ゼノサーガ

製品データ
タイトル ゼノサーガ エピソード1 「力への意志」
販売/企画・製作 株式会社ナムコ株式会社モノリスソフト
ジャンル ロールプレイング
発売日 2002年2月28日
価格 通常版 7800円(税別)/限定版 12800円(税別)
動作環境 プレイステーション2 DVD−ROM1枚組(片面2層)
HDD対応
SONG 挿入歌「Pain」
歌:Janne Hogg

ED曲「Kokoro」
歌:Janne Hogg
その他
出演声優 主な出演作品(役名)
シオン 前田愛 センチメンタルグラフィティ(永倉えみる)
KOS−MOS 鈴木麻里子 センチメンタルグラフィティ(沢渡ほのか)
ケイオス 保志総一郎 おねがいティーチャ―(草薙桂)
ジギー 江原正士 EAT−MAN(ボルト)
モモ 宍戸留美 おジャ魔女どれみ(瀬川おんぷ)
Jr(ルベド) 鈴木恵理子 万能文化猫娘(宮沢みゆき)
アレン 平田広明 幻想魔伝 最遊記(沙悟浄)
メリィ 釘宮理恵 りぜるまいん(りぜる)
シェリー 高田由美 天地無用(阿重霞)
マシューズ 石塚運昇 カウボーイビバップ(ジェット)
トニー 子安武人 頭文字D(高橋涼介)
ハマー 松野太紀 金田一少年の事件簿(金田一一)
マーグリス 中田譲治 ラーゼフォン(功刀)
アンドリュー 江川央生 蒼き伝説シュート(大塚繁樹)
ガイナン/アルベド 山寺宏一 カウボーイビバップ(スパイク)
ネピリム 冬馬由美 ああっ女神さまっ(ウルド)

しなりお
とにかくしょっぱなから専門用語の連発(笑)
っていうか、エ○ァ?とか、ス○ー○ォーズ?とか、ビ○ップ?とか思う場面もあり(笑)
しかし、スピード感のあるシナリオ展開に次第にのめりこむ自分がいた(笑)
とにかく最初から最後まで全編SFで、思わせぶりなセリフやキャラたちの行動が多く、目が離せない
後になって、「あのセリフはこういうことだったのか!」と思うこともしばしば
一本道のシナリオだが、ボリューム的には十分満足がいく量であり、もう一度最初からやり直してみるとよりよくシナリオを理解できる
専門用語、登場人物は多いが、用語集がゲーム内に存在するので、いちいちゲーム内で説明していない
が、反面ほぼ全編にわたりムービーや自動イベントでシナリオが展開していくので、ムービーを見ることが苦手な人には向いていないのも事実だと言える
さらにほとんどの伏線をエピソード2に引きずっているので、きっちりとした終わりを求める人には不向きなゲーム
シナリオ評価

さうんど
クオリティは非常に高い
ロンドンフィルハーモニー管弦楽団演奏だけあって、壮大なストーリーとマッチしていると言える
が、壮大な音楽がゼノサーガのオリジナルであると同時に、もしコレがFFあたりのバックに流れてても何の違和感もないように感じるのではないかと思う(笑)
RPGサウンド自体の個性は非常に狭まっていると感じた
声優さんは、KOS−MOS役の鈴木麻里子さんの無機質な声と、アルベド役の山寺宏一さんの逝ってる演技がかなりナイス!(笑)
ムービーが多いゲームだけに、質の高い声優さんが集まってくれてよかったと実感(笑)
サウンド評価

びじゅある
PS2のグラフィック能力を余すことなく生かしきっている
とくにポリゴンで作られたキャラたちの表情が思いのほか豊かに表現されていることに驚いた
特に宇宙船でのスピード感あふれる戦闘イベントなどは、ほんとうに映画を見ているような気にさせる
しかし、この手のRPGではよくあるが、MAPが一見してわかりにくい
まぁ、接触型の敵遭遇RPGなので、余計な距離でエンカウントしないためあまりうざったいと感じることはなかったが
あとは、シオンの歩く姿が妙にえっちぃのも印象的(笑)
ビジュアル評価8.5

しすてむ
ゲームの流れが、ムービー→戦闘→ムービー→戦闘・・・の繰り返しでゲームが進むので、いわゆるドラクエタイプのRPGを期待してると期待はずれに(笑)
最初にやることがたくさんあるのが印象的(笑)
戦闘シーンはゼノギアスからお約束の複数の攻撃ボタンを選択して、戦闘戦略をたてていくパターン
レベル制ではあるが、自分でエーテル(魔法)やスキル、必殺技のレベルをコンフィグの画面からあげていかないと、永遠に弱いまま(笑)
しかし、最初の方はなにもしなくてもそれなりに進むので、ゲームをしながらコンフィグを覚えていける
武器はあまり戦闘に関係なく、とにかく必殺技を育てていくことが、戦闘に勝つための秘訣
弱点属性をつくことが効率的なので、単純な攻撃力だけでは戦闘に勝つことができない
主人公がほとんど戦闘に参加しなくても、最後までいけてしまう(笑)
など、いろいろ小難しいが(笑)システムを把握した後にもう一度やれば、より効率的にゲームを進めることができる(はず)
システム評価

そうひょう
多くの伏線と、SF設定
スピード感あふれる展開と、しれば面白くなる戦闘シーン
音楽や声優さんの演技もよい♪
プレイ時間が30時間を超えるRPGらしく、大作と呼ぶにふさわしい仕上がりだと感じた
が、反面、当初から言われていた通り、ムービーの時間がこれまでにないほど長く、またハードディスクがないとMAPで画面が切り替わるたび、止まってるんじゃないかと思えるほどロード時間が長いのも目についた
さらに、ほとんどの伏線を未解決のままエピソード2以降に引きずったため、エピソード2以降がでないなんてことになると、かなり批判を浴びるような気がします(笑)
最近の大規模RPGに食傷的な人にはちょっとお勧めできないけれど、SF好きや、FFシリーズが好きな人にはかなりのお勧めです♪
というわけで総合評点は・・・8.6点でした♪

なんとか第2ミルチアにつくことができたシオンたち
物語は第2ミルチアへと舞台を移すことになる
U−TIC機関の本当の目的とはなにか?
アベルの箱舟とは?
アルベドの目的とは?
レアリエンの未来とは?
ネピリム、ゾハル、そしてウ・ドゥ・・・
そしてKOS−MOSの本来あるべき姿とは・・・
すべての謎はエピソード2で明らかとなる!・・・のかなぁ(笑)
ゼノサーガ2

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