|

抗ストレスの呼吸法
A.Weilの提唱する呼吸法
ストレスに抗し、精神の緊張をゆるめるためのA.Weil式の呼吸法
基本姿勢 背を伸ばす。
立っても座っても良いのですが、背中はまっすぐにして行います。
(視線は下に落とさず、正面を見据えた姿勢が良いと思います。
時々に天井、空を見上げるのも一方。梧庵付記)
舌先を上前歯の歯茎の部分にあてる。
(この舌先の位置は全過程が終わるまで動かしません)
呼吸法
〔強い長めの呼気(排気)と息止めを大事にします〕
@ヒューと音が出るようにして、口から肺の空気をすべて、思い切りはき出す。
。A口は閉じて、鼻から深く、静かに息を吸い込む。 その間、カウント3〜5つを数える。
B息を止める。(5〜7カウントを数える)
C周りに聞こえる位うるさい音を出しながら、口からゆっくり息を吐き出す。
(6〜8カウントを数える位の時間をかける)
AからCを3〜4回繰り返す。
最初の1ヶ月は1セット3〜4回で。それを1日2セットで行うとしています。
そして、ストレスを覚えた時に適時に追加して施行します。
この呼吸法に慣れて、快適さを感じるようになってきたら、2ヶ月目からは
1セットの呼吸回数を6〜8回にする。

|