
| 製品データ | |
|---|---|
| タイトル | うたわれるもの |
| 販売/企画・製作 | 株式会社アクアプラス/Leaf |
| ジャンル | アドベンチャー + シミュレーション |
| 発売日 | 2002年4月26日 |
| 価格 | 8800円(税別) |
| 動作環境 |
Windows98/2000/Me/XPを搭載するパソコン CPU ペンティアム2 300MHz以降 メモリー 64MB以上 HDD容量 1GB程度の空き容量が必要 サウンド CD-DA、DirectSound対応カード ディスプレイ Full Color、解像度640x480の表示可能 CD−ROM 8倍速(CD−ROM3枚組) DirectX使用(Ver8.1以降)、PIECE対応 |
| SONG |
挿入歌「運命 −SADAME−」 歌:元田恵美 作詞:牛島弥美 作曲:豆田称 編曲:豆田称 ED曲「永久に」 歌:元田恵美 作曲:須谷尚子 作詞:松岡純也 編曲:松岡純也・豆田称 |
| その他 |
X指定(18歳未満購入不可) ボイスなし、OPアニメーションあり CD認証あり(ゲーム時にディスク3が必要) 初回特典:設定画集 |
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大怪我を追った記憶喪失の主人公がヒロインに助けられるという、ある意味べたべたの展開からはじまるが(笑) その後も、多くのライバルたちが味方になっていく展開はお約束。だが、それだけに安心して読める キャラクター一人一人の個性もしっかりしていて、キャラ同士の掛け合いも面白い オボロの「兄者!」や、アルルゥの「おとーさん」はこれまでの美少女ゲームにはなかった主人公の呼び方ではないだろうか(笑) オボロの燃える漢っぷりや、カルラの女っぷりなど、シリアスな面もばっちりカバー が、キャラごとのEDは用意されていないなど、キャラ一人一人のストーリーの掘り下げは少なく、シナリオ自体も1本道 また、序盤のハオロクが皇になるまでの展開が早く、あっさりした印象をうけるかも アルルゥが人見知りするという設定になっているが、ゲーム開始30分ほどで懐かれてしまうと、なんだかなぁと思ってしまう でもかわいいからOK!(笑) シナリオ評価8点
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ゲームの世界とマッチした完成度の高い音楽 「うたわれるもの(OP曲)」は壮大な世界の中にもの悲しさを感じさせお気に入り♪ 「娘」を聞くと、アルルゥの「おとーさん、んー」を思い出すし(笑) 「運命 −SADAME−」に癒されたし(笑) 「采配を振るうもの」は古い刀と刀のぶつかりある戦場を感じさせる 音楽のクオリティに関してはいうことなし♪ サウンド評価10点
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やわらかい女の子の曲線、そして筋肉の躍動感、立ち絵の表情の豊かさ 原画を担当した甘露樹(あまづゆたつき)さんの実力がいかんなく発揮されています♪ イベント絵は文句のつけようがないほどのクオリティ 見ていて世界に引き込まれそうなほどです♪ また戦闘中のチップキャラクターもなかなかかわいらしく、よく動きます♪ ビジュアル自体にはなんの文句も出てきませんが、問題はグラフィックスの数 総イベントグラフィック数は75、そのうちえっちぃシーンが28ありますが、 「目を閉じた」「目を開けた」も1枚としているので実際のイベント絵は かなり少なく感じます また、通常イベントでもこれはイベントへがほしいと思っているところでも立ち絵で済ませたりしていて、イベント絵の比率がかなり少ないような感じを受けます 美麗なビジュアルだけにもっとイベント絵を増やしてほしかったです♪ アルルゥのを特にね!(笑) ビジュアル評価8点
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アドベンチャー部分の会話フェーズと、戦略シミュレーション部分を交互にゲームを進行していくパターン まずアドベンチャー部分は分岐条件が一切ないので(笑)、いやでも1プレイですべてのイベントを見ることになる その分、ストーリーにのめりこめるのかもしれない(笑) なので、メッセージスキップがゲームコンフィグに存在しないが、特に必要にならない 次にシミュレーション部分ですが、よく言えば初心者向き、悪く言えばヌルイ(笑) 全体的に敵の数が少ないので、あっさりとした戦闘で終わる その分、さくさくすすめるのでいい点でもありますが また、ユニットごとの能力差が少ないので、どのキャラクターを育てても最終的には一緒になってしまった 連撃のアイディアはパソコンでもコンシューマ機なみのアクション性を気軽にできるのでよかったです が、戦闘のチュートリアルがシナリオ中に存在しないので、戦闘練習をしないでシナリオを進めてると連撃や必殺技の出し方を知らずにゲームを終える可能性があります 実際、途中まで必殺技の出し方わからなかったし(笑) 最終的に変身したハクオロよりオボロの攻撃のほうが強いのも気になりました(笑) システム評価7.5点
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非常に高いクオリティビジュアル、サウンド、そしてゲームとしての面白さを追求したシミュレーション、それをまとめるシナリオ 高水準のレベルで綺麗にまとまっている印象を受けます 難易度的にはとてもやさしいので、美少女ゲームの導入ゲームとして文句のないゲームです♪ また、アルルゥやユズハなど(笑)まにぃな方たちへの配慮も忘れておらず、リーフの久々の会心作といってもよいと思います♪ ですが、さくさくと進む分、あっさり終わってしまったという印象はぬぐえません また、ボイスが入っていないのも、会話数がアドベンチャーゲームほど多くないのでいれてほしかったという感想も持ちました そしてえっちぃシーンがあっさりしすぎです(笑) 特にクーヤ、サクヤのからみ、アルルゥのシーンは入れてほしかったぁッ!!!(笑) ドリィとグラァは女の子にしてほしかったぁッ!!!(笑) ・・・ふっ、まあいい(笑) というわけで総合評点は・・・8.4点でした♪ |
