渡りツアーとは
Google Earthに読み込んで渡りルートをバーチャルツアーするデータ集です。
中継地の衛星写真をつないで上空をアニメーションで飛行していきます。
マガン北帰のサンプル画像(要Javascript)、サンプルムービーを用意しました。
遊び方(kmzファイル使用法)
- ダウンロードしたkmzファイルをダブルクリックしてGoogle Earthを起動します。衛星視点で渡りの範囲が見えるはずです。
- 左側のPlacesパネルの下の方にTemporary Placesとしてkmzファイルが登録されているはずなので、左側の三角印をクリックして中身を表示させ、kmzファイル直下のフォルダをクリックして選択状態にします。
- Placesパネルの最下部の再生アイコンをクリックするとツアーが始まります。
補足説明
- 周辺丘陵などが3Dで見え、飛行先を含めて広い範囲を見渡せるように斜めから見下ろす視点にしています(一部ツアーでは北が上になっていません)。
- 繁殖地はピンク、中継地は黄色、越冬地は緑でplacemarkを表示しました。
- 時期は大きな群れの見られる大体の目安です。
- Placesパネルのチェックボックスをはずすと、placemarkと利用時期を非表示にできます。
- 表示中の地域の地名はPlacesパネルで確認できます。
- ルート以外のplacemarkはPlacesパネルのチェックを外して非表示にすると見やすいです。
- ツアーで見るほか、placemarkやPlacesパネルをダブルクリックするなどして個々の地域の画像を見ることもできます。
注意点
- Google Earthはあらかじめダウンロードし、インストールしておいてください。
- きれいにみるには高速回線とPCのパワーが必要なようです。
- いつか差し替えられるとは思いますが、Google Earthの画像が悪い場所があります。
- ガン類については主要な中継地、他の種については発信器による個体の衛星追跡データを紹介していますが、必ずしもこのルートを必ず通るわけではありません。
- 発信器による衛星追跡データの精度が悪い場合や、広い採食地を利用している場合は上空から広範囲を表示し、衛星追跡データを使った場合でも重要中継地については複数個体のデータから利用範囲を表示しています。
- 移動中は高高度になりますが、当たり前ですが、鳥がそんなに高い場所を飛んでいるわけではありません。
マガン北帰サンプル:画像集
拡大版
動画1
動画1:蕪栗沼ー小友沼ー宮島沼
動画作成にはPencil SoftwareのDesktopToMovieを試用させてもらいました。
かなり解像度を落とし、速度も上げていますので、一度ダウンロードして、再生ソフトで半速程度で見ると良いかもしれません。
動画2
動画 2:宮島沼ーハルチンスコエ湖ーベクルニイ湖沼群
動画作成にはPencil SoftwareのDesktopToMovieを試用させてもらいました。
かなり解像度を落とし、速度も上げていますので、一度ダウンロードして、再生ソフトで半速程度で見ると良いかもしれません。

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