Citizen's Center for Biohazard Prevention (CCBP)

STOP

 Since May 2000


更新2009年10月11日



【シンポジウム開催のお知らせ】

 テーマ:インフルエンザワクチン接種とタミフル投与
     の危険性

講師:古賀真子
   
   (演題:インフルエンザワクチン接種の無効性と危険性)

   臼田篤伸
   
   (演題:タミフル投与の危険性)

 

日時:125日(土) 午後130500

 

会場:新宿区障害者福祉センター2階調理室 案内図 アクセス
   (地下鉄東西線早稲田駅下車
10分)

参加費:500円(会員無料)

シンポジウム開催のお知らせ(PDF版)

 



今年の「平和のためのコンサート(6月20日)」は盛況のうちに終了しました。
 
当日講演した「広島平和文化センター」理事長の

リーパーさんの核廃絶を目指す活動に支援をお願いいたします。

署名活動にご協力お願いします。   


あなたの家の近くにバイオ施設はありますか?バイオ施設とは、衛生研究所、大学医学部の研究所及び動物実験施設、製薬会社の研究所及び工場等を指します。これらの施設には必ず「封じ込め施設」(P2またはP3実験室)という人体にとって有害な病原体や遺伝子組み換え微生物や動植物を実験し、放射性物質を扱う研究室が設置されています。これらの実験施設は分かっているだけで全国に約千箇所、実験室はその数倍の数千室あると思われます。近くにこれらのバイオ施設がある方は、このホームページをどのページからでも読んでみてください。また、近隣に新しいバイオ施設の設置が計画されているという情報がありましたら是非当センターにお知らせください。

最近、学習院大学と武田薬品工業でP3施設の設置問題が浮上しました。以下のサイトをご覧ください。

・学習院バイオ施設建設反対の会

・P3施設を考える会

・衛生研問題を考える会

・武田問題対策連絡会



・Linkにストップ・ザ・バイオハザード 国立感染症研究所の安全性を考える会 を追加(2009年10月11日)

・Contentsにバイオテクノロジー問題 安曇野の場合を追加(2009年10月11日)

Contentsに各地のバイオ施設新設・移設・稼動反対運動の現況と今後
を追加(2009年7月20日)

・ContentsにWHOの文献のダウンロードサイトを追加(2009年4月26日)

・Contentsにバイオテクノロジーと実験施設の危険性(2008年秋季)(PDF版)を追加(2009年3月6日)


最新情報


新型インフルエンザ問題に関する見解

臼田新代表幹事の就任の挨拶

新型インフルエンザ問題に関する当センターの見解

国立感染症研究所病原体等安全管理規定の改定(第三版)

カルタヘナ法におけるP3実験室の排気の処理の仕方について

総合科学技術会議のライフサイエンスPTの中間報告について
〜BSL−4施設の稼動と新設の必要性をめぐって〜


『強毒性新型インフルエンザの脅威』(藤原書店)の感想

英国の牛での口蹄疫の突発と防疫体制〜いくつかの教訓〜

新井秀雄さんの裁判 上告棄却!

危険病原体の取扱者の登録制度導入を!

病原体を内規に違反して培養…経産省所管生物センター!

産業技術研究所による内規違反の病原体保持・培養に抗議!

BSE検査通知撤回を求める声明

声明:タミフル使用の全面中止を!

「感染症予防法改正案」は警察国家化への露払いになる!

我が国におけるP4施設の設置に関する当センターの見解

吉倉廣前感染研所長のWHO指針の歪曲を批判する〜吉倉廣「微生物学講義録」批判

東京高裁、新井秀雄さんの控訴を棄却!声明

声明:米国産牛肉輸入再開決定に反対する!

感染症法改正案に関する当センターの見解

声明:バイオテロ対策を名目とした感染症法の改正に反対する!

報告書「バイオハザード対策のための提言書」が完成!!

東京地裁、新井秀雄さんの請求を棄却, 新井さんは直ちに控訴!

千葉県血清研究所の存続を強く求める要望書を提出!!



出版情報



『バイオハザード対策の社会システム構築の提言書』(当センター編、1,000円)
目次
絶賛発売中 
注文はこちらへ

『バイオハザード原論』(本庄重男著、1995円)目次書評
絶賛発売中(
緑風出版
刊)!! 注文はこちらまで

『教えて!バイオハザード』(当センター編、1890円)目次
絶賛発売中(
緑風出版刊)!! 注文はこちらまで Used books

『バイオハザード裁判』(予研=感染研裁判原告の会・同裁判弁護団編)目次書評
絶賛発売中(
緑風出版刊)!! 注文はこちらまで

『バイオテクノジーの危険管理』(第三世界ネットワーク編:本庄重男・芝田進午訳、1995円)目次
絶賛発売中(技術と人間社刊)!!
 
注文はこちらまで

『バイオハザードを防ぐ方法』(芝田進午著・長島功訳、300円)目次
絶賛発売中!!
注文はこちらへ



バイオハザード裁判情報

予研=感染研裁判

予研=感染研裁判で最高裁第三法廷は、2005年4月26日、原告の最高裁への上告を棄却し、上告審として受理しないことを決定した!最高裁決定

・新聞報道記事:日本経済新聞毎日新聞

早稲田大学の声明

(判決文書は Contents のページに掲載しています)

大阪高槻JT情報公開訴訟

2005年3月1日、最高裁はJTの上告受理申立を受理しないと決定
原告勝訴の
大阪高裁判決>がついに確定

新井・感染研裁判


2007年12月25日、最高裁は新井秀雄さんの上告を棄却!

2006年7月19日、東京高裁は新井秀雄さんの控訴を棄却! 判決文

支える会の声明

新井さんは最高裁に上告しました(上告理由書




バイオ施設の法規制


・大阪府議会は病原体の管理とバイオ施設の設置に関する立法化を求める意見書を政府に提出しています。

バイオ関連施設の安全性の確保に関する意見書(大阪府議会)

バイオ施設規制の立法化を急げ! (芝田進午前当センター代表)




バイオ時代の
「安全性の科学」を研究し発展させる
研究・情報・支援センター
現代の科学技術の典型はバイオテクノロジーです。「バイオハザード予防市民センター」(略称:バイオ市民センター)は、バイオハザード(生物災害)などバイオ時代の公害を未然防止し、人間の権利を擁護する取組みを発展強化することを課題に1999年3月に発足しました。


●代表幹事●

本庄重男

(国立感染症研究所名誉所員、元筑波霊長類研究センター所長)
ごあいさつ


●組織の概要●

バイオ市民センターを紹介します

バイオ市民センターの会則





ご感想、ご意見、お問い合わせ等がありましたらメールでお寄せください。
入会・投稿も歓迎します。お待ちしています。
 


【バイオハザード予防市民センター事務局】


〒260−0801 千葉市中央区仁戸名町282−19 長島方
TEL&FAX:043-266-2495

代表幹事:本庄重男:TEL&FAX:03-3466-5061