武漢という街のホテルで同室になった人に『黄河遊覧区』というところがよかったよという話を聞いて行ってみました。
鄭州市自体は列車のいろいろな路線が交わるところでなかなかにぎやかでした。
昼間は気がつかなかったけど、夜にはSLの汽笛が聞こえてきたりして、なかなか情緒もありました。
が、この町であえて紹介したいのは泊まったホテルの近くにあった食堂の『焼包子』です。
写真がないのが申し訳ないくらいうまかった。
3泊して毎朝これを食べていた。(だって、朝ご飯タイムにしか営業してなかったんだもん。お昼にやってたら多分昼にも行っていた。)
直径が1メートルくらいある丸いでっかい鉄板で次々焼かれているんだけど、どんどんさばけていく。
この包子を6個と粟のお粥に砂糖を入れたもので一日が始まっていたよ。
うまかった。うまかった。これを食べるためだけでもいいから鄭州に行きたい。
ちなみに店の名前は覚えていませんが、金水路っていう通り沿いで、あんまりきれいじゃないけど、
営業時間中はたいてい人が並んでいました。今でもあるのかなぁ。あって欲しいなあ。
うまかった話だけじゃ、なんなので黄河遊覧区もご紹介します。