概要
水面にいるカモ類を数える練習のためのソフトとして開発しました。
カモの群れ(1種類または2種類混合)が表示されるので、数を数えてください。
640×480ドットで作成していますが、必要に応じてフルスクリーンにするなどして見やすくしてください。
練習の流れ
起動すると(a)メニュー画面が表示されますが、それ以外に(b)カウント画面、(c)カウント結果入力画面、(d)結果表示画面があり、各画面には下段のボタンで移動します。
(a) メニュー画面
「始める」ボタンで(b)カウント画面に移行
(b) カウント画面
「カウント終了」ボタンで(c)カウント結果入力画面、「ギブアップ」ボタンで(d)結果表示画面に移行
(c) カウント結果入力画面
「結果判定」ボタンで(4d結果表示画面に移行
(d) 結果表示画面
「再カウント」ボタンか「新規」ボタンで(b)カウント画面に戻り、「メニュー」ボタンで(a)メニュー画面に戻る(「再カウント」では全く同じ群れ、「新規」では同じ設定での新規群れのカウント練習を繰り返せます)
メニュー画面
カモの群れの表示設定をする画面です。
カモの種類
表示するカモの種類を選べます。カモ2を「なし」にすればカモ1だけの1種類、どれかを選択すれば2種類の混群になります。
カモの数
表示数をカモ1・カモ2それぞれ(共通)20羽以上50羽以下、50羽以上の2レベルから選択できます。
雌雄別の最低表示数は全体の半分(10羽または25羽)になります(それ以上はランダム設定)。
カウント対象
数える対象を、カモ1のオス・メス合計、カモ1のオス・メス別、カモ1とカモ2のオス・メス合計の3通りから選択できます。
表示設定:スコープ
チェックすると、フィールドスコープの視野を模した円形の領域の範囲外が見えなくなり、視野を動かして全体を数えるモードになります。
表示設定:カモの動き
「なし」以外を選択すると、カモが左右に動き回ります。
「活発」を選択すると、動く頻度が高くなり、採餌するようになります(潜水ガモは時々潜って見えなくなります)。
表示設定:制限時間
チェックすると、時間設定が有効になります。
カウント画面
カモの群れが表示されるので数えてください。
経過時間が右下に表示され(最大5分まで)、制限時間を設定している場合は、時間が来るとカウント結果入力画面に移行します。
画面上方の個体ほど小さくして遠近感を付けていますので、識別が困難な場合はフルスクリーンモードにするなどして見やすくしてください。
カウンター機能が使用できます。カウンター1は水面上でのマウス左クリック、カウンタ−2はスベースキーで1つずつ数が増えます。
「カウンター1」、「カウンタ−2」の文字部はクリアボタンになっていて0に戻せます。
スコープモードでは上左・上中・上右・下左・下中・下右の6ヶ所を中心とした円形の可視範囲で全体が覆えるような設定になっており、不可視部分のクリックでその方向に視野が移動します。
また、カーソル移動(矢印)キーで少しずつ動かすことも可能です(homeキーで基本6個所に戻ります)。
カウント結果入力画面
カウント結果を入力する画面です。
入力部には、カウント画面でのカウンタの値(または表示最低数)があらかじめセットされています。
結果表示画面
表示した数と入力した数、誤差が表示されます(ギブアップ時は表示数のみ)。
また、カウント履歴(起動ごと)と、多目にカウントする傾向か少なすぎる傾向を示すグラフも表示されます。
履歴はクリアボタンで消すことができます。
謝辞
カモの画像は「動物素材専門店つきだしあにまる」(http://www.t-animal.gn.to:現在再開準備中?)のGIFアイコンを使わせていただきました。
快く使用を許可していただき、ありがとうございました。

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