィルと同じ行動をして仲が良すぎるのが原因として、2週間ウィルと距離をおいて顔を見ずに普通のルームメイトになろうと提案した。ウィルは納得いかなかったが協力する事にした。ウィルのオフィスに政府の人がジャックの税金の額を出しにやってきた。ジャックは刑務所に入ると思い込み、ギャァ〜ギャァ〜騒いでいた。その姿を見たウィルは、ジャックの顔をひっぱたき冷静にさせた。そして2000ドルという額がだされた。ジャックはそんな大金を持っていないので、結局ウィルが代わりに出してあげることになった。ウィル、カレン、ジャック、その他2人(男)でポーカーゲームをしていると、グレイスがデートをしてきて帰ってきた。グレイスはデートしても何も感じないのは、ウィルのせいではなく自分のせいだとわかり、ポーカーゲームに参加しようとするが、ウィルはグレイスの為にならないと参加させなかった。グレイスは寂しそうに自分の部屋にいってしまった。みんなが帰ったあと、グレイスは白旗(ウィルのシルクのパンツ)をかかげて、もう1度仲の良い2人に戻った。仲が戻ったということで、ウィルとグレイスはビデオを見ようってことになり、グレイス1人をレンタルショップに行かせる。部屋を出てエレベーターに乗ったグレイスは、先にエレベーターに乗っていた男の人にひかれ恋愛モード点滅。グレイスの燃えなかった心に火がついた。
第09話 「かけひき上手」
グレイスは、自分のオフィスを買おうと思っていた。オーナーが部屋を売りに出していて、家賃を払うよりローンを払うほうがズット安いから。ジャックはマッサージセラピストになると言って、誰かを練習台にさせようと、グレイスのオフィスにやってきた。ウィル、グレイス、カレン、が丁度その場にいたので、頼んでみる事にした。しかし答えは「NO!」しかし、ジャックの押しの一手に負けたカレンが練習台になることに・・・ジャックは早々カレンの豪邸に行き、マッサージをすることに。マッサージが嫌いだと言っていたカレンは、ジャックのマッサージがさぞかし気持ちよかったのか"あへあへ"状態になった。グレイスはウィルを通さずにオフィスを買ってしまった。5%も負けてくれたと喜んでいたグレイスだが、ウィルの「底値はまだ下」という言葉に「騙された」と悔しがる。ウィルが仲介してくれることになり、グレイスはウィルにオフィスの価格交渉を任せることにした。ウィルとグレイスはオフィスでオーナーと話し合い、ウィルはグレイスをけなしまくりながら、オーナーに価格を底値まで下げさせる事にとに成功した!が、「ウィルは普段私の事をそう思っていたのか?」と、知らされたグレイスは黙っちゃーいられない。食って掛かったが、ウィルは価格を底値まで下げさせるためのお芝居だと言い訳をするが、グレイスの「グレイス君は有能なキャリアウーマンだ!と言える?」との言葉に声を詰まらせた。

