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機能説明



メイン画面

A Logging 1秒毎の全データをハードディスクにロギングします。ロギングしたデータは表計算ソフトなどによりオフライン処理に使えます。
B CO2制御 設定したPH値を保持するように自動的にCO2電磁弁を制御します。手動でCO2の添加・停止も可能です。
C Caリアクタ カルシウムリアクターのPH値と内部水温値を1秒毎に表示します。内部水温値でPHセンサの温度補償を行ないます。
スムージングとは表示値を安定させるためのフィルタです。
D 水槽 水槽の水温値を1秒毎に表示します。スムージングとは表示値を安定させるためのフィルタです。
E Senser Calib PHセンサと水温センサが校正されているか否かを表示します。またセンサ校正用のサブ画面を開くことができます。
F グラフ 上の大きなグラフはC欄・D欄の測定値表示枠色に対応した値をグラフ表示します。
下の小さなグラフはB欄のCO2排出・停止の状態をグラフ表示します。
横軸は時間軸で、グラフスパン最小15分から最大6日間の設定ができます。
右端が現在時刻の測定値で過去の値は左方向にスクロールします。




センサ校正用サブ画面

G PHセンサ
測定値入力
PHセンサの校正値を入力します。校正方法は、1点・2点・3点校正の中から選択できます。
H 温度センサ測定値入力 温度センサ(2本分)の校正値を入力します。校正方法は、1点・2点・3点校正の中から選択できます。
I グラフ ○印は入力した校正値を示します(基準値と測定値の交点に○印が表示されます)。
実線は入力した校正値を基に最小二乗法により校正係数を計算しグラフ表示します。



センサ校正時の注意点
PHセンサ・温度センサの校正時にはC欄・D欄の【Raw data】ボタンを必ず押下してください。センサの裸特性が測定できます。