どうにか頑張って、日本国外から更新〜(マテ
現在、中国国内某所に居ます。毎日暑くて溶けそう・・・。
出発前に新刊二冊、50部ずつ刷って製本テープ貼った所まで進めてあります。
あとは戻ってから当日朝までに既刊を何冊出すか、という所ですね。
・・・いやまぁ、こっちで更に新刊の原稿を書くという手もあるんですが(^^;
冬コミの時にアンケートを取っているので、その時の反応を元に重版します。
出張予定が入らなければ、リクエストの多かった初期の作品をオフセット印刷で
出すつもりでした。冬が受かれば、って事で。
まさかとは思っていた『リリカルなのは』アニメ化で、とらハももう一度活気が
出るかも知れません。冬で一区切りつけようと思っていたんですが、もう少し続け
てみようかと思ったり、思わなかったり。
そう言えば、暫く買うのを忘れていた(^^;ユーロロックプレスのvol.20に懐かし
い名前を発見。矢口博康・・・って言って判る人が何人居るかな。
リアルフィッシュのリーダーとして、というより高橋幸宏のツアーメンバーとし
ての方が知名度が高いかも知れない。サックス奏者でソプラノ、アルト、テナーと
各種持ち替えながら演奏する人だけど、ユーロロックプレスに載っていた写真では
バリトンを吹いていた。この人も器用貧乏なんだよなぁ。
ソロイストではなく、あくまでもメロディを演奏する人、という印象がある。リ
アルフィッシュでもアンサンブル重視でソロ回しって殆ど無かったし。変拍子あり
で無国籍なインスト音楽、というと今では結構あちこちで聞けるけど、80年代前半
では本当に珍しかった。リアルフィッシュとしての活動期間は短かったけど、そこ
で産み出していた音楽は真の意味で『プログレッシブ』だったと思う。
本人はそんなに意識していないと思うけど、矢口さんにはもう一度リーダーとし
てバンド組んで活動して欲しいな。
最終話を見る前なんだけど、アニメ『美鳥の日々』は思っていたより良かった。
もっとドタバタな展開になるかと思ってたんだけど、しっかりとした恋愛物にして
いて、ヘタなパロディとかも無くて好感が持てた。ラストの展開はおおよそ読めて
いるけど、読んだ通りの展開であって欲しいとも思う。
『花右京メイド隊 La Verite』は、感想としては「良かった」だけど、一度アニ
メとして作った物をなぜもう一度(こんな短期間で)作り直さなきゃいけないの?
という根本的な疑問が残った。過去の『ご奉仕、ご奉仕』は無かった事にしろとい
う事なのか? 小一時間問い詰めてみたい所だ。
友人に薦められて以来密かに楽しんでいた『水曜どうでしょう(どうでしょうリ
ターンズ)』が七月からテレビ朝日深夜で放送となる。テレビ北海道製作のローカ
ルなバラエティ番組なのに、いつの間にか日本各地で放送され、ついには関東ロー
カル扱いとはいえキー局のテレビ朝日でも放送開始となった。
タレント二人とディレクター、カメラマンの四人がハンディのビデオカメラ片手
に旅をしたり企画をやってみたりしているだけなんだけど、番組の面白さを言葉で
強引に語るとすれば、『隣に居るバカを見ている面白さ』という所だろうか。ロケ
中心でセット無し、台本も殆ど無くてその場でのアドリブ連発、カメラのアングル
など考えようも無い映像・・・ある意味、身内で撮影した映像を見ているような感
覚である。しかし、素でやっているからこそ笑えるのだ。似たような事をやった経
験のある者なら特に。『絵ハガキの旅』なんて、ギャルゲーの背景特定(通称現場
検証。聖地巡礼という人も居る)をやっている自分は気持ちが痛いほど良く判るし
大爆笑もできるんだよな。
所詮はビール片手に観て『へへっ』と笑う程度の番組なんだけど、未見の人は一
度どこかで観て頂きたい。つーか、観ろ。
・・・あぁ、早く帰国して『マリア様がみてる-春-』観たいなぁ。
TV観ても何を喋ってるのか全然判らないというのは、やっぱり苦痛だよ。
2004年1月〜6月に語った独り言はこちら
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