ウィル&グレイス
21話30話までのエピソード・ガイド

第23話 「ひとり暮らし」
引越しをしたグレイス。ウィルに手伝ってもらい、荷物を全て運び終わった。別れるのは寂しいと昔の思い出話などをして、ハグをしKISSをしてお別れをした。ウィルは自分の部屋に戻る・・・斜め前の自宅へ・・・そう!グレイスの引越し先は、ウィルの部屋の斜め前の部屋だった。朝グレイスはウィルの部屋にやってきて、コーヒーを入れ新聞を読む。一人暮らしをはじめたのに、今までと変わってない。そこにジャックとカレンがやってきた。グレイスは自分の部屋へ戻った。ウィルはジャックとカレンのメイドであるロザリオが結婚して夫婦になったが、本当に夫婦なのか?移民局の人が抜き打ち検査にやってくるといったので、ジャックはカレンの家に住んだほうが言いということで、ジャックはカレンの家に検査が終わるまで住むことになった。大きな眺めのいい部屋に住めると思ったジャックだったが、ヘルプさんのお部屋に住むということで、とても小さくて眺めも最悪なロザリオの部屋に泊まることになった。ウィルが部屋で真っ裸になって本を読んでいると、グレイスがやってきて冷蔵庫からプリンを持っていった。ウィルはグレイスがせっかく一人暮しをしたのに、自分に頼りきってることがいけないと思い、グレイスに他のアパートへ引っ越すようにすすめた。グレイスはウィルに頼らなくてもやっていけると、グレイスの部屋でウィルを抜いた友達で、パーティーを開いた。しかしテーブルが無いために、地べたに食器などを置きピクニック風にしたてたパーティーだった。だが、腰が痛くなるし料理はまずいし、ウィルがいなくてつまらないという事で、おひらきにしたい友人達。ウィルがいなくても、楽しくできる事を証明したいグレイス・・・やはり、ウィルぬきのパーティーはうまくいかなかった。一方ウィルはデートにこぎつけたが相手から電話で「少し遅くなる」と言われ、1時間待っても来ないことに、すっぽかされたんじゃないかと思い、動揺してグレイスに助けを求めてきた。しかし、グレイスは「お互い自立しなくてはいけない」と言い、ウィルを追い返した。グレイスは考えたすえ、他のアパートを借りることをウィルに告げた。「お互い彼氏を見つけるためにもね」と言ってすぐ、ウィルの部屋からイイ男が出てきてグレイス唖然。明日の朝、全部話すとウィルはグレイスに言い、二人は別れた。ジャックは・・・・・ロザリオとベットに話し怪しい会話をしていた。
第27話「大ピンチ」  メーデルさんから頂きました。有り難うございます。
ウィルに大きな仕事が入る。その仕事に専念するため、クライアントをきることに。そこで、ジャックに切り方を聞くと「相手の好きなレストランで誘う」のがいいという。一番のクライアント:ハーリンさんに合いたいと電話がはいる。ウィルのすきなレストランで話したいという。そして・・・。一方、グレイスの口座がマイナス何千ドルに。理由はカレンの夫が限度額を決めたため、カレンのお金が不足していた。そこで、手当てとしてもらった小切手をいっぺんを換金してしまったのである。グレイスは換金したお金を口座に戻すよう言う。そして、グレイスが節約のコツを教えようとするが、カレンは買い物をし、グレイスは脅しを使って、なんとか安売りの店行くが…。
第28話「カレンの秘密」  メーデルさんから頂きました。有り難うございます。
ウィルは事務所を閉めているとき、ジャックがやってくる。ジャックがケータリングのキャプテン、レストランでチーフになったというが、場の空気が読めないジャックにややイライラするウィル。ウィルがウェイターをバカにすると、ウェイターなんかできるわけにと、ジャックが言うウィルはその挑戦を受けるという。ウィルはウェイターとしてレストランで働くが、弁護士の集まりが来ると聞き、やめるというが…。一方、グレイスの事務所のFAXがカレンのせいで壊れてしまう。その修理に来た人が、カレンは「愛の女神」というアダルトビデオに出演していたという。グレイスがカレンにそのビデオを見せると、カレンは職場を辞めるといい、グレイスは…。
第29話「感謝祭の告白」  メーデルさんから頂きました。有り難うございます。
ウィルとグレイスはジャックにすごいゲストが来るという。そのゲストはジャックの母だというと、ジャックは怒って、帰ってしまう。その直後、ジャックの母がリハーサルとして来る。だが、ジャックがグレイスと付き合っていたといいだす…。母親はジャックがゲイだと知らなかったのである。感謝祭当日、カレンがグレイスとジャック付き合っていた嘘を聞くと、嘘と分かっていながらも激怒。それで、グレイスとカレンは口論に。ジャックは母にゲイだと告白するという。 だが、母も秘密があるという・・・。
第30話「悪徳弁護士」  メーデルさんから頂きました。有り難うございます。
グレイスがグレイスのクライアントが契約通り支払うようにいうよう弁護士のウィルに言う。その相手は大物弁護士デュセットだった。デュセットにウィルがうったえに行くが全く関係ない話ばかりする。しかし、返事の紙を受け取るが・・・。ジャックは社内セクハラの社員教育のビデオの主演にということにうかれていた。ところが、女性役が休みだということで中止になってしまう。そこにカレンが来て女性役をやることに。ジャックの典型的なセクハラ(演技)にカレンが・・・。

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