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プティ断食の奨め (食毒考 Food poison)
Recntly, the food ingredients are gradually getting dangerous for
both human spirit and body. I guess., Chemical toxin are gradually depositting within
the brain&spine and body through daily food taking, such as so-called fast foods、
in several numbers of people..
本邦では、一部の人の場合(解毒能の低い体質の場合)、常食の白米・
白パンを通しても、有毒ケミカルが体内に蓄積していくような印象を持ちます。
と、いうのは難治性の皮膚疾患を治す場合、玄米食、黒パンに変えるだけで
皮膚の状態が凄く良くなる例を少なからず経験しているからです。
一概に、精米、精パンの作業にケチをつける訳ではありませんが、
白い基礎食品は、一部の人の身体には、適せず、危うい場合も
あるようです。
また、肉類も出来合いの料理より、自宅で買ってきて調理する方が
肌には負担をかけないようです。
外食・肉料理では調味料が半端な量でなく、また味付けのために
かなり特殊なものを使用しているかと思います。
留学から帰国して、即刻(数日〜数週間)にして、昔のアレルギー反応が
再発する若い人を診ていると、日本の生活環境の大幅な変革をしない限りは
アレルギー列島の非健康状況は日増しに酷くなるものと思います。
空気・水に加えて、食品にその責めを負わせるべきで
社会的な問題として取り上げ、政府や関係諸団体が
積極的に取り組まなくては、次代の世代の身体、心神に
大変な問題を起こすことと悪い想像をします。
電車の中でも、顔にアトピー様の変化を持った人、
腕や下肢にごわごわの皮膚を有した若い女性などが目に付くように
なりました。(職業柄から目につくのかも知れませんが)。
若いおかぁさん達によると、幼児検診に行くと顔やら四肢に
湿疹を生じさせた新生児、幼児が増えているということです。
喘息なども決して減少していません。
アレルギー体質の子供さんなど有する、家庭では
食品のTVコマーシャルを鵜呑みにしない、
騙されない、賢明は食品コントロールが
必要とされると思います。
まずは、肉の制限(魚中心に切り替える)と甘み類の制限でしょう。
玉子・牛乳も控えめにするべきです。
最近も(H1906)、2才過ぎの女子がアトピー性皮膚炎が
非常に良くなっているのに、市販のゼリーを食べさせた途端に、四肢に
痒み、皮膚乾燥などが生じています。その娘のおかぁさんは頭を抱え込み、パニック寸前に
までに、心の動揺を生じていました。使用されているに違いない合成着色料、
合成甘味料などが皮膚でいわゆるケミカル反応(アレルギー反応)を起こすのでしょう。
賢いおかぁさんは愛児のために、ケーキやゼリーなど、ご家庭で
造ってあげてください。皮膚が過敏な子供さん達には、
外の甘みは禁物です。
摂取量そのものの制限を必要とする場合も多々あります。
但し、解毒をしっかりできる体質の方や、運動などで
余分なカロリーが身体に溜まらないように身体機能が機能している場合は
話は別となります(身体で溜まったものがお−やまいだれ+於-と呼ばれるもので、
それがゴミ・ゴミ水をなし、毒となり身体を害すること多々です)。
最後に一言、サプルメントのみで健康管理・維持を図るなど愚の骨頂です。
矢数格 一貫堂医学より: 「疎食菜食者には食毒はあまりないが、都会の
安逸生活を送っている美食家に多いことはもちろんである」
疎食:野菜ばかりのそまつな食事

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