ヴォーカルスクールに通 う生徒の声。
その2

私はプロを目指しているわけでは御座いませんし、ライヴとかの発表をする為に 歌を習っている訳でもありません。カラオケで身近な友達・知人に歌でちょっとだけ 自慢出来るぐらいになれればと思い、歌を習える教室を探しておりました。
たまたまインターネット掲示板で田中先生のスクールを拝見してメールを送ってみたところ 私の考えや希望を全部受け入れて下さったので習う事になりました。 歌に関しては全くの素人で何にも解らない私を準備運動から発声、そしてリズムから音程と 事細かに実践にて丁重に教えて下さったり、指導して頂いたりと本当に嬉しいばかりです。
高い志をもって歌を習っている訳では御座いませんが田中先生の熱血指導を受けるのを 毎週心待ちにしております。
先日 デジタル録音機で体験レコーディングをさせて頂き、ちょっとだけプロの歌手の気分を 味わう事が出来ました。歌う事の楽しさを教えて頂いた田中先生に感謝します。    

(下町のミセスカラオケ女王32歳)


タナカティーチャー(略してタナティー)は僕から見るとヴォーカルの先生と言うよりは、 バンドマンの先輩です。僕は高校時代の友人とバンドを組んでいてオリジナルを沢山作って ライヴハウスに出る事を目標にして頑張ってます。
タナティーもオリジナルバンドの The Big size で頑張ってらっしゃるので、いろいろとバンドでの悩み事などで相談に のってもらってます。
僕はハードロックが好きでとにかく迫力のある声で歌いたいと 思って独自の練習をしてましたが、5曲ぐらい歌うと声が枯れてしまいボロボロの 状態になる有り様でした。どうにかして声や喉を強くしたいと思って二つほどスクール に通ってレッスンを受けましたが月謝ばかり高くて肝心のレッスンの中味にいつも疑問 に感じておりました。
そんな時、僕のバンドが練習で使っている音楽スタジオに貼っていた タナティーのヴォーカルスクールの張り紙を読み、何よりもレッスン料金の安さに引かれて 連絡しました。
最初のレッスンで僕の声枯れの悩みを伝えたら、いきなりゲラゲラ笑いだして この人 本当に先生か? と不信感を持ちながらタナティーの言うとおりに繰り返しの発声を やってたら突然 タナティーがマジな顔で僕と一緒に声を合わせて発声を始めました。
この時のタナティーの声のデカさ・声の芯の太さにはぶっ飛びました。 僕の3倍以上のパワーがあると思いましたし、マイクはいらないじゃんって思いました。 タナティーも僕と同じくらいの歳にハードロックを歌ってたそうで、その頃のタナティー に今の僕がダブって見えるらしいです。
僕は喉に負担をかけて発声する癖が付いてしまってて、現在 タナティーにゼロから発声の指導 を受けてます。喉の奥を開いてお腹(腹筋)からハァっと発声する練習です。基本中の基本だそうで これが出来なきゃヴォーカリストではないっと言われましたし、出来なきゃ自分(タナティー)の責任 もあるからレッスン料金は全額返すとまで言われました。厳しいけど何か嬉しかったです。
タナティーのレッスンは緊張感たっぷりですが楽しいしやり甲斐があります。 もしかすると僕はのみ込みが遅いので他の人達より厳しい指導を受けてるのかも。 タナティーは先生と言うよりも兄貴的な存在です。              

(未来を担う若きヴォーカリスト20歳♂)
      

ロックバンドのボーカルの方が歌の先生をなされているスクールはあまりないと思い、 興味本位でスクールに通うようになって早半年が過ぎました。
私はバンドでボーカル担当なのですが、以前は声量が無くバンド演奏の音量に歌が埋もれてしまい バンドのメンバーに迷惑を掛けてばかりでした。 でも田中先生の発声の指導とアドバイスを受け、個人練習のメニューとやり方も教えて頂いたおかげで 今は凄く声が出るようになりました。
レッスン中に炸裂する田中先生のお笑いトークも私にとってはライヴでのトーク(MC)の勉強になってます。 歌の事だけではなく私の音楽活動の悩みや相談も聞いて頂きアドバイスして下さり凄く感謝しております。
バンド活動では男臭い辛口な感じですが、スクールの田中先生は優しく楽しい温厚な方ですね。 ロックやポップス系のボーカリストにとって凄く為になる指導をなされてると思います。

(都内でライヴ活動中の24歳♀)