環境省2006
環境省版レッドリスト2006年改訂版(環境省2006)
原資料
詳細ページ
環境省版レッドリスト2006年改訂版(環境省2006)掲載種
環境省報道発表資料(06.12.22発表)にリストとコメントが掲載されている。
絶滅 :すでに絶滅したと思われる種
[亜]ハシブトゴイ カンムリツクシガモ [亜]マミジロクイナ リュウキュウカラスバト オガサワラカラスバト ミヤコショウビン [亜]キタタキ [亜]ダイトウミソサザイ オガサワラガビチョウ [亜]ダイトウウグイス [亜]ダイトウヤマガラ [亜]ムコジマメグロ オガサワラマシコ
野生絶滅 :飼育・栽培下でのみ存続している種
トキ
絶滅危惧IA類 :ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い種
クロコシジロウミツバメ チシマウガラス コウノトリ クロツラヘラサギ [亜]シジュウカラガン [亜]ダイトウノスリ [亜]カンムリワシ [亜]シマハヤブサ ヤンバルクイナ ヘラシギ カラフトアオアシシギ ウミガラス ウミスズメ エトピリカ [亜]アカガシラカラスバト ワシミミズク [亜]シマフクロウ ノグチゲラ [亜]ミユビゲラ チゴモズ [亜]シマアオジ
絶滅危惧IB類
IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種
コアホウドリ クロウミツバメ [亜]アカオネッタイチョウ アカアシカツオドリ [亜]ヒメウ [亜]サンカノゴイ オオヨシゴイ ミゾゴイ ツクシガモ [亜]オジロワシ [亜]リュウキュウツミ [亜]オガサワラノスリ [亜]クマタカ [亜]イヌワシ [亜]チュウヒ [亜]オオクイナ [亜]シマクイナ コシャクシギ [亜]ヨナクニカラスバト [亜]キンバト [亜]キンメフクロウ [亜]ブッポウソウ [亜]ヤイロチョウ [亜]アカモズ [亜]モスケミソサザイ [亜]ホントウアカヒゲ アカコッコ [亜]オオセッカ ウチヤマセンニュウ [亜]ナミエヤマガラ [亜]ハハジマメグロ [亜]オガサワラカワラヒワ
絶滅危惧II類 :絶滅の危険が増大している種
アホウドリ ヒメクロウミツバメ オーストンウミツバメ [亜]アオツラカツオドリ [亜]ズグロミゾゴイ [亜]コクガン [亜]ヒシクイ トモエガモ [亜]オオワシ サシバ [亜]ハヤブサ [亜]ライチョウ タンチョウ ナベヅル マナヅル [亜]ヒクイナ [亜]アカアシシギ ホウロクシギ アマミヤマシギ [亜]セイタカシギ ツバメチドリ ズグロカモメ [亜]オオアジサシ [亜]ベニアジサシ [亜]コアジサシ ケイマフリ カンムリウミスズメ [亜]シラコバト [亜]リュウキュウオオコノハズク [亜]ヨタカ [亜]クマゲラ [亜]オーストンオオアカゲラ [亜]サンショウクイ [亜]タネコマドリ [亜]アカヒゲ [亜]オオトラツグミ イイジマムシクイ [亜]オーストンヤマガラ コジュリン
準絶滅危惧
現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種
[亜]ヨシゴイ [亜]チュウサギ カラシラサギ [亜]マガン カリガネ [亜]オオヒシクイ [亜]ミサゴ ハチクマ [亜]オオタカ ハイタカ ウズラ アカヤマドリ [亜]コシジロヤマドリ オオジシギ エリグロアジサシ [亜]カラスバト [亜]オリイヤマガラ ノジコ
情報不足 :評価するだけの情報が不足している種
シロハラミズナギドリ [亜]セグロミズナギドリ [亜]ヘラサギ クロトキ [亜]ハクガン サカツラガン アカツクシガモ オシドリ アカハジロ コウライアイサ [亜]エゾライチョウ [亜]クロヅル [亜]チシマシギ シベリアオオハシシギ [亜]マダラウミスズメ [亜]ウスアカヒゲ [亜]コトラツグミ
絶滅のおそれのある地域個体群
地域的に孤立しており、地域レベルでの絶滅の恐れが高い個体群
東北地方以北の[亜]シノリガモ繁殖個体群
青森県の[亜]カンムリカイツブリ繁殖個体群
環境省2002
環境省レッドデータブック2002年改訂版
原資料
詳細ページ
「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 2鳥類」(環境省,2002)掲載種
生物多様性情報システムで内容が検索表示できる。
絶滅 :すでに絶滅したと思われる種
