夏色の砂時計

製品データ
タイトル 夏色の砂時計
販売/企画・製作 株式会社ゼロシステム・プリンセスソフト
ジャンル アドベンチャー
発売日 2002年5月30日
価格 初回限定版 7800円(税別)/通常版 6800円(税別)
動作環境 プレイステーション2 DVD−ROM1枚組
SONG 挿入歌「went away」
歌:KOTOKO
作詞:KOTOKO
作曲・アレンジ:高瀬一矢

ED曲「?」

ボイス
出演声優 主な出演作品(役名)
牧村耕太郎 萩原秀樹 ??????
芹沢香穂 水樹奈々 メモリーズオフ2(白河ほたる)
瀬能あい 倉田雅世 ラブひな(前原しのぶ)
柳原朋美 井上喜久子 ああっ女神さまっ(ベルダンディー)
川村真魚 愛河里花子 無限のリヴァイアス(ファイナ)
リージェン 折笠富美子 フィギュア17(椎名ヒカル)
その他 初回限定版特典:サウンド&ドラマCD(主題歌入り)、トレカ

しなりお
一言で言うと・・・
タイムリープ(笑)
がしかし、設定がタイムリープなだけでもちろん登場人物などは違うのでそれなりに楽しめる・・・かも(笑)
補足でシナリオを説明すると、夏休みの直前に主人公は時間を跳躍して2学期初日にタイムスリップしてしまう
そこでひそかに思いを寄せていたヒロインの死を知った主人公は、なんとか自らの時間跳躍現象「デイドロップ」を利用して彼女が死ぬ未来を変えようとする、というストーリー
文章は非常に盛り下がりもなく、盛り上がりもなく(笑)、たんたんと進行していく
さらにヒロインの性格がかなりうざったい
ちょっと現実世界でこの子がいたら、付き合っていくのはやばい気が(笑)
ちょっと電話しないだけで「私を捨てるのねっ!うそつきっ!」などと言う女の子は危険だとおもいます(笑)
シナリオ評価

さうんど
可もなく、不可もなく(笑)
印象にあまり残らない音楽かも
主題歌が一応、I’veサウンドでKOTOKOさんなのだが・・・
ちょっとピンとこなかった
クオリティ的にはしっかりしてるんですが・・・
サウンド評価

びじゅある
キャラの原画さんが、村上水軍さんとその手の方向性では割と知られた人だが(笑)
どうにもこうにも構図の関係か、それともグラフィッカーの腕が悪いのか・・・
キャラがどうにも縦長に感じる
立ちキャラのあいの体が妙に細長く、顔とアンバランスな気がするし・・・
背景もちょっと・・・な出来
そもそも、教室の場面で生徒が描かれてのに「クラスメートにうんぬん」という文章が出るのはあんまり好きじゃない(笑)
ビジュアル評価

しすてむ
まず特筆すべきは・・・
普通の文章(セリフじゃないテキスト部分)が主人公の声でしゃべること
かなり邪魔(笑)
親切心のつもりなのかどうか知らないが、とりあえず最初にしたことはナレーションボイスをオフにすることだった(笑)
あとはキャラの切り替えしやキャラがしゃべるまでの間が1呼吸(ディスク読み)あるため、テンポが悪い
しかし、これはある程度仕方のないことなのかも・・・HDじゃないし(笑)
その他、システム面ではないが、水樹奈々さんの声が小さくて聞こえない(笑)
演出なのか演技なのかはわからないが、場合によってはBGMを小さくして音量を上げたほうがいいかもしれない
システムボイス(セーブします♪などの声)が自分の好きなヒロインの声で設定できるのは結構好き
おそらくDVD−ROMの容量のほとんどをボイスデータにとられていると推測(笑)
システム評価4.5

そうひょう
ああ、とても低い点数になってしまいましたが、割と気に入ってます(説得力が(笑)
この手の、眠る直前にやりながらまどろんでしまうゲーム(決して悪い意味でなく(笑)は個人的には割と好きなんです(笑)
しかし、この手の恋愛アドベンチャーゲームが好きという人でないと、地雷になること間違いなし(笑)
KID系のゲームの免疫がある人は、出来るような気がします(笑)
しかしこの手のゲームの主人公の性格や行動はどうも似たり寄ったりで・・・
ちなみにまだクリアしてないので(笑)、クリアすると点数が変わる可能性があります(笑)
というわけで総合評点は・・・5.1点でした♪


紹介ページへ戻る

−TOPへ戻る−