子供の頃から腎臓や泌尿器系が弱く薬を服用していましたが、4年前にビワの葉温灸と出会い、随分と改善されました。
しばらく温灸と遠ざかっていましたが、最近また体調が思わしくなく、再び施術を受けだしました。
施術を受けつつ、今回は自分でもビワの葉療法の勉強を始めました。
歴史的、医学的に効果が裏付けられたビワの素晴らしさを知るほどに、その素晴らしさを実感したいという思いに駆られました。
折りも折り、甘い物を食べたせいか、あごに吹き出物ができてしまいました。
赤く膨らみ、膿が溜まる直前といった感じで、触ると痛みがありました。
ここぞとばかり、期待を込めてビワの葉エキスを塗りました。
期待は的中。日に日に腫れは引き、数日できれいに治ってしまいました。
これまでは、大きくなってしまってから指で潰し、最後は痕が残るという悪いパターンでした。
ささやかながら、私には「やっぱりビワは効くんだなあ」と実感できる、嬉しい体験でした。
(『ビワと健康』 98年10月15日号)