シマフクロウ
Ketupa blakistoni (Glakiston's Fish Owl) : Shima-fukurou
足輪(情報不足)
通常一般の人が見る種ではなく、また、足輪の番号が確認できるような距離に近づくべきではないと考えられる。このため、詳しい情報はほとんど開示されていない。
装着情報
毎年、巣で雛に装着しているらしく、1985年から1999年までで100羽以上の幼鳥にカラーリングが付けられているそうですが、情報得られたのは以下のものだけ。どちらの足かも意味があり、色で標識された地域がわかるようにしているらしいです。
1993-94年(左脚)
| 1993 | 0 | 2 | 3 | 4 | 5 | 0 | 1 | 2 | 3 | 5 | 6 | 0 | 0 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 3 | 4 | 6 | 7 | 8 | 1 | 2 | 1 | 2 | 3 |
字の色情報なし、緑3-4が重複?(雛が死亡したためかも)
右脚黄 +白文字Pは2006年生まれ
標識個体の写真等
(慣れた個体だと思うが、一般的にはフラッシュ焚くのはあまり好ましくないのでは)
調査成果
個体数や行動圏、幼鳥の分散移動などが明らかになってきており、新たに親子や兄弟のペアでの近親交配の問題も判明したらしい。
ワシミミズク
Bubo bubo (Eagle Owl) : Washi-mimizuku
足輪
装着情報
1994年に 黄色リング を装着した記録あり。

YM クラフト
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