[亜]ハシブトゴイ カンムリツクシガモ [亜]マミジロクイナ リュウキュウカラスバト オガサワラカラスバト ミヤコショウビン [亜]キタタキ [亜]ダイトウミソサザイ オガサワラガビチョウ [亜]ダイトウウグイス [亜]ダイトウヤマガラ [亜]ムコジマメグロ オガサワラマシコ
野生絶滅 :飼育・栽培下でのみ存続している種
トキ
絶滅危惧IA類 :ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高い種
チシマウガラス コウノトリ クロツラヘラサギ (亜)シジュウカラガン (亜)ダイトウノスリ (亜)カンムリワシ カラフトアオアシシギ コシャクシギ ウミガラス ウミスズメ エトピリカ ワシミミズク (亜)シマフクロウ ノグチゲラ (亜)ミユビゲラ (亜)ウスアカヒゲ (亜)オオトラツグミ
絶滅危惧IB類
IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種
コアホウドリ (亜)アカオネッタイチョウ アカアシカツオドリ (亜)サンカノゴイ オオヨシゴイ ツクシガモ (亜)チシマシギ (亜)オジロワシ (亜)オガサワラノスリ (亜)クマタカ (亜)イヌワシ (亜)シマハヤブサ ヤンバルクイナ ヘラシギ アマミヤマシギ (亜)セイタカシギ (亜)アカガシラカラスバト (亜)ヨナクニカラスバト (亜)キンバト (亜)キンメフクロウ (亜)オーストンオオアカゲラ (亜)ヤイロチョウ (亜)モスケミソサザイ (亜)オオセッカ (亜)オガサワラカワラヒワ
絶滅危惧II類 :絶滅の危険が増大している種
アホウドリ ヒメクロウミツバメ クロコシジロウミツバメ オーストンウミツバメ クロウミツバメ (亜)アオツラカツオドリ (亜)コクガン (亜)ヒシクイ トモエガモ (亜)オオワシ (亜)オオタカ (亜)リュウキュウツミ (亜)チュウヒ (亜)ハヤブサ (亜)ライチョウ タンチョウ ナベヅル マナヅル (亜)オオクイナ (亜)シマクイナ (亜)アカアシシギ ホウロクシギ ツバメチドリ ズグロカモメ (亜)オオアジサシ (亜)コアジサシ ケイマフリ カンムリウミスズメ (亜)シラコバト (亜)リュウキュウオオコノハズク (亜)ブッポウソウ (亜)クマゲラ (亜)アマミコゲラ (亜)サンショウクイ チゴモズ (亜)タネコマドリ (亜)アカヒゲ (亜)ホントウアカヒゲ アカコッコ (亜)ウチヤマシマセンニュウ イイジマムシクイ (亜)ナミエヤマガラ (亜)オーストンヤマガラ (亜)オリイヤマガラ コジュリン (亜)ハハジマメグロ ルリカケス
準絶滅危惧
現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種
ミゾゴイ (亜)ズグロミゾゴイ (亜)チュウサギ (亜)マガン (亜)オオヒシクイ (亜)ミサゴ ハチクマ ハイタカ (亜)コシジロヤマドリ オオジシギ (亜)ベニアジサシ エリグロアジサシ (亜)カラスバト (亜)アカモズ (亜)シマアオジ ノジコ
情報不足 :評価するだけの情報が不足している種
シロハラミズナギドリ (亜)セグロミズナギドリ カラシラサギ (亜)ヘラサギ クロトキ (亜)ハクガン サカツラガン アカツクシガモ アカハジロ コウライアイサ (亜)オオハヤブサ (亜)エゾライチョウ ウズラ (亜)クロヅル シベリアオオハシシギ (亜)マダラウミスズメ
絶滅のおそれのある地域個体群
地域的に孤立しており、地域レベルでの絶滅の恐れが高い個体群
東北地方以北の(亜)シノリガモ繁殖個体群
青森県の(亜)カンムリカイツブリ繁殖個体群
環境庁1991
環境庁レッドデータブック
原資料
「日本の絶滅のおそれのある野生生物脊椎動物編」(環境庁編1991)掲載種
生物多様性情報システムで内容が検索表示できる。
亜種単位の指定になっているが、ここでは特に区別が必要と思われる場合のみ(亜)を付けて亜種を示した。
絶滅種
ハシブトゴイ カンムリツクシガモ マミジロクイナ リュウキュウカラスバト オガサワラカラスバト ミヤコショウビン キタタキ (亜)ダイトウミソサザイ オガサワラガビチョウ (亜)ダイトウハシナガウグイス (亜)ダイトウヤマガラ (亜)ムコジマメグロ オガサワラマシコ
絶滅危惧種
現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用するならば、存続が困難なもの
