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配管屋さん専用見積作成ソフトは、建築設備業の配管屋さんを対象に開発した配管屋さん専用のソフトです。

(2005/10/26)挿入前の行にジャンプするボタン等がつきました。
    (2004/05/18)初期設定で、接続するデータベースを指定できるようにしました。
    (2003/12/15)約1000件の単価データを登録しました。販売価格は変わりませんのでぜひ体験版ダウンロード等にて御確認願います。

【本システムの特徴】
 (専用ソフトの説明の為、以下には配管屋さんでないとわからないような言葉がでてきます。御了承ください)

(1)シンプルな初期画面の操作パネル。

(2)配管部材の絞込みに [ 分類A→分類B→配管部材 ] という2つの配管部材絞込みガイドを付けました。
  スピーディな選択が可能になりました。

(3)単価を5つ持つことができます。(そのうち単価5は原価算出専用です。)
  単価1を基準として、倍率にてそれぞれの単価を更新できます。単価管理画面より、一括にて、または分類種別ごとにと、
  自由な抽出条件で、抽出された単価を更新可能です。(単価2,3,4,5は同時に更新できます。)
  これにより見積書の提出先により単価番号を使い分け、提出金額を変えることが可能になります。

   明細単価更新ボタン により、入力済みの明細書の単価を一括変更できます。提出先変更に瞬時に対応します。


(4)単価を登録する単価表イメージは、図面から拾い出した数量を記入する拾い表と同じイメージです。
  また数量入力イメージも、この拾い表と同じ形なので、そのままのイメージで入力可能です。

(5)一度作成した見積書とほぼ同じ内容の物件が発生した場合は、その物件にかかわる全見積書データを、物件データ複写利用ボタン
  いちどに複写利用することができます。登録可能な物件数は1データベースで約2,000件ですが、データベースファイルをコピーして
  使えば、ハードディスクが許す限り無限に作成可能です。

(6)見積明細の入力 の種類は、多彩です。主となる部材入力、機器入力 の他に
  コンボボックス入力、直接手入力といったワープロ感覚での明細入力が可能ですので、簡単な小規模見積などは手入力で仕上げてしまう
  ことも可能です。

(7)取引先等にデータにて見積書を渡す場合は、物件データエクスポートボタン でEXCELデータに変換して、イメージ形式でなく、
  レコード形式(他見積ソフトに再利用しやすい形)で出力が可能です。

(8)部材入力は小工事単位で一度に5分材を入力できます。
  その入力単位ごとに、継手類・接合材料・支持金物 の%を指定して自動計算させることが可能です。



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