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四日市日本語サークルは外国人に日本語を教えるボランティアサークルです。 日本語を教えることによって彼らの地域社会適応を支援しています。
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中部地区市民センター(四日市市西浦1丁目8-3)の4F音楽室で開催しています。 中部地区市民センター付近の地図
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毎週水曜日 夜7:20〜8:45 ただし祝祭日はお休み。お盆、年末年始もお休みの日があります。
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四日市日本語サークル(以下、サークル)に登録しているメンバーは約20名います(2004年7月現在)。
メンバーの職業はサラリーマン,OL,主婦,公務員,教員などさまざまです。
日本語教師になるための講習を受けた方もいますが、ほとんどのメンバーは独学で勉強して日本語を教えています。
メンバー同士助け合いながらアットホームな雰囲気で活動しています。
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当サークルはあらゆる国籍の生徒さんを受け入れています。 今までに来られた生徒さんの主な国籍(あるいは出生国)は次の通りです。
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| <南米> |
ブラジル,ペルー,ボリビア,アルゼンチン,チリ,パラグアイ,キューバ
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| <北米> |
アメリカ,カナダ
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| <アジア> |
フィリピン,タイ,マレーシア,中国,モンゴル,トルコ,ベトナム,韓国,スリランカ
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| <ヨーロッパ> |
イギリス,フランス,ドイツ,ベルギー,イタリア
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| <オセアニア> |
オーストラリア,ニュージーランド
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| <アフリカ> |
エジプト,ガーナ
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また、これらの生徒さんの日本滞在理由は次の通りです。
・ 日本企業に勤務
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日本語の挨拶やひらがな、カタカナを教える入門クラスから、ビジネスに使える日本語を教える上級クラスまで、生徒さんのレベルに応じていくつかのクラスに分けて教えています。一クラスあたり生徒さんの数は2〜6名、先生の数は2〜3名です。
![]() 授業風景
教材はオリジナルのプリントや市販の教科書を使っています。
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運営費は生徒さんからいただく授業料でまかなっています。 また、四日市市国際課の支援をいただいて会場を無料でお借りしています。
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四日市日本語サークルは1989年2月に発足しました。当時はバブルの真っ最中で、四日市市内の企業が多くの日系ブラジル人たちを呼び寄せました。慣れない日本での生活に戸惑っている彼らに日本語を教えだしたのがその始まりです。発足当初は市内のキリスト教会を会場としてお借りしていましたが、生徒さんの数が増えてきたため発足後3年ぐらいで現在の会場に移りました。
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