アホウドリ チシマウガラス コウノトリ トキ オジロワシ (亜)ダイトウノスリ (亜)オガサワラノスリ クマタカ イヌワシ カンムリワシ ライチョウ タンチョウ ヤンバルクイナ アマミヤマシギ ウミガラス エトピリカ (亜)ヨナクニカラスバト (亜)アカガシラカラスバト キンバト シマフクロウ ノグチゲラ (亜)オーストンオオアカゲラ ミユビゲラ ヤイロチョウ (亜)オオトラツグミ (亜)ハハジマメグロ (亜)オガサワラカワラヒワ
危急種
現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用するならば、近い将来「絶滅危 惧種」のランクに移行することが確実と考えられるもの
カンムリカイツブリ クロウミツバメ シジュウカラガン サカツラガン ツクシガモ ミサゴ オオワシ オオタカ チュウヒ (亜)ハヤブサ (亜)シマハヤブサ ナベヅル マナヅル オオクイナ ヘラシギ シベリアオオハシシギ カラフトアオアシシギ コシャクシギ カンムリウミスズメ (亜)カラスバト クマゲラ (亜)アカヒゲ (亜)ホントウアカヒゲ (亜)ウスアカヒゲ アカコッコ オオセッカ ルリカケス
希少種
現在のところ絶滅危惧種にも危急種にも該当しないが、生息条件の変化によって 容易に上位のランクに移行するような要素を有するもの
コアホウドリ セグロミズナギドリ ヒメクロウミツバメ クロコシジロウミツバメ アオツラカツオドリ アカアシカツオドリ サンカノゴイ オオヨシゴイ ミゾゴイ ズグロミゾゴイ チュウサギ カラシラサギ ナベコウ ヘラサギ クロツラヘラサギ クロトキ コクガン マガン ヒシクイ コハクチョウ アカツクシガモ オシドリ トモエガモ アカハジロ シノリガモ コウライアイサ ハチクマ (亜)リュウキュウツミ ハイタカ (亜)オオハヤブサ (亜)シベリアハヤブサ (亜)コシジロヤマドリ クロヅル カナダヅル ソデグロヅル アネハヅル シマクイナ ノガン チシマシギ アカアシシギ ホウロクシギ シロハラチュウシャクシギ オオジシギ セイタカシギ ツバメチドリ オオアジサシ ベニアジサシ エリグロアジサシ コアジサシ マダラウミスズメ ウミスズメ シラコバト (亜)リュウキュウオオコノハズク キンメフクロウ ブッポウソウ シロガシラ (亜)モスケミソサザイ (亜)タネコマドリ (亜)ウチヤマシマセンニュウ イイジマムシクイ (亜)オリイヤマガラ (亜)ナミエヤマガラ (亜)オーストンヤマガラ コジュリン カササギ
水産庁1998
水産庁版レッドデータブック
日本の希少な野生水生生物に関するデータブック(日本水産資源保護協会1998)掲載種
絶滅危惧種 :(環境庁カテゴリーに準ずる)絶滅の危機に瀕している種・亜種
セグロミズナギドリ ヒメクロウミツバメ チシマウガラス クロツラヘラサギ ズグロカモメ ウミガラス ケイマフリ ウミスズメ カンムリウミスズメ エトピリカ
危急種 :(環境庁カテゴリーに準ずる)絶滅の危機が増大している種・亜種
アホウドリ コアホウドリ
希少種 :(環境庁カテゴリーに準ずる)存続基盤が脆弱な種・亜種
- 環境条件の変化で次に移行する。
- 生息密度が低く、希少
- 生息地が局限されている。
- 生物地理学上、孤立した分布特性を有する。
- 生活史の一部または全部で特殊な環境条件を必要とする。
- 生息状況の推移から、種の存続の圧迫が強まっている。
- 個体数が減少している。
- 生息条件が悪化している。
- 過度の捕獲・採取圧による圧迫を受けている。
- 交雑可能な別種・別亜種が侵入している。
クロコシジロウミツバメ クロウミツバメ チュウサギ コクガン セイタカシギ オオアジサシ マミジロアジサシ マダラウミスズメ
減少 :明らかに減少しているもの
- 生息条件の改変で、往時の数量回復が困難
- 継続的な捕獲圧により、往時の数量回復が困難
該当種なし
減少傾向
基本的概念:長期的に見て減少しつつあるもの
具体的要件:漁獲統計・資料等の長期的変動からみて、漸減傾向が明らかなもの
エリグロアジサシ コアジサシ
地域個体群 :(環境庁カテゴリーに準ずる)保護に留意すべき地域個体群
- 生息地域が孤立しており、地域レベルで見た場合、絶滅の危機に瀕しているか、その危険が増大しているもの。
- 地方型としての特徴を有し、生物地理学的観点から重要なもので、絶滅に瀕しているか、その危険が増大しているもの。
該当種なし
普通
基本的概念:自然変動の範囲にあるもの
具体的要件:漁獲統計・資料等からみて、現状では減少しているが、自然変動の範囲にあって、回復が可能もの。
カワウ クロサギ

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