とらハクエスト3

ここはアリアハン・・・。
豊かな自然と、やさしい人々に囲まれた街・・・。
その一角に、勇者、士郎の家がありました。
この物語は士郎の息子、恭也の旅立ちから始まります。


第1話 〜旅立ち〜


桃子「恭也、私のかわいい恭也」
恭也「・・・すう、すう」
桃子「恭也、恭也」
恭也「・・・すう、すう・・・」
桃子「ねぇ、恭也ってば!」
恭也「・・・すう、すう・・・」
桃子「・・・・・・・・・・・」
恭也「・・・すう、すう・・・」
真雪「おらぁ!おきねえと殺すぞ!」

バキ!ドカ!ガタン!

恭也「うわぁぁ、起きます!」

ガバッ!

桃子「恭也、今日はお城に行く日でしょ、早く支度なさい」
恭也「か、かあさん、いまキャラが・・・」


第2話 〜仲間〜


美由希「恭ちゃ〜〜〜〜ん」
フィアッセ「恭也〜〜〜〜」
恭也「うん?なんだ?」

恭也が振り返ると、フィアッセと美由希が駆け寄ってきた。

美由希「恭ちゃん、冒険に行くんでしょ、私も一緒に行く!」
フィアッセ「恭也、私もつれていって!」
恭也「・・・わるい、もうルイーダの酒場で見つけてきたんだ」
美由希「えっ?」
フィアッセ「いったい誰を?」

武道家「お師匠〜〜〜〜!」
僧侶「恭也さ〜〜〜〜〜ん」
魔法使い「お兄ちゃ〜〜〜ん」

美由希「レン・・・那美さん・・・それになのは・・・どうして」
レン「ごめんな〜、美由希ちゃん!」
那美「そういうわけですので・・・」
なのは「お姉ちゃん、ごめんね」

フィアッセ「・・・・もしかして、恭也って・・・ロリ」
恭也「断じてちがうっっっ!!!、まぁこういうことだ、おまえたちは家でのんびりしていろ」

そういうと恭也たちは街を出て行った

美由希「・・・恭ちゃん・・・・」
フィアッセ「私たち、メインヒロインを差し置くとは・・・」
美由希「いい度胸してるじゃない・・・」
フィアッセ・美由希「ふふふふふふふふふ」

恭也たちはいまだ知らない。
このとき最凶の敵が生まれていたことを(笑)


第3話 〜経験値稼ぎ〜


恭也「よし、この辺で経験値をかせぐぞ!!!」
レン「えっ、お師匠?盗賊の鍵を手に入れるんじゃないんですか?」
恭也「あの塔に登るには、せめてレベル5ぐらいないと・・・」
那美「大丈夫ですよ、恭也さん♪」
なのは「そうだよ、お兄ちゃん」
恭也「・・・その自信はいったいどこから(汗)、とにかく!」

ちゃらりらり〜ん
スライムが現れた!!!

恭也「よし、きたな!いくぞ、みんな」
恭也:攻撃(スライム)
レン:攻撃(スライム)
那美:攻撃(スライム)
なのは:道具 久遠

なのはは久遠を使った!!!

なのは「お願い!くーちゃん」
久遠「くおん、がんばる〜」

久遠はギガデインを唱えた!!!

ずぎゃぎゃぎゃ〜〜〜ん

スライムを倒した!!!

恭也「・・・ってちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
なのは「くーちゃん、えらい♪」
久遠「えへへへへへ♪」
恭也「いいのか?これで?」

いいわけねぇだろう、と作者がつぶやくなか、恭也たちの冒険は続く(笑)


第4話 〜盗賊の鍵〜


恭也「ちっ、だめか!」

恭也は鍵のかかった扉にこぶしを打ちつけた。

レン「お師匠〜〜〜、他に入り口はないみたいですよ〜」
恭也「どうやら俺たちは上る階段を間違えたみたいだな、しょうがない引き返して別のルートを・・・」
那美「大丈夫ですよ〜、恭也さん、ね?久遠」
久遠「う〜ん〜、くおんがんばる〜」
久遠はギガデインを扉に叩きつけた!!!

ドゴ〜〜〜〜ン

扉は木っ端微塵に砕け散った!!!

恭也「まじっすか!!!」
塔の老人「な、なんじゃ、おまえたちは!!!ゲームプログラムを無視しよって!!!
レン「おら鍵よこせ!!!」
那美「おらおらおら・・・」
なのは「つべこべ言わずによこせやぁぁぁ」
塔の老人「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

チャリン♪

レン「お師匠〜〜〜」
なのは「鍵手に入れたよ〜〜〜〜」

恭也たちは鍵を手に入れた♪

恭也「おまえたち・・・今・・・」

恭也たちは無事に盗賊の鍵を手に入れることができた。
さぁ次の目的地は?


ふ・・・今回はコメントなしだよ(笑)
えー、誓いの剣の続きを探してたら出てきたのでUP(笑)
なんかそれ以外にもいろいろ懐かしいものがでてきたのでそのうちにね(笑)
では常套文句を!
できたららくがき帳にいろいろな文句(笑)、感想などを書き込んでくれると作者もきっとやる気になるでしょう!
それでは♪

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