南京上海出向 2007


CA920 0502 成田発 17:20
CA157 0506 成田着 20:45

上海は定宿の瑞金賓館、今回はGWでいつもの1.5倍の料金でした。
5月4日、南京は長江路、国信飯店に投宿、上海の半額の料金でした。

上海〜南京 

 5月4日D420 10:40 上海発 12:43 南京着
  5月5日D415 10:40 南京発 12;45 上海着

上海〜南京間(300km少々)を和諧号に乗る
(日本のはやて型新幹線)


(南京駅構内にて)

        

(南京駅構内にて)




(南京駅)


2時間の信じられない位に快適な列車移動でした。一般向けの利用が
始まって2、3週間とか。日本人の姿はほとんど見かけませんでした。






(上海駅にて)
一等車席 101RMB (=¥1600) 片道
二等車席  81RMB (=¥1300) 片道

正式名はCRH2で、俗には弾丸(子弾頭)列車と言われています。
中国のマスコミは国産技術で創ったと吹聴していますが、
一般の人には日本の新幹線技術の転用という事は周知の事のようです。
車体の外観から内装までうり二つでは。。。。。
但しドイツのリニア、フランスのTGVの技術の一部も転用されている様子です。


(5月2日 上海・南京 出張の為 休診とします。
2日〜6日まで出張、南京市中医医院など見学の為)

南京市中医医院は黄金週間の為に休み中で、覗けず、




夫子廟(南京市)にて
夫子廟 昔、科挙の試験場があった歴史上由緒ある街です。
地方のお金持ちのお坊ちゃん達、試験が終わったらドンチャン騒ぎでしょう。
それで花街が出来上がったとのことです。
南京市中医院はここの北口に並んで位置しています。



状元楼飯店 台湾の国民党の幹部が来ると滞在するとか





夫子廟・咸亨酒店にて


黄煌教授と劉永年名老中医(国家級)



後列 藤田君(大学院生)・斉藤先生・芝崎先生
前列 右 朱先生


(紹興料理でした)






南京中医薬大学 専門外来で黄煌教授の外来を見学してきました。
(因みに黄教授、この6月、広島で行われた日本東洋医学会学術総会で
二つのセッションで講演とパネリストをされました)






(南京中医薬大学構内)


江蘇省中医院 (大学と同じ漢中路に位置します)

また到着した日に依頼があり、南京の省中医医院に急性の心疾患
(狭心症、20分ほど心停止を呈した)にて入院中の
南京在住の日本人の患者さんを訪問、診る機会がありました。




南京には日本人用の医療機関は無く、SOSという外国人用の施設が一つあるのみと。
上海には日本人のみを相手にした医療機関だけで10施設ほどは有ります。


南京1996


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上海 GW 2007
上海 GW 2007