北京・張家口旅行の目次

 

その前に、ちょっとひとこと。

中国に、北京にい〜ぎ〜だ〜い゛〜っっっ。

妻の心の叫びが聞こえたかどうかは知らないけど
「行ってらっしゃい、小遣いはやれないけど」
と気持ちよく(?)送り出してくれた夫と、出発前日に母の旅行を知らされて
「おみやげはよろしくぅぅぅ」
と何の抵抗もしなかった3人の子供たち。

むさ苦しい男ばかりの家を飛び出し、8年ぶりの北京へひとりで行ってきました。

 

 

今回の当初の予定

11月8日 北京入り・そのまま張家口へ移動
11月10日まで張家口。夜の列車で北京に戻る。
10日から16日は『建国客桟・前門店』宿泊予約済み。
11月12日・13日 『北京散歩情報サービスセンター』の劉恒江さんに南郊外と万里の長城づくしの為のお車依頼済み。

それ以外は、特に予定を決めずに、ふらふらと歩く。
円明園・古観象台・ハードロックカフェだけは行っておこうと心に決めて。
結局、しょっぱつから予定は未定っていう感じになっちゃったんだけど、あたしはいつもそんなもの。

よろしかったら見てやって下さい。

 

 

下の中のお好きな所からどうぞ〜。

 

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張家口

河北省の街で、北京から列車で6時間かかりました。

北京

市内の今回の旅行でまわったところや思ったことなど。

北京南郊外

劉さんに依頼してまわりたいようにまわってきました。

長城4カ所駆けめぐり

これまた劉さんにお願いして激走してもらいました。

ごはんスペシャル

「ひとりで何食べるの?」とよく聞かれるので食べたもの特集

北京散歩情報サービスセンター紹介

郊外観光をお願いした劉 恒江さんをご紹介

 

 

今回の旅行に当たって、こっそり感謝の言葉

一家の主婦が9日間も家をあける。
これって、残された家族にとってはかなりの負担になるということは判っていました。
それでも、文句ひとつ言わず『行ってらっしゃい』と送り出してくれた旦那。
本当は寂しかったみたいだけど、そのことを口には出さなかったという子供たち。
パート主婦の暴走に対して、壮行会までやってくれた会社の友達。

みんなの温かい気持ちを持って出発できたことが一番嬉しかった9日間でした。
本当に久々に、解放されたゆっくりとした、思い通りのことを出来る貴重な時間を過ごさせていただきました。

こんな機会を得られたことに本当に感謝しています。

自分勝手なあたしのことを受け入れてくれているみんなに感謝しています。

本当に、本当にありがとう。

ってこのくらい言っておかないと、次にどっかに行けないからね。ふふふのふ。

 

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大変お世話に
なりました