足フラッグ
Colour Flagging for Shorebirds
カラーフラッグプロトコル
Colour Flagging Protocol for Migratory Shorebirds in the East Asian Australasian Flyway (2001)- (大阪南港野鳥園HPにも同じもの)
装着情報・発見時連絡先
(必要に応じて総合情報のページも参照のこと)
リーフレット:シギ・チドリ類のレッグフラッグ(日本湿地ネットワーク発行2001改訂版:龍ヶ崎バードウオッチングクラブHP)
渡り鳥と足環:フラッグの付いたシギ・チドリ類を見つけたら
日本鳥類標識協会
カラーマーキングの部屋
シギ・チドリ類
東アジアオーストラリア地域シギ・チドリ類重要生息地ネットワーク
特殊な調査
その他装着情報掲載サイト(内容的には同じ)
最近の主要捕獲地での放鳥数情報
| 放鳥地 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 |
| 谷津干潟 | 7+種110 | 5種31 | 6種16 | 4種15 | 6+種37 |
| 小櫃川河口 | 47種890 | 42種535 | 18種264 | 14種141 | 10種51 |
| 荒尾海岸 | 4種550 | 5種515 | 4種30 | 2種25 |
多分、全部にフラグが付けられている訳ではない(小櫃川2001-2002の数にはシギ・チドリ類以外も含まれる?)。
観察記録・標識個体写真など(多数あり、以下は例)
- 国内での確認(放鳥地を除く)は95年には100例以上、96年には200例以上、97・98年には300例以上、99年には約300例が得られ、国際間でも91〜95年で10種69例が確認されているそうです(資料により細かい数に違いあり)。
Shiokawa Tidalflat・Flag(汐川干潟)
標識調査(谷津干潟自然観察センター)
レッグフラッグ(大阪南港野鳥園)
フラッグ付きの鳥(Black-faced Spoonbill.com)
調査結果
フラッグ付きシギ・チドリの観察記録(山階鳥類研究所)
オーストラリアのフラッグの日本での確認例数(AWSGによる)
| 1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 | 1997 | 1998 | 1999 | 2000 | 2001 | 2002 |
| 1 | 12 | 9 | 10 | 29 | 58 | 82 | 50 | 84 | 75 | 72 | 25 |
Australasian Wader Studies Group (AWSG) から2002年(一部03年)までのアジアの確認データ(Excel)がダウンロードできる。
ほかに、ニュージーランド、アラスカ、韓国などで色標識を付けられた個体が国内で観察されている。
2006年には中国で標識した個体が初めて観察されたらしい。

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