ハマシギ
Calidris alpina (Dunlin) : Hama-shigi
足フラッグ(日米合同調査)
ハマシギについては日米合同で調査されたことがある(合同調査は中断されたらしい)ので、別にあげておきます。
装着情報
平成11年9月17日−日米ハマシギ共同調査の開始とシギ・チドリ類レッグフラッグの紹介リーフレットについて(環境省 報道発表資料)
アラスカと日本を渡るハマシギ(山階鳥研NEWS 2001年9月号)
調査結果
日米ハマシギ共同調査の中間結果(環境省報道発表資料H13.2.2)
国際協力によるハマシギの 調査研究と普及教育活動(地球環境基金)
足フラッグ(全般)
装着写真
標識調査にカラーマーキングとデジタル写真が活躍(山階鳥類研究所)
海外放鳥の観察情報
渡り鳥と足環:フラッグ付きシギ・チドリの観察記録(山階鳥類研究所)
国内放鳥地別観察地情報
渡り鳥と足環:フラッグ付きシギ・チドリの観察記録(山階鳥類研究所)
観察地別情報
ヘラシギ
Eurynorhynchus pygmeus (Spoon-billed Sandpiper) : Hera-shigi
足フラッグ
ヘラシギについても国際的な取り組みがあるようなので、別にあげておきます。
装着情報
Spoon-billed Sandpiper Flagging Expedition(Birds Korea)
観察記録など
Flagged juvenile Spoon-billed Sandpiper in Japan(Birds Korea)
海外放鳥の観察情報
渡り鳥と足環:フラッグ付きシギ・チドリの観察記録(山階鳥類研究所)
オオソリハシシギ
Limosa lapponica (Bar-tailed Godwit) : Oo-sorihasi-shigi
オーストラリアやニュージーランドで発信器を装着して衛星追跡している個体には、黒地に白地で英字1文字+数字1文字の入った脚フラグが付けられているようです。一部の個体は衛星や目撃により琉球列島付近で記録されています。
装着情報
米地質研究所アラスカサイエンスセンターShorebird Researchのページ
観察情報
OZOKの沖縄鳥見日記
- Z5と読める個体
アマミヤマシギ
Scolopax mira (Amami Woodcock) : Amami-yamashigi
足輪(+反射テープ)
装着情報
- 2003年12月放鳥(50個体):右足に下金属足輪、上カラーリング、左足に2個のカラーリングが装着されているそうです。くわしい装着情報は上の2サイトで見られます(確認時の記録用紙あり)。
アマミヤマシギのいろいろ:アマミヤマシギの標識(石田健のページ)
- 上記の後? 反射テープを金属足輪に巻いて旗状にしているらしい(奄美大島と加計呂麻島では右脚、それ以外では左脚/名瀬市より北では白、南では赤テープ?)。写真を見るとカラーリングもついているようだ。
オオジシギ
Gallinago hardwickii (Latham's Snipe) : Ooji-shigi
足フラッグ
装着情報
青いフラッグのついたオオジシギをさがしてください!(ウトナイ湖サンクチュアリ)
| 放鳥地 | 放鳥年 | 右脚 |
| 苫小牧市弁天沼 | 2003年〜 | 青色 |
2003年には300羽に標識
観察記録
原野で標識オオジシギを初確認勇払(苫小牧民報社2004.5.25)
渡り鳥と足環:フラッグ付きシギ・チドリの観察記録(山階鳥類研究所)

コムケ湖放鳥
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