ナベヅル北帰ツアー
1992年に鹿児島県の出水で発信器を付けた個体の追跡ルートからアムール川流域に飛んだ例を紹介します。
注意点
日にちは1〜2日くらいのずれがあるかもしれません。
nabeduru.kmz(アムール川流域へ 92年春ID2674)
主要参考資料
マナヅル北帰
1992年に鹿児島県の出水で発信器を付けた個体の北帰ルートから、朝鮮半島非武装地帯の違った中継地を利用して最後は東寄りに中国の三江平原付近に渡った母子「泉」と「対馬」の例を紹介します。
注意点
多くの利用地域を紹介するため、多数の地点の経由データが取れている個体を紹介しています。
日にちは1〜2日くらいのずれがあるかもしれません。
manaduru-1.kmz(母親「泉」94年春ID2670 鉄原経由)
manaduru-2.kmz(子供「対馬」92年春ID2671 板門店経由)
主要参考資料
樋口広芳ほか (1992) Strix 11:1-20.
鄭鐘烈ほか (1992) Strix 11:21-34.
Higuchi et al. (2004) Conservation biology 18(1):136-147.
「鳥たちの旅」(樋口広芳、2005、日本放送出版協会)
「宇宙からツルを追う」(樋口広芳編、1994、読売新聞社)
マナヅル渡来
1993年にロシアのムラビヨフカ自然保護区で発信器を付けた「ヒンガン」の中国ザーロンを経由した西寄りの南下ルートを紹介します。
注意点
多くの利用地域を紹介するため、多数の地点の経由データが取れている個体を紹介しています。
日にちは1〜2日くらいのずれがあるかもしれません。
見慣れない感じがするかと思いますが、[ムラビ]の南下は南を上にしています。
manaduru-3.kmz(「ムラビ」93年秋ID20273 ザーロン・板門店経由)
主要参考資料
樋口広芳ほか (1992) Strix 11:1-20.
鄭鐘烈ほか (1992) Strix 11:21-34.
Higuchi et al. (2004) Conservation biology 18(1):136-147.
「鳥たちの旅」(樋口広芳、2005、日本放送出版協会)
「宇宙からツルを追う」(樋口広芳編、1994、読売新聞社)

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